先日、静岡の久能山東照宮まで出掛けてきた。
写真は、東照宮まで登る石段の途中で撮ったイチゴのビニールハウスである。(向こう側は駿河湾)
昔、このあたりは「石垣イチゴ」と言って、石垣の間にイチゴを植えていたような気がするが、今ではどうなんだろう。
イチゴ狩りにはまだチョイとい時期なのであろうか、ハウスが開いている様子はなかった。
2018年12月14日金曜日
2018年12月13日木曜日
撚糸
火野正平の「こころ旅」を観ていると、神奈川県相川町の
半原というところが出てきて、この町は「撚糸(ねんし)業」で栄えた町であるということであった。
「撚糸業」?
ん?
「撚」という字は「撚(よ)る」と読む。
「撚糸業」っていったいなんだ。
ワタシは早速、調べてみることにした。(こういう時の反応はまだ比較的早いのです)
撚糸とは糸に撚(よ)りをかけること、または撚りをかけた糸のこと。
糸に撚りをかけることは、糸にとっても、その糸を使って作られる繊維製品にとっても大変重要な役割を持っている。
例えば蚕(かいこ)からとれる生糸は繭(まゆ)からほぐし出したままではとても細く、そのままでは使えない。そこで何本かを束にして軽く撚りをかけると、丈夫な一本の糸として使えるようになる。また撚りをかける回数を変えたり、太さの異なる2本の糸を撚りあわせたり、一度撚りをかけた糸を何本かそろえて逆方向に回転させて一本の糸にしたりという工夫をしているうちに、その糸で作られる生地の風あいや肌ざわり、丈夫さなどが変わってくる。
繊維製品の製造工程は、「糸の製造」「糸の加工・生地の製造・縫製」「製品の流通」と、段階的区分けとしては大きく3つに分かれるが、その中において製造された原糸を受け取り、糸を引きそろえて撚りをかけ、生地の製造を行う業者へと渡すのが撚糸業の役割となる。
ふーん、そういうことか。
半原というところが出てきて、この町は「撚糸(ねんし)業」で栄えた町であるということであった。
「撚糸業」?
ん?
「撚」という字は「撚(よ)る」と読む。
「撚糸業」っていったいなんだ。
ワタシは早速、調べてみることにした。(こういう時の反応はまだ比較的早いのです)
撚糸とは糸に撚(よ)りをかけること、または撚りをかけた糸のこと。
糸に撚りをかけることは、糸にとっても、その糸を使って作られる繊維製品にとっても大変重要な役割を持っている。
例えば蚕(かいこ)からとれる生糸は繭(まゆ)からほぐし出したままではとても細く、そのままでは使えない。そこで何本かを束にして軽く撚りをかけると、丈夫な一本の糸として使えるようになる。また撚りをかける回数を変えたり、太さの異なる2本の糸を撚りあわせたり、一度撚りをかけた糸を何本かそろえて逆方向に回転させて一本の糸にしたりという工夫をしているうちに、その糸で作られる生地の風あいや肌ざわり、丈夫さなどが変わってくる。
繊維製品の製造工程は、「糸の製造」「糸の加工・生地の製造・縫製」「製品の流通」と、段階的区分けとしては大きく3つに分かれるが、その中において製造された原糸を受け取り、糸を引きそろえて撚りをかけ、生地の製造を行う業者へと渡すのが撚糸業の役割となる。
ふーん、そういうことか。
2018年12月12日水曜日
N西中毒
久しぶりにN西まで出掛ける。
何となく定期的に訪れないと、落ち着かないような気がして出掛けたのである。
(ワタシはN西中毒か。)
まあ、それはともかく、やはり現在勤務しているG南との違いは、学校全体の雰囲気が、良い意味でポワーンとしていて居心地の良さを感じるからであろう。
このようなワタシを快く迎え入れてくれるN西の国語科の先生たちにも感謝である。
何となく定期的に訪れないと、落ち着かないような気がして出掛けたのである。
(ワタシはN西中毒か。)
まあ、それはともかく、やはり現在勤務しているG南との違いは、学校全体の雰囲気が、良い意味でポワーンとしていて居心地の良さを感じるからであろう。
このようなワタシを快く迎え入れてくれるN西の国語科の先生たちにも感謝である。
2018年12月11日火曜日
霙(みぞれ)
御殿場に霙(みぞれ)という天気予報であったが、いまのところまだ霙にはなっていないようだ。
日本中が冷蔵庫に入ったような寒さだという。
先週のポカポカ天気からイキナリ冬である。
G南では、答案返却から二学期の成績評定と、忙しい時間を過ごしてきた。
昔はこの一連の作業を何の苦痛もなく熟(こな)していたのだが、最近はコタエルなあ。
日本中が冷蔵庫に入ったような寒さだという。
先週のポカポカ天気からイキナリ冬である。
G南では、答案返却から二学期の成績評定と、忙しい時間を過ごしてきた。
昔はこの一連の作業を何の苦痛もなく熟(こな)していたのだが、最近はコタエルなあ。
2018年12月10日月曜日
講師依頼
図書館から文学講座の講師依頼がきた。
今年度で四回目となる講師であるが、去年からチョイト受ける時に迷いが出てくるようになった。
一回目、二回目は百二十分の二本立てであったが、三回目は九十分の四本立てである。
こちらも毎年、歳をとって行くわけであって、回数が多くなるとソレダケしんどくなってくるのだ。
歳をとるということは、こういうことなんですな。
今年度で四回目となる講師であるが、去年からチョイト受ける時に迷いが出てくるようになった。
一回目、二回目は百二十分の二本立てであったが、三回目は九十分の四本立てである。
こちらも毎年、歳をとって行くわけであって、回数が多くなるとソレダケしんどくなってくるのだ。
歳をとるということは、こういうことなんですな。
2018年12月9日日曜日
一転して寒さ
天気予報通り、ここ数日の暖かさはどこかへ行ってしまい、一転して冬らしい寒さとなった。
フランスがどうも騒がしいようだ。
物価の高騰とマクロン大統領の政策に反対するデモが全土に広がっているという。
要するに「庶民は怒っている」のメッセージを国民が体現しているのだろうが、このデモは隣のベルギーに飛び火しているそうだ。
どこかの国も、国民をなめていると、とんでもないことになるかも知れないね。
フランスがどうも騒がしいようだ。
物価の高騰とマクロン大統領の政策に反対するデモが全土に広がっているという。
要するに「庶民は怒っている」のメッセージを国民が体現しているのだろうが、このデモは隣のベルギーに飛び火しているそうだ。
どこかの国も、国民をなめていると、とんでもないことになるかも知れないね。
2018年12月8日土曜日
火星の風の音
ニュース番組で「火星の風の音」について触れていた。
火星でも風が吹いており、風の音も聞こえるそうだ。
ただし、その音は低い音であり、二オクターブ程度上げないと人間の耳には聞こえにくいということである。
そして、何より興味が持たれたのは、その音を聞くと、皆「この世のものとは思えない」という感想を持つことである。
「この世のものとは思えない」とは、いったいどのような音なのだろうか。
もっとも「この世のものではない」のであるから、表現のしようもないのだろうね。
火星でも風が吹いており、風の音も聞こえるそうだ。
ただし、その音は低い音であり、二オクターブ程度上げないと人間の耳には聞こえにくいということである。
そして、何より興味が持たれたのは、その音を聞くと、皆「この世のものとは思えない」という感想を持つことである。
「この世のものとは思えない」とは、いったいどのような音なのだろうか。
もっとも「この世のものではない」のであるから、表現のしようもないのだろうね。
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