2013年2月7日木曜日

津波注意報

前回の写真の続きである。
ジェット機が左から右に飛んで行った。
(東京方面から大阪方面に飛行)
御殿場という所は飛行機の空の道における重要なポイントになっているようで(たぶん富士山が位置しているからであろう。)、一日に何度も機影を見かける。
青空に、一筋の飛行機雲が描かれて行く様は、好きである。

今日(2.6)沼津地域に津波注意報が発令された。
南太平洋のソロモン諸島でM8の地震があったのだという。東日本の震災以来、津波に対しての反応は極めて敏感になってきたような気がする。
内容は大したことはなかったが、N西でも地震関係の緊急の職員会議が招集された。

2013年2月6日水曜日

三重県は、東日本?西日本?

昨日、深夜のテレビ番組において「三重県は東日本か西日本か。」という問題が語られていた。
 実際、テレビは東海地方なので東日本系であるし、新聞は関西系の新聞だという。
さらに、行政区分でいうと、これは東日本なのだが、文化を考えると、言葉が関西弁であるので西日本の色が強いようだ。
 番組では、元旦に食べる雑煮の餅について、追跡調査をしていた。
関東は角餅であるのに対して、関西は丸餅であるからだ。
「どこまで角餅を食べているのか」を追跡して行くと、結局、鈴鹿峠で分かれることが実証された。
つまり、三重県というのは、東日本でもあるし、西日本でもあるのだ。

2013年2月5日火曜日

足。
単純な言葉だが、では「一体足とは何か?」
これを説明するとなると、結構面倒くさい。
しかしながら、辞書で引いてみると、これがなかなか面白いものであった。

①人やサルなどの動物の胴体下部から左右に分かれ伸びている部分で(その付け根は股【もも】)、からだを支える外に、歩いたり走ったり飛んだり跳ねたり蹴ったりする用を果たす、重要な部位。(狭義では、すねに対して直角に曲がる足首から先の地面を踏みしめる部分を指す。
「足の甲」「足の裏」。

一歩踏み出した距離を単位として算える時にも用いられる。ただし、多く使うのは「三(み)足」「四(よ)足」くらいまでで、それ以上にはあまり用いない。

①だけでこれだけの意味を持つ。
私の辞書では①から⑥まであるので、これは大変な数である。

たかが足、されど足である。

2013年2月4日月曜日

写真展終了

写真展終了。
最後の方は青色吐息(本当は青息吐息=きわめて苦しいときに発する元気のないため息、またそのような状態)であった。
肉体的な疲れというよりも精神的な疲れなのであろう。
何とかやりきれてホットしている。
来場者も延べ200人以上であったので、目標は達成できたのではないかと思う。
S先生お疲れ様でした。
受付嬢のSさん、Nさんご苦労様でした。とても助かりました。
何人かの人に「次はいつやるのか。」とプレッシャーをかけられたのだが、今はなんとも。
何はともあれ、終わって良かった。



2013年2月3日日曜日

自己との対話

写真の方も最終コーナーを回った感じである。
疲れもピーク。
何をするでもないが何となく疲れるのだろう。
 今日来場された方に感謝。
N東で写真展のきっかけを作っていただいたK先生、S先生、市民ランナーY先生、事務のSさん有り難うございます。
F高時代の教え子で、今は同業者のM君にSさん、去年に続いて有り難う。中学の同級生G君有り難う。

 さて、応対の合間に、現在指導している国公立の個別試験の問題を解いてみた。
これがなかなか面白い文章であった。
「演劇的知」について著述している安田雅弘氏の文章である。
 「演劇的知」のひとつは自分の身体の歴史を掘り返し、埋もれている感覚を再確認し、それらにかかわる心の動きを思い起こすことにある。いわば発掘を通じた、身体との対話である。身体への感動は実在感の基礎であって、そこから尊厳も発生する。その感動を忘却することは、自己の喪失感に、ひいては他者への思いやりのなさや周囲への無配慮につながると考えられる。
 つまり、「他人に対する思いやりは、自分の身体の歴史、感覚を認識し、身体と対話することから生まれる。」ということである。今、日本人に決定的に欠けているのは、自己との、つまり身体との対話なのだと。


2013年2月2日土曜日

ご苦労様でした。

N東が千本浜でマラソン大会。
ということで、帰りがけに何人かのN東の先生が写真展に立ち寄ってくれた。
 Eさん、「ももや」のかつサンドありがとうございます。美味しくいただきました。KさんBさん図書の選定もご苦労様でした。Hさん、Kさん、そして
Y護のMさん、Iさん(いやいやHさんだったね。)ワイン、美味しくいただきます。

また、午前中に来てくれたN東の卒業生のTさん、お花を有り難う。教師がんばるんだよ。

そして今日はなんといっても、学生時代の友人Oが静岡からわざわざ来てくれた。もう十年以上会っていなかったね。遠路ご苦労様。


2013年2月1日金曜日

チョイス

写真展も五日目となった。

N西の芸術科三年生卒業展が近くのギャラリーで行われたこともあって、芸術科の生徒がこちらの写真展にも大勢きてくれた。
大変ありがたいことである。
やはり、芸術科の生徒というのは視点が面白い。
彼女たちのいろいろなコメントを聞くことは、私自身勉強になる。
 
 また今日は、書道のS先生も姿を見せてくれた。
S先生との会話の中から。

S先生「ここにある写真を選ぶのには、どのくらい時間がかかるのですか?」
私は、質問の意図がよく理解できなかったので次のように答えた。
私「時間は、ほとんどかかりません。」
答えてから、おお、これはしまったぞと思った。

つまり、こういうことだ。
書道では、いくつか作品を書いて、その中からたったひとつの作品をチョイスする。
同じ文字で二つの作品はあり得ないわけだ。
したがって、自分で気に入った作品が二つあれば、どちらかを落とさねばならない。この作業に悩むのだそうだ。

芸術というのは斯くまでにきびしいのである。