2024年8月7日水曜日

日本の人口

三日続けての「午前中カンカン照りからの午後ドシャ降り」であった。

さて、パリオリンピックを観ていて「その国の人口」というものが気になった。

日本の人口は1億2千万人程度で、世界12位なのであるが、日本の前にはどのような国があるのだろうか。

意外に多かったのが、つい最近首相が国外に逃げ出したバングラディシュ、ここが1億七千万、「おおー、こんなにいたのか」である。ナイジェリアとかエチオピア、メキシコなども日本よりも多い。

逆に日本よりも人口の少ない国はどこだろうか、古くからあるヨーロッパの国は殆どが日本より人口が少ない。ドイツが8千3百万、イギリス6千8百万、フランス6千4百万、オランダは1千7百万程度である。

ヨーロッパの国は古いだけあって、人口が少なくても存在感があるなあ。

 

2024年8月6日火曜日

カンカン照りからのどしゃ降り

相変わらず不安定な天気が続いている。

今日も午前中は「カンカン照り」からの、午後は一転して「カミナリ付きのどしゃ降り」であった。

昨日も似たような午前・午後だったので、これは御殿場地方の定番になってしまったのだろうか。

信州の標高の高いところで経験するような天気の変化であるからして、御殿場はやはり信州に入ってしまったのか。
 

2024年8月5日月曜日

ウィントン・ケリー

久しぶりにアナログの日、ウィントン・ケリーの「ケリー・アット・ミッドナイト」というアルバムをレコードで聴いてみた。

ウィントン・ケリーというピアニストの特徴は(これは殆どのジャズ評論家の言うところでもあるが)、「メリハリの効いたクリーンなタッチと、内側からこみ上げてくるような豪快なスイング感」である。

聴いていて疲れない、聴き終わったあとに何とも言えない爽快感を味わうことが出来るピアニスト、これがウィントン・ケリーだ。

彼が一躍有名になったのは、マイルス・デイヴィスのコンボに迎えられてからのことであるが、ケリーの前のピアニストがビル・エヴァンス(ドラッグ使用で追い出された)であったことも面白い。

マイルスは言った。

「ケリーは煙草につける火のような存在だ。彼がいなくては煙草は吸えない。」

 

2024年8月4日日曜日

曜日の感覚

ここ数日、ニュースのトップにおいて日本列島の暑さを報道しているのであるが、三十九℃とか三十八℃が、それほど珍しくなくなってしまったこの列島は、これからどうなってしまうのだろうか。

夏休み期間(ほぼ毎日が休み状態)になっているので、曜日の感覚がおかしくなってしまっている。

感覚がおかしくなっても、今は特に周りに迷惑をかけることはないのだが、新学期が始まった時が恐ろしいのである。



 

2024年8月3日土曜日

部首

漢字には部首(漢字を分類する際に用いられる漢字の一部分)というものがあるのだが、今日テレビを見ていると、漢数字にも部首があることが分かった。

例えば「一」の部首は「一」、そして「二」の部首は「二」、では「三」の部首は何かというと、「三」の部首は「一」なのだそうだ。

因みに、「四」が「ロ」で「くにがまえ」、「五」は上の棒としたの棒をとって「二」ということになっているのだと。

いやー、知らなかった。国語教師として恥ずかしいのです。


2024年8月2日金曜日

草取り

空き家となっている沼津の実家まで出かけたのであるが、沼津はやはり暑いなあ。

おまけに草取りも出来ていないので、草も生え放題、近いうちに何とかせねばと思うのだが、これはこれで、草取りをするにはチョイと気温が高すぎる。

全国的に熱中症(かつては日射病と言ったのですが)警戒の予報が出ている中で、老人は二の足を踏んでしまうのである。
 

2024年8月1日木曜日

伊勢大輔の和歌

「いにしえの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな」

昔の奈良の都の八重桜が、今日は九重の宮中で、ひときわ美しく咲きほこっていることですよ。

さて、最後は、中宮の彰子に仕えていた伊勢大輔(いせのたいふ)が、道長から和歌を詠むように言われて詠んだもので、今の治世への祝賀の意味を持っている。


ここのところ、百人一首から「今が旬の藤原道長に関係した和歌」を抜きだしてみたのだが、全部で十首ほどあった(実はまだ」あるのかも知れないが)。

百人一首とは、飛鳥・奈良・平安・鎌倉と、およそ六百年の間の中の秀歌を、鎌倉時代の天才藤原定家が撰んだものであるが、道長関連(言ってみれば道長の生きていた時代)の和歌が十首とは驚いた。

そもそも定家は「藤原氏」の一族であるのだからショウガナイことなのだろうが(百人一首は三分の一強が藤原氏の和歌である)。