2013年1月21日月曜日

センター試験、お疲れ様。

三年生諸君、センター試験お疲れ様でした。
国語はやや難という予備校のコメントが出ていたが、実際はどうだろうか。
私も問題を見てみたが、古文は歌の解釈が大変そうだったね。文法問題は「むべなり」という形容動詞が解るかどうかの問題。最後の二択が肝心。
 もし、ヤバいと思った諸君がいるのであれば、大学受験というのは、相関的なものなので、「失敗。」などと考えるのは、早計だろう。
データが出てくるまでは、あきらめないで欲しい。
はやいところ気分を切り替えて、次の準備にとりかかろう。
 

2013年1月20日日曜日

SANAA

NHKの番組で「SANAA」という日本の建築家ユニットの特集をしていた。
「SANAA」は国際的に活躍する建築家、妹島(せじま)和世と西沢立衛(りゅうえい)がタッグを組む建築ユニットで建築界のノーベル賞と言える「ブリッカー賞」を受賞しているのだそうだ。(うーん、恥ずかしながら知らんかったなあ。)
 このユニットは日本よりも海外のほうが有名であり、フランスのルーブル美術館のランス分館なども手がけたということである。(これは多分すごいことです。)
そして、このルーブル分館を手がけるにあたっては、建築界の女帝イラク・バグダッド出身の女性建築家ザッハ・ハディッドと激しく競ったのだと。
最終的な決め手となったのは、ルーブルの館長の決断であった。館長は彼らのコンセプトに大いに感心していた。

彼らのコンセプトは「自然との調和」。
日本建築の伝統をしっかり踏まえた手法は、海外で高い評価を得ている。
しかしながら、日本ではそれがまだ浸透しておらず、最近おこなわれた日本の新国立競技場のコンペでは、ルーブルとは逆にSANAAはザッハ・ハディーに負けてしまったのである。
この番組の意図は、どうも「どうして、日本の建築界はSANAAを十分に評価しないのだ。」の感があるようであった。私も同感である。

2013年1月19日土曜日

いよいよセンターテスト

17日から18日にかけて御殿場はまた雪。
18日の午前中、雪景色でも撮ろうと思って、二の岡を徘徊。(写真は二の岡神社前である。)人のあまり歩かない道は、除雪されておらず、すっかり、雪国のようだ。
「ここは本当に静岡県か。」の感である。
 
 さて、N西、N東の三年生諸君。
いよいよ「センターテスト」ですね。
後悔のないように、全力を尽くしてください。
「あせらない」
「あなどらない」
「あきらめない」
これを「センターテスト」の「スリーA」と言います。
何々「そんなスローガン聞いたことがないぞ」って。
そうです、これは私が今「思いつき」で言ったのですから。
まあ「思いつき」でも大事な言葉には違いないので、「あせらない」「あなどらない」「あきらめない」ようにして全力を尽くしてきてください。

2013年1月18日金曜日

ニュース

今日のでニュースで、アルジェリア(北アフリカ)の石油プラントにおいて日本人を含む多くの人たちがイスラム過激派によって攻撃され、人質にされた事件が伝えられた。
 その中で日本人の人質は、「日揮(にっき)」の社員であることも併せて伝えられていた。
「日揮うーん何だろう。」と例によってウィキペディアで調べてみると、「日揮」というのは、日本揮発油株式会社の略。
日本のエンジニアリング会社の代表企業で、主な業務は「製品を作る製造設備を造る事」であるという。
 この場合の設備とは、石油精製プラント、石油化学・化学プラント、天然ガス処理プラントということだ。
「日揮」のほかに、東洋エンジニアリング、千代田化工建設の三つをエンジニアリング御三家と呼んでいたが、現在は「日揮」が他の二社を大きく引き離しているということである。「うーん知らんかった。」

 ニュースではいろいろな情報が錯綜していて、はっきりしたことは現段階ではわからないが、一番の願いは人質が無事に解放されることである。

2013年1月17日木曜日

名古屋キッチュ

キッチュというドイツ語がある。
「けばけばしさ」「古くささ」「安っぽさ」を積極的に利用し評価する美意識らしい。
またキッチュの定義として、「陳腐である」という表現もあるが、別の角度から見ると、「あまりにも陳腐であるがゆえに、周囲のの注目を集め、独特の存在感を持つこと」とも考えられる。
私が一番フィットした意味は、「意外な組み合わせ」または「あり得ない組み合わせ」だ。
特に「あり得ない組み合わせ」は「言いえて妙」である。
 さて、右の写真であるが、国語科のF先生からいただいた「小倉トーストラングドシャー」クッキーだ。要するに「餡バタクッキー」である。「あんこ」と「バター」をクッキーにはさんでしまうこの発想、。この発想は名古屋において、多方面に発揮されている。何といっても「てんぷら」を「オムスビ」にはさんでしまい「てんむす」をつくり、デニッシュの上にソフトクリームをのせ、さらにシロップをかけて「シロノワール」をつくってしまうお国柄なのだから。
 私はこの発想を「愛」を込めて「名古屋キッチュ」と呼ぶことにした。

2013年1月16日水曜日

雪、その後

昨日の写真は午前中の写真であったが、雪は午後から勢いよく降ってきた。
下の写真は夕方、雪かき後の写真である。
門の上の雪の高さが積雪量。

ところで、全国版のニュースでも盛んに言っていたが、雪が降った後の凍結した道路には、細心の注意が必要なのである。
何はともあれ「なめたらあかん」
車の運転もまさに「なめたらあかん」であって、私なんぞ「四輪駆動」で「スタッドレスタイヤ」をつけていても絶対に無理はせんもんね。
というのも、過去に危機一髪の状況が何回かあったからだ。
ある時は横滑りして、雪の壁にドスン。またある時は車がスピンして田んぼにタイヤが半分落ちかけたことも。
やはり、経験が人を成長させるのです。

2013年1月15日火曜日

御殿場に雪

御殿場は雪であった。
写真は午前中に自宅の窓から撮ったものであるが、この後も雪は降り積もり、恐らく最終的には15センチ以上の積雪があったのではないかと思われる。
おかげで今日は雪かき。
腰が痛いのである。
この時期の大雪というのは、17年ぶりとニュースで言っていた。
高3の生徒は生まれたばかりの頃ですな。

さて、「雪」であるが「ユキ」と読む他に、「スス」ぐという読みがあるので、受験生は注意すること。
「雪辱(せつじょく)」の「雪(せつ)」である。
「雪辱」とは、「辱(はじ)」を「ススぐ(そそぐ)」ことだよね。
また、「雪意(せつい)」という言葉があって、これは「雪の降りそうな気配」とか「寒気」を意味するそうだ。