2015年8月7日金曜日

国語科納涼会

 N西国語科の納涼会。
沼津の栞菜(かんな)という店であった。
ここは以前「もずくサイダー」で衝撃を受けた店であったのだが、今回はややインパクトに欠ける番組となった。

というのも、この栞菜、間もなく閉店となるのだそうだ。
現在の板長は他の店に移動、何でも今日がこの板長の最後のお勤めとなるということである。

宴会の前に「閉店ゆえ、食材が十分に揃っていない。」旨の説明。

いい加減な料理をせず、しっかりマイナス面を説明するところに好感がもてた。





2015年8月6日木曜日

「どうだビーム」

一昨日、新潟の友人と久しぶりに話をする。
話題はいくつかあったのだが、その中には若者との付き合いについての話があった。
(私の場合、仕事の対象が常に15歳から18歳までの年齢となるので、若者との付き合いは、いつものことであるが、ここで言う若者とは、社会人の若者のことである。)

さて、高校生以外の若者で考えてみると、私が今一番コミュニケーションがとれているのは書道教師のSさんであろう。
彼とは、話をしていてもまったく違和感がない。
私が若者ぶっているのか、それとも彼がジジイぶっているのか。
いやいや、どうもこれは感覚的なもののような気がする。
親子ほどの歳の差があっても、感覚が同じであるということは、それだけ良好なコミニュケーションがとれるのだ。

新潟の友人に、このようなコミュニケーションを私はとっているぞと、「どうだビーム」を出したところ、彼も「どうだビーム」に対して「どうだビーム返しビーム」を送ってきた。
新潟の友人いわく、「私が今ドラムを習っている先生は、息子程の歳だぞよ。」

2015年8月5日水曜日

ドア叩きモーニングコール

昨夜、頼んでおいた「ドア叩きモーニングコール」、生徒たちは無事果たしてくれた。
やはり、N西の生徒は優しいね。

今日の夜のニュースの中で、エアコンについて触れていた。
我々はエアコンによって、室内で凉しい思いをしているのだが、実は、そのエアコンが室外に排出する熱気によって、室外の温度は1度以上上昇するのだと。

エアコンについて、解剖学者の養老孟司が言っていた。
エアコンほど我侭な機械はない。
自分が涼しくなるために、自分と関係のない外を暑くする。
これがエアコンであると。

2015年8月4日火曜日

勉強合宿二日め

  1. 勉強合宿二日目、今日も蒸し暑いのである。
  2. 宿舎内は冷房によって、快適ではあるのだが、一歩屋外に出ると、御殿場とは言え、暑さは身体にこたえる。
夜には強いが、朝はからきしダメな私。
夜のうちに、明朝の「ドア叩きモーニングコール」を隣の部屋の生徒に頼んでおいた。

これできっと明日の朝は起きることができるだろう。

2015年8月3日月曜日

勉強合宿始まる。

N西の三年生は、Sクラス中心の勉強合宿が始まった。
何はともあれ、一日中勉強という、楽しい毎日だ。
Sクラスの諸君、頑張れ、頑張れ。

合宿の場所は、御殿場のYMCA東山荘というY
MCAの宿泊施設だ。

YMCAとは、キリスト教青年会、(Young Mens Christian Association)
キリスト教主義に立ち、教育・スポーツ・福祉・文化などの分野の事業を展開する、非営利公益団体。

キリスト教といっても、勉強合宿の際には、宗教色は皆無といっていいほどであり、単に宿泊施設を提供する団体といった感じである。

そう言えばG南高に勤めていた頃、ここでYMCA予備校の講師に予備校の授業を体験させるための講義をしてもらったことがあったなあ。

もう遠い昔のことである。


2015年8月2日日曜日

オホーツク人

午前中に、家のまわりの草取りをしたのだが、これが結構シンドイ。
炎天のもと、こんなことはしてはいけませんな。

図書館から借りたDVD司馬遼太郎「街道をゆく」を観る。
全部で五巻か六巻であるが、きょうのDVDは「オホーツク人」の話であった。

三世紀から十三世紀にかけて、オホーツク海沿岸を中心とする北海道北海岸、樺太、南千島の沿海部にオホーツク文化を担っていたのがオホーツク人である。
主に彼らは、海獣狩猟や漁労を中心とする生活を送っていたという。

北海道の先住民族と言えば、アイヌ人だけかと思っていたのだが、このような民俗がいたとは驚きであった。




2015年8月1日土曜日

39.8℃か39.9℃か?

暑さが続く。
何でも今日の一番は39.8℃だったか39.9℃だったか?
場所は、岐阜県の多治見だったような気がする。
この先、40℃を超すのも、そう遠いことではないだろう。

いただきものの白桃を食べた。
桃は「桃色」というくらいなのでピンクが当たり前だが、白桃もな
かなか色気があって、見た目も良いのです。

白桃の歴史は意外と古く?
1899年に岡山県で、偶然発見されたのだという。
おそらく、ひとつ500円以上する高級品なのだと思う。

味は非常に繊細で、甘みも強いものであった。