2017年1月31日火曜日

THE NORTH FACE

1月31日ということで、3年生が授業で登校するのは、今日が最後になった。
これからも、講習などで学校に来る日はあるのだろうが、教務の記録としては、1回の登校日と卒業式前日、卒業式と、残すは3日である。

運動が出来ない日が続いている。
これはやはり、ストレスが溜まる。
ストレスと同時にお腹の脂肪も溜まるようだ。
(おっと、これは関係ないかもしれんね。)
何はともあれ、ストレス解消だ。

椿鬼奴という芸人が自分の夫が酔っぱらって、雪の中、道端でねてしまい救急車で運ばれた話をしていた。
「道路に死体がある」と通報され、救急車に乗せられたのだそうだが、本人は酒が入っていて身体が温まっている上、ダウンを着ていたので、まったくダメージはなかったそうである。

酔いがさめてからの本人の言葉がふるっている。
「オレはダウンによって救われた。これはダウンの素材が優秀だったのだから、今からダウンのメーカーに礼状を書く。」
うーん、気持ちは分かるよな。
因みに、このダウンのメーカーは「ノースフェース」だということだ。

おおー、そう言えばワタシのダウンも「ノースフェース」だったぞ。




2017年1月30日月曜日

隻眼

片方の目が見えなくなってから約2週間、目の中にあるカーテンのようなものは、次第に薄くなってきている。
このまま行ってくれれば、やがて見えるだろうと、信じているのだが。

さて、隻眼になって一番苦労しているのは車の運転だ。
どうしても左サイドが死角となってしまって、運転が心許ない。
夜の運転など滅相もないことである。

そしてもうひとつ。
字を書くこと。
遠近感がどうしてもつかめず、字が曲がってしまうのだ。
いずれにしても、これは経験して初めて分かることである。

2017年1月29日日曜日

風邪ひきの対処法

風邪をひいた時の有効な治療法についての番組があった。

「風邪をひいたら熱い風呂に入る。」
専門医の話によると、自分の身体を温め、ウィルスを殺すには有効な手段らしい。
ふーん、知らなかったなあ。
昔から風邪をひいた時には、風呂をさけていたのだがなあ。
風邪ひきの時に風呂を避けるのは、かつて日本家屋では、風呂が家の外に有ったときの名残なのだそうだ。

また、ニンニクをスライスものを足の裏にはり付けることも効果があるようだ。
これは足の裏を温めるため。
足の裏には体温を調節するセンサーがあるのだと。

そして、もっとも効果があるのは「チキンスープ」らしい。
アメリカなどでは、この方法を結構とっているということだ。

今、風邪をひいている「風邪ひきさん」早くよくなって下さいな。



2017年1月28日土曜日

水戸黄門は何故人気があったのか。

「ブラ・タモリ」という番組で、水戸黄門は何故人気があったのか、についてふれていた。

その中に、彼が編纂させた「大日本史」のことが出てきた。
ナント「大日本史」は、水戸黄門つまり水戸光圀が1662年に編纂を命じてから1906年の明治時代の完成までに250年もの歳月がかかったということが告げられた。
へー、250年と言ったらそれ自体が「日本史」となってしまうのではないか。

さて、最初の水戸黄門は何故人気があったのか?であるが、テレビに登場する「黄門さま」は当然フィクション性が高い。
それが、かくも人気が高いのは何故か。

番組では、このような解釈をしていた。
それは「大日本史」が250年かかったことに関係しているのだと。
つまり、「大日本史」を編纂するにあたり、水戸藩の藩士が日本全国を調査した。
その過程において、藩士が黄門の偉大さを説いてまわったのだと。

これで「黄門さま」は、全国区の偉人となったのだ。


2017年1月27日金曜日

ちょっと驚いたこと

ちょいと驚いたこと。

夜、TBSの「ぴったんこカンカン」という番組を見ていると、どこか見覚えのある顔。

シチュエーションは、アナウンサーの安住紳一郎が、箱根駅伝で優勝した青山学院大学の原監督をゲストに、監督がよく訪れる店を紹介するといった態である。
その中に 、インド人の経営するカレー店が出てきた。
ユーモアたっぷりのインド人、「あれっ、この顔、この話し方はどこかで・・・。」

記憶力のよくない頭をふりしぼって考えると、三、四年前、芹沢光治郎記念館で、初めての写真展を開催した。この際に、一緒に写真を展示したS先生のゲストとして会場に来てくれたのが、このインド人のカレー屋さんであった。

フーン、こんなところで再びお顔を拝見するとは。



2017年1月26日木曜日

授業の終了

今日の芸術科の授業をもって、三年生の授業のすべてを終了する。
これで、授業形態での付き合いはなくなってしまうのである。
ワタシも、生徒あってのワタシなので、多少のさみしさ有り。

明日からは二次対策ですな。

一棟の校舎横にある梅の木に芽吹きが見られた。
だいぶ寒い日が続いているが、春は確実に近づいているのです。
(なんちゃって、こんな物言いは実に似合わないワタシでありますが。)

2017年1月25日水曜日

芸術科の卒業作品展と卒業演奏会

三年芸術科の卒業作品展(書道専攻)及び卒業演奏会(音楽専攻)ということで、駅前のプラザヴェルデ、さらに沼津市民文化センターまで出掛ける。
観覧者としてみれば、ダブルヘッダーですな。

最初は書道である。
写真のようにサイズの大きい書が何点も見られた。
こういうデカイ作品を制作している時の気分は、それこそ爽快だろうな。
みんなよく頑張ったね。

次は音楽。
音楽の方は撮影禁止なので、写真はないのであるが、こちらもみな頑張っていた。
前回の発表会より格段に上達していたよ。

国語の当番でいつも顔を見せてくれているツインズのRさんは、ドビュッシーを、またAさんはショパンを。
対照的な曲調で披露してくれた。