「怪雨」とは一定範囲に多数の物体が落下する現象のうち、雨・雪・黄砂・隕石のような良く知られた原因によるものを除く「その場にあるはずのないもの」が空から降ってくる現象を指す。
つまり、「怪雨」とは「水」が空から降ってくるのではなく、それ以外の何かが空から降ってくる現象だ。
具体的には「蛙」とか「魚」が降ってくる現象で、「ファフロッキー現象」とも言われているそうである。
「怪雨」とは一定範囲に多数の物体が落下する現象のうち、雨・雪・黄砂・隕石のような良く知られた原因によるものを除く「その場にあるはずのないもの」が空から降ってくる現象を指す。
つまり、「怪雨」とは「水」が空から降ってくるのではなく、それ以外の何かが空から降ってくる現象だ。
具体的には「蛙」とか「魚」が降ってくる現象で、「ファフロッキー現象」とも言われているそうである。
最近の日本列島は、全国どこにでも災害が起こる可能性があるからだ。
本来であれば「水曜テニス」をやっている日であるが生憎の雨、残念であるがこればかりはしょうがないことである。
今日はオトナシク家で過ごすことにしよう。
常識的な?台風の進路は、九州から紀伊半島を結んだラインのどこかに上陸、その後日本列島北上して行くのだが、今の予想によると台風15号は、関東地方のどこかに上陸、日本列島を逆走して近畿地方北部あたりに行くのだという。
猛暑、地震、大雨、台風と、やはり地球は普通では無いわい。
番組では夏に起こりやすい「車のトラブル」を取り上げていたのだが、その中に名詞として使われている「鍵の閉じ込み」なる言葉があったのだ。
ん?「閉じ込み」?
「閉じ込め」ではないのか?
辞書を引いてみると分かるが、そもそも「閉じ込む」という日本語はない。あるとすれば「綴じ込む」という日本語であり、これは紙などを「綴じ込む」意味であり、五段活用の動詞である。したがって、動詞を転成して名詞化する場合は連用形を使う(「読む」ならば「読み」)というルールを適用すれば、「綴じ込み」が成立するのである。
一方、辞書にも掲載されている「閉じ込める」という動詞は、下一段の動詞であるゆえ、上のルールに従うと連用形の「閉じ込め」が正解となるのだ。
JAFなどで普通に使用されている用語なので、特にケチをつける気はないが、どうも気になる言葉なのである。
要は、「斎藤孝明治大学文学部教授」の特別講演会である。
「斎藤孝」氏は、「声に出して読みたい日本語」の著作や「世界一受けたい授業」「Zip」等のテレビ出演でお馴染みの云わば「タレント大学教授」だ。
流石マスコミから「引っ張りだこ」の教授だけあって、講演内容はともかく「聴講者を飽きさせない」スピード感のある講演であった。
沼津はやはり暑かった。この時期だと御殿場と2℃~3℃の差はあるような気がする。
写真はユリの花に止まる「アゲハ蝶(キアゲハ)」であるが、「アゲハ蝶」とはアゲハ蝶科に属する蝶の総称だと言う。
意外と知られていないが、「アゲハ蝶」の「アゲハ」とは「揚げ羽」でああり、この蝶の飛ぶ様子が、ふわふわと気ままに舞いながら空に「揚がるように見える」ことから名づけられたそうだ。
大事なことは温度よりも湿度なんですなあ。
夏の風物詩でもある「高校野球」が始まっている。
今年から時間帯の変更があったり、指名打者制になったり、色々な変化が見られるが、夏のこの一番暑い時期に企画すること自体に、問題はないのだろうか。
蚊の活動についてネット検索すると、次のようにあった。
「蚊は15〜20℃で活動を開始し、25〜30℃で最も活発に活動し、35℃以上では活動が鈍くなります。」
しかしながら、その少ないはずの「蚊」に刺されてしまったワタシは、よほど貴重な存在なのであろうか。
もっとも今日の暑さは以前の「暑さ」とは異なり、湿度が多少低めの「暑さ」のような気もする。
ところで、今回のテニスには往路にハプニング、函南町に入ったところで火事が発生しており、消火に伴う交通規制で、いつもなら1時間で行けるところが1時間半となってしまった。
ワタシはテニスコートに到着するまでに、すでに疲れてしまっていたのです。
一昨日はピアニストであったが、今日は「YOYOKA」という北海道札幌市生まれのドラマー。
1歳半頃からドラムに興味を持ち始め、4歳からライブ活動、2021年には世界的なドラム専門ウェブサイト「ドラムワールド」で「世界のトップ500ドラマーの一人に選定、日本では3人目かつ史上最年少だという。
さて、生い立ちは兎も角、「YouTube」での彼女のプレイが秀逸なのだ。
必然的に天才は天才と出会うようで、一昨日ブログに取り上げたピアニストの「古里愛」との最近のジャズセッション(場所は京都の洋館か?)を見て欲しい。
十代の天才と天才がアイコンタクトをしながらセッションしている様子は何とも頼もしいのである。
何もそこに暑さを持って行かなくても良いだろうに、天命(人間の力ではどうにもできない宿命や運命)というものは斯くもヒドイものなのだろうか。
その名を「古里愛(ふるさとあい)」という。2011年生まれだから現在15歳である。
彼女は2024に行なわれたアメリカバークリー音楽大学(天才ジャズミュージシャンが集まるところ)のオーディションに、世界最年少の12歳で合格、現在に至っている。
大学に入る前にも10歳の時に、ニューヨークの老舗ジャズクラブ「Smalls」のセッションのも参加、その時の様子がYouTubeにもアップされている。(とても10歳とは思われないのです。)
旧暦で八月一日を「八朔(はっさく)」という。
漢字の「朔」には「ついたち」と言う意味があり、「八月一日」を略して「八朔」というようになったそうだ。
ちなみに、果物(柑橘類)の「八朔」は、広島県のお寺で「この頃(旧暦の八月一日頃)から食べられる果物ということで「八朔」の名がついたとか。
現在のプリンターとの付き合いも五年以上(たぶん)となり、プリンターも「大分疲労してきている感」が出てきた。
かと言って、まったく働かないかというと、そうでもなく、時によっては期待以上の「色」を出してくれるのだ。
したがって、「もう、君は役に立たないのでお払い箱だよ。」と切り捨てることも出来ず、ワタシもダマシダマシ付き合っている次第なのです。
ところで、「ぶり返す」とは何か?
「ぶり返す」は、一度収まった物事が再び起こる時に使用する言葉であり、「また悪化する」という意味を持つという。
特に天候や病気などが、よくない状況に変化する時に使い、その語源は「ぶり(振り)」+「返す」から来ており、「ぶり」は「振る舞い」や「様子」を表し、「返す」は「元に戻す・再び起こす」という意味なのだそうだ。
「一度終わった様子が再び現れる」というニュアンスなのであろう。
一日経って、その被害の大きさが明らかになってきた。
中でも熊本のイオンショッピングモールで起きた地震に伴う「ガス爆発」の被害が注目されている。
昼の情報番組では、専門家がその威力を示すのに、「爆轟(ばくごう)」という耳慣れない単語を登場させていた。
「爆轟」とは、あの東北地震の時に福島の原子力発電所の建屋が吹き飛んだ時の威力を表す時に使用した単語らしい。
感覚的によく分からないが、相当強烈な爆発なのだろう。
土俵入りでは横綱と同じ化粧まわしを、露払い・太刀持ちも身につけるので、三人セットの化粧まわしとなるのだが、このセットが素晴らしかったのである。
化粧まわしをよくよく見ると、下の方に「muta(ムータ)」と書かれていたので、さっそく検索してみた。
「muta」とはイタリア語で「変化」や「脱皮」を意味し(横綱大の里には今ピッタリの言葉かもしれない)、2006年に日本で誕生した「ラグジュアリー&ユニーク」がコンセプトのファッション・グッズブランドだという。
ふーんそうなんだ。さすがファッションブランド。
(写真は化粧まわしとは関係ないが、以前京都のジーンズショップで撮ったもの。)
ウところで、ウナギは今年少々安くなったそうだ。しかしながら、ワタシにとってはまだまだ高価ゆえ、「食べたいなあ。」という願望の写真なのである。
さて食べると、美味しいウナギであるが、その謎も多いという。
ワタシがもっとも不思議に思うのは、ウナギが小さい頃は「オスでもメスでもない」ということだ。成長過程の生育環境によって、オスかメスが決まるといことである。
何が性別を決める要素なのかは、まだハッキリ分かっていないらしいが、ストレスが多いとオスになり、良い餌を食べるとメスになると言われている。
ほんまかいな。
ところで「竜巻注意情報」というのは、いきなり発表されても対応に?マークがついてしまうのである。
つまり、突然やってくる「竜巻」に対して、ワタシは一体どのようにすればよいのだろうということだ。
台風とか豪雨に対しては、ある程度準備が出来るのであろうが、いつどこに現われるのか分からない「竜巻」に対して、ワレワレは無力なのである。
そしてこの暑さのせいかどうかは分からないが、最近詐欺メールが随分少なくなってきている。
やはり、詐欺師の皆さんもこの暑さで、真面目に?詐欺をする気が失せてきているのだろうか。
写真は京都「平安神宮」の中にある庭園の「神苑」である。