水曜テニスであった。
昨日、一昨日と暖かかったのだが、急に寒さが戻ってきた。
所謂、「寒の戻り」というやつなのだろう。
まだ膝が痛いのであるが、面倒なのは痛いからと言ってテニスが出来ないわけではない。
今のところ、やらないよりはやった方が身体のためだ思ってやることにしている。
もう少し暖かくなれば痛みもとれてくると思うのですがね。
写真は昨日撮った秩父宮記念公園の樹木。
ちょうど雲の間に青空が見えたので、面白く撮れた。
2018年3月7日水曜日
2018年3月6日火曜日
何だか分からない花が分かったぞ
一昨日のブログで「何だか分からない花」というタイトルを書いたのだが、今日はその花の名を確かめたくて、再度「秩父宮記念公園」まで出掛けてみた。
(公園までは徒歩十五分程度なので、行こうと思えばいつでも行けるのです。)
さて、ウィークデーの「あまり暖かくない日」ゆえ、入園者はほとんどいない公園、さっそく以前写真を撮ったところまで。
おおー、あったあった、花の名札もついていた。
この花は「大輪三椏(たいりんみつまた)」というらしい。
そう言われてみれば、枝がみっつに分かれておるわ。
(公園までは徒歩十五分程度なので、行こうと思えばいつでも行けるのです。)
さて、ウィークデーの「あまり暖かくない日」ゆえ、入園者はほとんどいない公園、さっそく以前写真を撮ったところまで。
おおー、あったあった、花の名札もついていた。
この花は「大輪三椏(たいりんみつまた)」というらしい。
そう言われてみれば、枝がみっつに分かれておるわ。
2018年3月5日月曜日
元号
新聞に「元号を追う」の記事で興味深いものがあった。
ポスト「平成」の新たな元号に向けた準備は、1989年1月8日に改元されて間もなく始まっていた。
政府が定めた元号選定の要領には、元号6要件というものがあって、「よい意味を持つ」「漢字2字」「書きやすい」「読みやすい「これまでに元号として用いられたものでない」「俗用されていない」が、6要件なのだそうだ。
さらに、政府が漢学者らに元号の考案を依頼、「元号案は三つに絞り込まれていた」らしい。
考案者は3人で、漢学者だけでなく「国学」の専門家も含まれており、関係者は初めて見た瞬間、こんな印象を抱いたという。
「しっくりこないが、『平成』も最初はそうだったな」
うーん、あと一年ちょっと、一体どんな元号になるのでしょうかね。
因みに、今まで元号に使用された漢字のベストスリーは、「永」「元」「天」ということである。
ポスト「平成」の新たな元号に向けた準備は、1989年1月8日に改元されて間もなく始まっていた。
政府が定めた元号選定の要領には、元号6要件というものがあって、「よい意味を持つ」「漢字2字」「書きやすい」「読みやすい「これまでに元号として用いられたものでない」「俗用されていない」が、6要件なのだそうだ。
さらに、政府が漢学者らに元号の考案を依頼、「元号案は三つに絞り込まれていた」らしい。
考案者は3人で、漢学者だけでなく「国学」の専門家も含まれており、関係者は初めて見た瞬間、こんな印象を抱いたという。
「しっくりこないが、『平成』も最初はそうだったな」
うーん、あと一年ちょっと、一体どんな元号になるのでしょうかね。
因みに、今まで元号に使用された漢字のベストスリーは、「永」「元」「天」ということである。
2018年3月4日日曜日
何だか分からない花
何の花だったか忘れてしまったが、先々週「秩父宮記念公園」で撮った花である。
葉っぱからの全体像で写してあれば、もう少し記憶を辿ることができたのだろうが、写真は、花だけを撮ってあり、しかもこれ一枚しか撮っていなかったので、ワタシにはトテモワカリマセン。
三月もあっという間に四日となってしまった。
ワタシ自身三月は、ほぼ無職となってしまう故、時間のたつのが早いのであろうか。
葉っぱからの全体像で写してあれば、もう少し記憶を辿ることができたのだろうが、写真は、花だけを撮ってあり、しかもこれ一枚しか撮っていなかったので、ワタシにはトテモワカリマセン。
三月もあっという間に四日となってしまった。
ワタシ自身三月は、ほぼ無職となってしまう故、時間のたつのが早いのであろうか。
2018年3月3日土曜日
子規(ほととぎす)
水曜日のブログで正岡子規の「獺祭書屋」のことに触れたのであるが、今日は正岡子規の「子規」について触れたい。
そもそも、子規の本名は常規であるはずだ、それが何故子規に。
「子規」とは「時鳥(ほととぎす)」の異称である。
子規の句で「卯の花の散るまで鳴くか子規(ほととぎす)」がある。
明治二十二年五月九日、子規は突然喀血した。
次の日も、夜遅く帰宅してまた喀血した。
喀血したのは十一時頃であったが、それから一時頃まで「時鳥ほととぎす)」という題で俳句、四・五十句を作った。
そのうちのひとつが上の句でもある。
子規は、くちばしが赤いため、「鳴いて血を吐く時鳥」と言われる「時鳥」を自分に重ね、「時鳥の異称「子規」を自分の名としたのであった。
そもそも、子規の本名は常規であるはずだ、それが何故子規に。
「子規」とは「時鳥(ほととぎす)」の異称である。
子規の句で「卯の花の散るまで鳴くか子規(ほととぎす)」がある。
明治二十二年五月九日、子規は突然喀血した。
次の日も、夜遅く帰宅してまた喀血した。
喀血したのは十一時頃であったが、それから一時頃まで「時鳥ほととぎす)」という題で俳句、四・五十句を作った。
そのうちのひとつが上の句でもある。
子規は、くちばしが赤いため、「鳴いて血を吐く時鳥」と言われる「時鳥」を自分に重ね、「時鳥の異称「子規」を自分の名としたのであった。
2018年3月2日金曜日
確定申告
確定申告のために御殿場市民会館まで出掛ける。
インターネットで申告も出来のであるが、直接質問したいこともあったので、相談会場に出掛けたのである。
会場には十時頃に到着、自分の番が回ってきたのは十一時半前後だったろうか。
病院の待合室で待つことは慣れているので、待ち時間はそれほど気にならなかった。
慣れというのはオソロシイものだ。
さて、申告が終わったあと、ワタシが最後順番だったので、担当の職員と雑談をしたのであるが、その中に「マイナンバー」のことがあった。
あの「マイナンバー」というのは、一体何だったのだろうか。
確定申告なんぞ、「マイナンバー」がしっかりしていれば必要なかろうに。
あれだけ大騒ぎをして、大金をかけて実行した「マイナンバー」の制度は、「クソノ役にも立たない」のだろうか。
今日の救いは、担当職員もまったく同じ意見であったことだ。
インターネットで申告も出来のであるが、直接質問したいこともあったので、相談会場に出掛けたのである。
会場には十時頃に到着、自分の番が回ってきたのは十一時半前後だったろうか。
病院の待合室で待つことは慣れているので、待ち時間はそれほど気にならなかった。
慣れというのはオソロシイものだ。
さて、申告が終わったあと、ワタシが最後順番だったので、担当の職員と雑談をしたのであるが、その中に「マイナンバー」のことがあった。
あの「マイナンバー」というのは、一体何だったのだろうか。
確定申告なんぞ、「マイナンバー」がしっかりしていれば必要なかろうに。
あれだけ大騒ぎをして、大金をかけて実行した「マイナンバー」の制度は、「クソノ役にも立たない」のだろうか。
今日の救いは、担当職員もまったく同じ意見であったことだ。
2018年3月1日木曜日
卒業式
三月一日は、高校の卒業式というのが定番であるが、本日はたまたま通勤・通学の時間帯が大荒れの天候となり、だいぶ苦労した卒業生があったのではなかろうか。
さて、ワタシも昨年、土曜講習を行なったN西の卒業式に参加してみた。
去年まで在籍していた縁もあり、知り合いの先生たちも多かったのが参加した理由である。
N西の卒業式でいつも感動するのは、最後に歌われる校歌である。
N西では、「校歌斉唱」ではなく、「校歌合唱」という。
男子と女子の二部構成で校歌が歌われるのだ。
一年生の時に合唱コンクールで鍛えられたせいか、それは見事なものである。
こういう校歌の歌われ方っていうのもイイヨナー。
さて、ワタシも昨年、土曜講習を行なったN西の卒業式に参加してみた。
去年まで在籍していた縁もあり、知り合いの先生たちも多かったのが参加した理由である。
N西の卒業式でいつも感動するのは、最後に歌われる校歌である。
N西では、「校歌斉唱」ではなく、「校歌合唱」という。
男子と女子の二部構成で校歌が歌われるのだ。
一年生の時に合唱コンクールで鍛えられたせいか、それは見事なものである。
こういう校歌の歌われ方っていうのもイイヨナー。
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