2026年11月5日木曜日

「つきづきし」

三番目は「つきづきし」

 

「つきづきし」とは、「その場の状況や様子にぴったり適合・調和している様子」、さらに「似つかわしい、ふさわしい」の意である。

写真は「紅くなったモミジの葉」を撮ったものであるが、ワタシはこの「紅い葉」という現象が「秋」に「実に似つかわしく、ふさわしい」気がする。

何故なら「秋」の語源のひとつに「あからむ」、つまり「草木や稲穂が赤く熟す時期」があるからだ。

 

自宅の狭い庭にある「モミジ」の「紅い葉」も、鮮やかに赤くなって、一時ではあるがワタシに強く「秋」を感じさせてくれる。

 やはり、毎年「秋」に開催するこの写真展において「紅い葉」はどうしても外せない作品なのである。

 

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