ところで「竜巻注意情報」というのは、いきなり発表されても対応に?マークがついてしまうのである。
つまり、突然やってくる「竜巻」に対して、ワタシは一体どのようにすればよいのだろうということだ。
台風とか豪雨に対しては、ある程度準備が出来るのであろうが、いつどこに現われるのか分からない「竜巻」に対して、ワレワレは無力なのである。
ところで「竜巻注意情報」というのは、いきなり発表されても対応に?マークがついてしまうのである。
つまり、突然やってくる「竜巻」に対して、ワタシは一体どのようにすればよいのだろうということだ。
台風とか豪雨に対しては、ある程度準備が出来るのであろうが、いつどこに現われるのか分からない「竜巻」に対して、ワレワレは無力なのである。
そしてこの暑さのせいかどうかは分からないが、最近詐欺メールが随分少なくなってきている。
やはり、詐欺師の皆さんもこの暑さで、真面目に?詐欺をする気が失せてきているのだろうか。
写真は京都「平安神宮」の中にある庭園の「神苑」である。
京都花見小路「一力亭」の前の板塀にあった「祇園花街芸術資料館」のポスターである。
ここでは京都の手描き友禅の着物や装飾品、また芸妓や舞妓が実際に使用している品々を展示、知られざる花街の文化を紹介することを目的とした資料館であるという。
これは今まで隠れていてなかなか見えなかったものを、一般の人に知ってもらうことを目的とした施設なのだろうなあ。
右の「御奉賛」の張り紙は、「ウチは祇園祭のために寄付を差し上げましたよ」ということを周囲に知らせる印、 左の「御神水」は「一力亭」が祇園祭に深く関わっていることを示しているのだそうだ。
へー、良くは分からないが「紙に書いて周りに知らせる」という、実にアナログ的なことが、ここでは行なわれているのですね。
京都には京都の三大珈琲と云われる老舗の珈琲屋がある。「イノダ珈琲」、「前田珈琲」、そして今回寄った「小川珈琲」だ。
それぞれ個性的な珈琲屋であり、その味も店によってかなり異なっている。今回の「小川珈琲」は三店の中では比較的「穏やかな?味」だとワタシは思っている。
さて、一緒に京都に行ったテニス仲間の一人が、写真の珈琲カップが気に入って、これを購入しようと値段を聞いたのであるが、店員曰く「一客、2,6400円です。」の答えが返ってきた。
仲間が購入を諦めたのは言うまでもないのである。
考えてみれば、40℃という気温はかつて「トンデモナイ高温」という認識であったが、去年、今年と当たり前のように記録している。
ここ涼しいことをウリにしている御殿場でさえ、室内で32℃を超える温度であった。
この先、日本、地球はどうなってしまうのだろうか。
修理のために解体された、平安時代に造られたであろう仏像(阿弥陀如来立像)の中から、この時代の貴族の書簡が81通も出てきた。
平安時代における紙というものは、貴重なものであり、残っていること自体が大変珍しいことである。
ここで驚くべきは「記憶媒体としての和紙」の優秀さだ。湿気と火、そして虫には弱いが、保管状態さえよければ千年以上劣化しないそうだ。
それに対して洋紙は百年程度でボロボロになるという。またイマドキのデジタル記憶媒体の多くは、さらに寿命が短い。いくら大量のデータを保存していても今回発見された和紙のように800年後に、どれだけ再生が可能だろうか。
うーんと考えさせられる話であった。