2014年12月14日日曜日

出口調査

本日は衆議院選挙の投票日。

午後4時の段階で、投票率が30%をきっているというから、随分低い投票率だ。
果たして最終的に50%を超すことができるのだろうか。

さて、今日は投票の時に初めての経験。

投票を終えて外に出ると、なんと「出口調査」の依頼をされたのである。
ニュースなどでは、「出口調査」の言葉を何度も聞いたことがあったが、自分がその対象になるとは。
調査は、筆記用具とアンケート用紙を渡され、自分の入れた、候補者と比例の政党名を答えるといった、想像していた通りの調査であった。

こんなことで、8時ちょいすぎに当落が見えてしまうんだね。

2014年12月13日土曜日

「男は二種類に分けられる。」

またまた寒気が日本列島を襲っている。
日本海側では大雪、太平洋側でも気温がぐっと下がるようだ。

「男は2種類に分けられる。攻める男と攻めない男。」
なんか意味深長な言葉のように思えるが、アデランスのコマーシャルである。
このあと「攻める男のヘアパーフェクトAIR」となる。

「攻める男か、攻めない男か?」
と問われれば、私なんぞは「攻めない男」だろう。
なんだかよく分からんが、攻めることにはもう疲れたし(いやいや、もともと攻めることなぞしてないわ。)そもそも何を攻めたらよいのか分からない。

だいたい、攻めることにはエネルギーがいるではないか。
その場に止まっていることを「攻める」とは言わない。
したがって、「攻める」ことは、動くことである。

うーん、ここまで考えてやっと合点がいった。
アデランスというのは、「動く時」に必要なものなのだ。



2014年12月12日金曜日

下仁田ネギ

「下仁田葱」というブランド葱をいただいた。
ちょっと前に世の中を賑わした、あの問題のネギである。

他の品種のネギに比べて太く、またいくつかの成分が多く含まれるという。
面白いのは、生のままでは非常に辛いが、加熱すると甘みが強くなり、非常に柔らかい滑らかな食感となるそうだ。

うん、写真でも分かるように白い部分がかなり太い。
いつごろから下仁田で生産されていたのかはよくわからないが、1805年江戸にいた大名からの発注書が残っていて、この頃にはすでに生産されていたという。
またこのことから、生産地の下仁田では「殿様ネギ」と呼ぶらしい。

2014年12月11日木曜日

不気味な麺

「秘密のケンミンSHOW」という番組、今晩は「ケンミンKENーMEN」ということで、日本各地の「不気味な麺」を紹介していた。

ギョウザラーメン
これはラーメンの中にギョウザ入れるなんて生やさしいものではない。
ラーメンの中にギョウザのあんが入っているのである。
言ってみれば、ギョウザのあんをスープの中に入れ、さらにそこにラーメンの麺を投入するのだ。
まだまだある。
豚汁ラーメン
マヨネーズとんこつラーメン
こ、これは。
なんと、どんぶりの中にたっぷりのマヨネーズ。
想像を絶するラーメンである。
他にも、カレー焼きそば
麻婆焼きそば

いやはや、日本人の発想は無敵だね。

2014年12月10日水曜日

ディスレクシア

ザ・世界仰天ニュースという番組で、「ディスレクシア」について紹介していた。

「ディスレクシア」は、学習障害の一種で、知的能力及び一般的な理解力などに特に異常がないにもかかわらず、文字の読み書き学習に著しい困難を抱える障害である。

文字がひっくり返って記憶されたりして正確に覚えられない、など様々な例があり、アメリカでは2割近くの人々が何らかの形で読字障害にかかわる障害を持つという。
俳優のトム・クルーズや映画監督のスティーブン・スピルバーグも自信がディスレクシアであることを告白したことも、よく知られているそうだ。

番組では、小学生のころからこの障害であることを知らずに、壮絶な苦しみを経験してきた男性が紹介されていた。
「知らない」ということは何と罪なことか・・・・・である。

2014年12月9日火曜日

鍋料理

「日本の出番」という番組で「日本の鍋料理」について取り上げていた。

「鍋料理」は、フランス料理などと比較すると、その特徴は、「時間的なメインが発生しないこと」であるという。
フランス料理では、必ず「本日のメイン」なるものが登場する。
そして、そのメインは厳然たる登場位置を保っており、いきなりメイン料理が登場することはあり得ない。

しかしながら、日本の鍋料理を考えると、最初からすべての食材が入っており、それを食す人は、食材のどれから手をつけようとかまわない。
自分の好きなものに、箸を出せばよいのである。
メインの食材はあったとしても、フランス料理のように、もったいをつけて登場することはないのである。

番組ではこれを、日本の平等精神によるものだという。
「寄せ鍋」にしろ「もつ鍋」にしろ、確かにメイン食材はあるが、何を食べるかは個人の自由であり、食材に貴賤はないのである。

2014年12月8日月曜日

十四代

NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で山形県の大石田町が紹介されていた。
この地方で有名なのは、「蕎麦」である。
ゲストの高橋克己が「蕎麦」好きで、この地方を取材することになったのだと。

ところで、番組の中で鶴瓶が訪れたのが、隣接する村山市にあり、高級プレミアム銘柄として有名な日本酒「十四代」を醸造している高木酒造であった。

この「十四代」、人気に火がついたのは、平成6年頃だという。
淡麗辛口がブームだった中に、あえてフルーティーで甘みのある大吟醸として登場、穏やかな吟醸香とまろやかな甘みでたちまち大ブレイクした。

さて、鶴瓶を迎えてくれたのが、その名のとおり十四代当主であった。
非常に穏やかで生真面目そうな人柄である。
もっとも、「十四代」の酒造りを牽引してきたのは、東京の大手百貨店の勤務経験があり、経営者としてのセンスを持つ十五代の跡継ぎなのだそうだ。

それは兎も角、番組の中で十四代当主が言っていた言葉が印象に残る。
「今、私が残念だと思うことは、インターネットんどで十四代が異常な値段で取引されていることです。自分はより多くの人にこの酒を飲んで欲しい。」