2022年2月14日月曜日

予想が外れる

予想は大雪、実際に大雪注意報も出ていて、交通の混乱も覚悟していたのだが、明けてみると、積雪は全く見られず、ごく普通の朝を迎えた。

学校の方は久しぶりの授業、二年生に至っては一月十八日以来の授業、というのも、この時期にコロナ関係、入試関係、おまけに積雪での早退休業と、休業日が次から次へと続いたからである。

まあ、こんなことは極めて珍しいことなのであろうが、あまり歓迎できないことなのです。
 

2022年2月13日日曜日

主観が「モノをいう」

午前中から雨、今日はこれがやがて雪に変わっていくのだろう。

先週から始まった冬季オリンピックであるが、どうも問題百出のようである。

その大部分は審判の判定(あまり客観的ではない部分による)のような気がする。

実はスポーツほど主観が「モノをいう」ものはないのかもしれない。
 

2022年2月12日土曜日

散歩

運動不足解消のため、散歩に。

家の前の道に出てみると、かなり下の方まで富士山に雪。やはり今はこのような季節なのだと、改めて実感した次第である。

散歩の途中で何人かの人に、「おはようございます」とか「こんにちは」とか声をかけられた。勿論こちらも返答するのであるが、まったく見知らぬ人に声をかけるという習慣が、最近は定着しているのだろうか。
 

2022年2月11日金曜日

静岡県か?

積雪十六センチということである。所によってはそれ以上の所もあるそうだ。

温暖で知られている静岡県で、数少ない温暖でないところ、それが御殿場なのです。

この風景はどう見たって静岡県ではありませんぜ。

今シーズンの積雪はこれで二回目、次の日曜日も積雪の可能性があるということで、今年は雪の当たり年なのでしょうかね。

 

2022年2月10日木曜日

劣化

御殿場地方は天気予報通りの雪、四時現在も雪は降り続いている。

昨日、意を決して整形外科まで行ってみた。

診断は、腱は断裂していないが劣化しているとのこと。以前、旅客機などで「金属疲労」という言葉が流行った時期があったが、ワタシの場合も加齢による「筋肉疲労」すなわち「腱の劣化」ということになるらしい。

「劣化」に対する処置は、しばらくの間の「リハビリ」なのだそうだが、果たしてどこまで我慢できるのだろうか。
 

2022年2月9日水曜日

「毀滅」ではなくて「鬼滅」

新潟の友人から久しぶりの「ツッコミ」が入った。

昨日のブログで「毀滅の刃」としたのだが、正解は「鬼滅の刃」だろうと。

「その通りです。ワタシが間違えました。ごめんなさい。」

「きめつ」を変換したところ、一番最初に出てきたのが「毀滅」だったので、それを使用してしまったのです。

因みに、「毀滅」とは「壊して滅ぼすこと」「死を悼むあまり、やせ衰え死ぬこと」である。


2022年2月8日火曜日

曖昧すぎる正解

先日「毀滅の刃」というアニメーションを観ていると、そのテーマ曲「残響散歌」の中に、次のような歌詞が出てきた。


声をからして 燃える花のように
闇間を照らしたら
曖昧過ぎる正解も譜面にして 

ワタシの興味を引いたのは「曖昧過ぎる正解」のフレーズである。

これは何だかワタシの「飯のタネ」でもある「国語」について言っているようだなあ、と。

もっとも、「国語」からこの「曖昧」さを取ってしまったら、「国語」の醍醐味は無くなってしまうだろうな。