2012年10月7日日曜日

クロスオーバー

暑い暑いと思っていたが、道を歩いていると、柿が落ちていた。アスファルトにぶつかって、ぐちゃっと潰れていたが、色はいい色であった。気づかぬうちに秋が来ていたのだ。
 
 午前中にN西で三年生の土曜講習(漢文)。その後にN東に寄った。N東に寄った理由のひとつは馴染みの先生に写真を届けるため、そして、もうひとつは三年生が模試をやっているということで、N東の三年生の顔が少しは見られるかもしれないと、思ったからである。ちょうど昼休みになっていたので、何人かの顔を見ることができた。この時期、さすがに顔が引き締まってきたようだ。
 今日のN東は中学生向け、七高校合同説明会ということで、たまたまN東以外の教員が来ていて、玄関を出たとたん、N西の先生とも顔をあわせた。N西の生徒とN東の生徒、N西の教員とN東の教員、一日のうちに私の中で、すべてがクロスオーバーした。
 

2012年10月6日土曜日

今日の朝食

今日の朝食はシンプル
イングリッシュマフィンに
メンチカツとレタスをはさんだもの
朝から結構カロリーは高い
しかし
これがやめられませんのですわ
飲み物は
珈琲
朝の珈琲は
やはり
ストレートです
疲れた時は
ミルクに砂糖も良いけれど
朝は
やはり
ストレートです

2012年10月5日金曜日

「稲荷神社」と「狐」

普通、神社には狛犬だが、稲荷神社は狐である。
何故「稲荷」に限って狐なのだろうか。

これについては、いろいろ説があるようだ。
まず、「稲荷」というのは「稲生り」でもある。
ここから「稲荷」は食物と関係のある神になったようだ。

一方、別の食物の神で「御餞津(みけつ)」という神がある。
狐の古名は「けつ」であり、どうもこのふたつが混同されて、
「稲荷神社」の守り神が狐となったようだ。

ただし、「稲荷」と「狐」の関係には諸説があり、これが確実というのがなかなかないようである。

写真の狐は、何年か前に、鎌倉の「佐助稲荷」というところで撮った狐である。
それにしても
よくみると、なかなか狐というのは怖い顔をしている。


2012年10月4日木曜日

石仏 2

 この石仏、結構好きである。
どのような人物を表現しようとしたのかは、はっきりしないのであるが、なんとなくユーモラスであり、また見る角度によって表情が変化するのである。
いずれにしろ、何か文句がありそうな顔もしている。
お寺の近くにある石仏であるし、頭のほうも丸めてあるので、坊さんのような気もするが、では何故お寺の境内にないのだろうか?
石仏は完全にお寺の外に出されているのだ。

何か悪いことでもして、寺から追い出されてしまったのだろうか。






2012年10月3日水曜日

またまたミニ写真展

またまたミニ写真展

である。
今年はすっかりコスモスに魅せられてしまったようだ。コスモスを撮っても撮っても、また更に撮りたくなってしまうのである。

午前中で授業が終了したので、今日もまた裾野のコスモス畑に寄ってみた。
もう盛りは過ぎてしまっているし、昨日の台風でだいぶ花が倒れてしまっている。
まだ比較的良いものを選んで撮った写真である。
したがって、実際のコスモス畑は大変に悲惨な状態なのだよ。








不思議なことは、コスモスというのは、すべての顔がちがうのである。
そして、その顔が毎回毎回ちがっているようにも見える。
これは単に、私の強い思い入れにちがいないのであるが、それにしても不思議だ。

どうも私にはコスモスの霊が取り憑いているようだ。

2012年10月2日火曜日

モカ珈琲

ふるさとの訛(なまり)なくせし友といて
モカ珈琲はかくまでにがし    寺山修司

三年生の現代文で教えている短歌である。
 
 さて、短歌の意味については、また後日。
今日は、この短歌に出てくるモカのことである。
モカというのはアラビア半島にあるイエメン共和国の首都サヌアの外港のこと。15世紀から17世紀にかけて珈琲豆の積み出し港として栄えたそうである。
 実際のモカは酸味の強い珈琲という印象が強い珈琲であるのだが、私のモカに対する思い出は、大学生時代に冬の米子(鳥取県)で飲んだほんのり甘いモカ珈琲の味が強烈に残っている。
 雪の降りしきる街を凍えながら歩いている時に、やっと見つけた喫茶店、暖をとるために入ったのだが、その暖かさと甘さのなんと素晴らしかったことか。

 ところで、昨日の花の名は「ラッパ花」、正確な名称は、「エンジェル・トランペット・ツリー」というらしい。
右の写真は花が咲く前の状態である。

2012年10月1日月曜日

妙な花

台風はいつの間にか去っていったようだ。
大型台風で、静岡県直撃ということであったが、ひどい雨や風はなく、拍子抜けといった感じ。
被害を受けるのことを考えると、ラッキーだったのだろう。

台風の来る前にチョイとその辺を散歩。
その時に見つけた植物なのだが、一体なんだろう。
妙な花だ。
誰か教えてくらはい。

後ろにあるオクラのような、インゲンのような
鞘状のものから
花がニューと
出てきたようである。

サイズは二十センチ近くあるのではなかろうか。
大型の花である。