最近の日本はどうも、いろいろな所から狙い打ちされているような感じがする。
オリンピック競技からレスリングが外されるかもしれない、というニュースもそのひとつだろう。
ニュースのコメンテーターによると、残る競技にはテコンドーなどもあるそうだ。
どう考えてもテコンドーよりはレスリングのほうが、オリンピックに関しては、根幹競技、オリンピックの代表競技のような気がするが。(これは私だけの思いだろうか。)
裏情報によると、オリンピック委員会の有力な委員がテコンドー協会の役員だというから、これはどうも?と考えてしまう。
2013年2月14日木曜日
2013年2月13日水曜日
マラソン大会に関する疑問
先週行われたN西のマラソン大会、男子のスタート直前の写真である。
これからスタート地点まで、ソロソロと移動をして、いざスタートとなる。
高校生のマラソン大会についての疑問。
オリンピックや世界陸上など、あるいは日本で行われる各マラソン大会において、女子は男子と同じ42.195キロを走るのに、どうして高校生のマラソン大会では、女子と男子の走る距離が異なるのだろうか?
これは、女子に対して失礼ではないか。実際女子のほうが耐久力については、はるかに優れているような気がするのだが・・・・・
という言葉を女子生徒に投げかけると、大抵否定されてしまう。
長い距離を走るということは、やはり楽なことではないんだよね。
これからスタート地点まで、ソロソロと移動をして、いざスタートとなる。
高校生のマラソン大会についての疑問。
オリンピックや世界陸上など、あるいは日本で行われる各マラソン大会において、女子は男子と同じ42.195キロを走るのに、どうして高校生のマラソン大会では、女子と男子の走る距離が異なるのだろうか?
これは、女子に対して失礼ではないか。実際女子のほうが耐久力については、はるかに優れているような気がするのだが・・・・・
という言葉を女子生徒に投げかけると、大抵否定されてしまう。
長い距離を走るということは、やはり楽なことではないんだよね。
2013年2月12日火曜日
富士フィルムのこまーしゃる
最近気になるコマーシャル。
富士フイルムの化粧品のコマーシャルで松田聖子と小泉今日子が出ている「アスタリフト・ナノフィルト・ルメアナ」のコマーシャルがある。
まずバックに流れている音楽が近未来的(おそらくこれは狙いがあっての音楽だと思うのだが)妙に気にかかる。
不安定な音というか、ガラスを指でひっかくような感がある。
また、「進化した肌が食べる。」というフレーズも大胆であって、印象的だ。
なんてったって、アイドル(ちょっと古いか?)
ではなくて、
なんてったって、肌が化粧品を食うのですぞ。
富士フイルムの化粧品のコマーシャルで松田聖子と小泉今日子が出ている「アスタリフト・ナノフィルト・ルメアナ」のコマーシャルがある。
まずバックに流れている音楽が近未来的(おそらくこれは狙いがあっての音楽だと思うのだが)妙に気にかかる。
不安定な音というか、ガラスを指でひっかくような感がある。
また、「進化した肌が食べる。」というフレーズも大胆であって、印象的だ。
なんてったって、アイドル(ちょっと古いか?)
ではなくて、
なんてったって、肌が化粧品を食うのですぞ。
2013年2月11日月曜日
ブログ一年
昨年の二月十日にブログを開始した。
故に一年が経過したことになる。
嬉しいことに、アクセス数も一万五千弱ほどに達した。
これも、ひとえにブログを見て下さっている皆さんの御陰です。感謝致します。
このブログ、どこの国からアクセスしているのかを見てみると、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、韓国、インドネシア、ブラジル・・・と、様々な国が見られた。
ブログというのは本当にすごいね。
パソコンには疎い素人(「素人」という言葉は、中国で僧が黒い服を着ていたのに対して普通の人を「白い人」、つまり「素人」と呼んだ。)のブログであるが、よく一年続いたものである。少し自分で自分を褒めてあげたい気分でもある。
故に一年が経過したことになる。
嬉しいことに、アクセス数も一万五千弱ほどに達した。
これも、ひとえにブログを見て下さっている皆さんの御陰です。感謝致します。
このブログ、どこの国からアクセスしているのかを見てみると、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、韓国、インドネシア、ブラジル・・・と、様々な国が見られた。
ブログというのは本当にすごいね。
パソコンには疎い素人(「素人」という言葉は、中国で僧が黒い服を着ていたのに対して普通の人を「白い人」、つまり「素人」と呼んだ。)のブログであるが、よく一年続いたものである。少し自分で自分を褒めてあげたい気分でもある。
2013年2月10日日曜日
再会
F高とG南高でお世話になったF先生が亡くなり、お通夜に行ってきた。
G南で一緒に勤務していたテニス仲間の先生達も多く見えており、久し振りの再会であった。
F先生はテニス仲間のうちでも、取り分けパワフルであったので、ちょっと信じられない感である。
自分の歳を考えると、これから先はこのようなシチュエーションでの再会が増えていくのだろう。
写真の鳩は、N西のマラソン大会の日に防波堤の上で撮ったもの。
風が強い海岸にどうして沢山の鳩がいるのだろう。
G南で一緒に勤務していたテニス仲間の先生達も多く見えており、久し振りの再会であった。
F先生はテニス仲間のうちでも、取り分けパワフルであったので、ちょっと信じられない感である。
自分の歳を考えると、これから先はこのようなシチュエーションでの再会が増えていくのだろう。
写真の鳩は、N西のマラソン大会の日に防波堤の上で撮ったもの。
風が強い海岸にどうして沢山の鳩がいるのだろう。
2013年2月9日土曜日
学問の独立
近所の秩父宮記念公園の駐車場から見た富士山である。
話は変わって、受験問題の演習の中に、福沢諭吉の「学問の独立」という文章があった。
曰く 「学問と政治は国家の幸福を増進するという目的は同じでも、その働きには違いがある。それは学問は現実社会との接触が少なく、政治は人間生活に直接関わっているからである。」
さらに諭吉はいう。「学問と政治を分離して活動を区分することが、社会の利益となる。西洋諸国でも、政治が学問に介入したり、学者が政治に干渉したりして弊害を招いた例がある。」
この文章が書かれたのは明治十年前後であるから、今から百四十年以上昔である。
なんと鋭い感覚なのだろう。
平成の今、どうも雲行きが怪しくなってきた。
政治が学問に介入しようとしている気がする。
話は変わって、受験問題の演習の中に、福沢諭吉の「学問の独立」という文章があった。
曰く 「学問と政治は国家の幸福を増進するという目的は同じでも、その働きには違いがある。それは学問は現実社会との接触が少なく、政治は人間生活に直接関わっているからである。」
さらに諭吉はいう。「学問と政治を分離して活動を区分することが、社会の利益となる。西洋諸国でも、政治が学問に介入したり、学者が政治に干渉したりして弊害を招いた例がある。」
この文章が書かれたのは明治十年前後であるから、今から百四十年以上昔である。
なんと鋭い感覚なのだろう。
平成の今、どうも雲行きが怪しくなってきた。
政治が学問に介入しようとしている気がする。
2013年2月8日金曜日
金の鯱
飛行機雲の続きである。
左の写真左側に飛行機雲が見えるが、これは前回、前々回とは別の雲である。
画面左が西、右が東、すなわち大阪方面から東京方面に飛行している。
この写真でもう一つ注目して欲しいのが、右に見える民家の屋根。
なんと鯱(しゃちほこ)があるのだ。
普通の民家の屋根に金色の鯱、御殿場というところは凄いところなのです。
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