2022年3月21日月曜日

プラスチックで出来ている「アレ」

 パンを入れてあるパッケージの口を止める                    プラスチックで出来ている「アレ」。

この間、テレビで漫才を見ていると、この「アレ」が話題になっていた。

とても身近にある割にはその正式名称が分からない、この「アレ」も典型的な「ソレ」であろう。

この「アレ」、正式名称は「バック・クロージャー」というらしい。ネット検索をすると次のようにある。

アメリカのクイック・ロック (Kwik Lok) 社の創業者であるフロイド・パクストンが発明した製品で、包装機械事業を営んでいたパクストンが、1952年に顧客のリンゴ生産者からリンゴを詰めた袋の口を簡単に閉じる方法はないかという依頼を受け、バッグ・クロージャーの原型を発案した。

この器具はリンゴ生産者の間で広がり、さらに製パン業でもオーバーラップ包装に代わって袋詰めが広まるにつれて使われるようになった。

1960年代にはクイック・ロック社の従業員が自動袋詰め装置を発明した。クイック・ロック社はこれに対応したバッグ・クロージャーの自動結束機を開発し、市場は飛躍的に拡大した。

ふーん、そういうことか。


2022年3月20日日曜日

接種後の体調

で、コロナワクチン接種後の体調であるが、以前から指摘されている発熱もなく、比較的楽である。

会場でもらったパンフレット「接種後、数日以内に現れる可能性のある症状について」によると、

「接種部位の痛み・疲労・頭痛」50%、「筋肉痛・関節痛・悪寒・リンパ節症」10~50%、「38℃以上の発熱・接種部位の腫れ・硬結・紅斑・発赤」1~10%

の症状を挙げているが、今のところワタシに感じられるのは、「接種部の痛み」程度で、あとはあまり感じられない。
 

2022年3月19日土曜日

追加接種

新型コロナワクチンの追加接種(3回目)の日であった。

会場に行ってみると、3回目だけあって接種に来ていた人たちは平然と順番待ちをし、平然と接種を受け、平然と帰っていった。

ワタシよりも先に接種した人の様子を聞いてみると、翌日に倦怠感や発熱があったということだ。

果たしてどうなることやら。
 

2022年3月18日金曜日

寒い日に逆戻り

ちょっとだけ暖かい日が続いたのであるが、今日はまた寒い日に逆戻り。

このような日を繰り返しながら、暖かい春に向かって行くのだろう。

考えてみれば、今日はもう三月十八日、三月もあっという間に終わってしまうようだ。

「ネットニュース」を見ると、「宮城、一万二千戸断水、復旧のめど立たず」の見出しがあった。今回の地震も、東北新幹線にしろ、断水にしろ、関係地域には大きな損害を与えているようだ。
 

2022年3月17日木曜日

昨夜、宮城・福島で震度六強の地震。

昨夜、震度六強の地震が宮城・福島を中心とした地域で発生した。

昨夜といっても、夜の十一時半過ぎに発生したので、その詳細が報道されてきたのは、日を跨いだ本日零時過ぎである。

御殿場も揺れが大きかったので、東日本大震災が想起されたが、幸いにも津波自体がほとんど発生せず、不幸中の幸いであったと思う。         

ただし、停電やインフラの被害が各所であり、東北新幹線では脱線事故もあった。脱線事故は人的被害がなかったものの、復旧にはかなりの時間がかかる模様である。

これから春の連休を迎える直前に起こったこの地震は、またぞろ観光関係の仕事に大きなダメージを与えてしまうのだろうか。
 

2022年3月16日水曜日

「キヨスク」か「キオスク」か?

何の番組か忘れてしまったが、テレビジョンを見ていると、あるタレントが駅構内にある物品販売の場所(要は売店だが)を「キヨスク」と言っていた。

ん?

「キヨスク」?                ワタシは、今の今まであの場所は「キオスク」だと思っていた。

慌ててどちらが正しいのか、インターネットで検索してみると、次のようにあった。

「キオスク」とは、JRグループの駅構内にある小型売店である。名前は簡易構造物一般を指す英語「kiosk」に由来する。東日本旅客鉄道系列のJR東日本クロスステーションのみ「キオスク」、他は「キヨスク」と呼ばれる

「Kiosk」(読みは「キヨスク」または「キオスク」)の名称およびロゴは、日本国有鉄道時代に運営していた鉄道弘済会から引き継ぎ、JR東日本クロスステーションの登録商標となっている。このため私鉄の駅売店は「キヨスク」とは称さず、各社それぞれの名称を付けている。

うーん、そういうことだったのか。

 

2022年3月15日火曜日

遠く離れた国から

今日のニュースで、ロシア政府系テレビの生放送中に、テレビ局の女性局員がプラカードを持って乱入、戦争反対を訴えたことが伝えられた。

何という勇気、この後彼女は当然拘束されたようだが、下手をすれば死刑となるかもしれない勇気ある行動に、最大の賛辞を贈りたい。

裏を返せば、心あるロシア国民は、それだけ切羽詰まった状態にいるのだろう。

直接関係のない遠く離れた国から、このようなことを言っても何のためにもならないことは百も承知ではあるのだが。