2015年11月12日木曜日

野球とサッカー

パソコンの調子がイマイチである。
反応が鈍く、大変である。
最後までブログが書けるかどうか心配。

野球とサッカーの国際試合あり。

野球の方は、ドミニカに4対2で勝利。
やっと勝てたという按配であった。

一方のサッカーの方は、シンガポールに3対0
こちらは完勝といった按配なのだが、ハリルホッジ監督に言わせると、まだまだ点は取れたとのこと。
まあ、どちらも勝てて目出度いのである。

2015年11月11日水曜日

鍵の紛失

水曜テニスである。
現在、沼津の愛鷹テニスコートがコート修理のため裾野でのテニスとなった。
たまには気分が変わってよいものである。

さて、テニス終了後、程近い「ヘルシー・パーク」という日帰り温泉まで、皆で足を延ばす。
露天風呂などに浸かって良い気分。
と、まあここまでは順調だった。
ところがである。
さあ帰ろうと、Yさんが靴箱の鍵を探したのだが、鍵がない。
何度探してもない。
オオー、これは大変だと、皆で探したのだが、やはりない。
そこで、フロントに申告した。

その時のフロントの対応。
「合鍵で鍵を開けますが、3000円いただきます。」
ガーンである。
ん?
3000円?
鍵屋で合鍵を作ったって1000円はかからないだろう。
なんで3000円?
まあ、鍵を失くした本人に責任があるのは当たり前だが、3000円はベラボウだろう。



2015年11月10日火曜日

そよ風

通勤途中のことである。

沼津光長寺近くの狭い道を走っていると、対向してしてくる大型バスに出会った。
「これはすれ違いができないな。」と思い、バスがこちらに来るのを待つことにした。

待つこと数秒。
と、その時である。
ワタシの車の後ろからワタシの車を追い越していく車があった。
オオー、危ねえ。
もう少しでバスに衝突するところであった。

なんて無茶な運転手。

追い越していった車の横には、次のようにプリントされていた。
「ナントカカントカセンター そよ風」
ン?
これが「そよ風」か?

2015年11月9日月曜日

後ろ倒し


 今晩のニュースにおいて、大学生の就職に関する総理大臣のコメントがあったのだが、チョイト気になる言葉が使われていた。
これは「就職活動の2016年問題」に関するコメントなのだが、就職活動、所謂「就活=企業の選考活動の解禁」を「後ろ倒しにする」というコメントだ。

ん?
「後ろ倒し」
「前倒し」という言葉は、当然以前からあるが、「後ろ倒し」とはね。
これは、「先送り」というべきではないだろうか。

「後ろ倒し」は、勿論、総理大臣の作った言葉ではなく、新聞等でも当たり前のように使用されている。
「前倒し」に対応する言葉として、出てきた言葉であることはマチガイないだろう。
そして、事実を分かりやすくするための言葉だろう。
それは十分理解できるが、それにしても「「後ろ倒し」とはね。




2015年11月8日日曜日

ケニー・バロンのピアノ

久しぶりの雨降りであった。

別に雨降りのせいではないが、今日は「引きこもり」を決め込んで、家からは一歩も外に出なかった。
ちょうどオーディオのチェックがしたかったので都合の良い雨だったのかもしれない。

本日のチェックジャズは、ジョン・コルトレーンとケニー・バロン。
それにしても、ケニー・バロンのピアノというのは、どうしてあんなに美しいのか。
特に高音の単音で弾くところは、気絶してしまうほど美しい。
「次の音には、このあたりの音がほしいな」の希望に見事に応えてくれるのだ。

おおー、これで今晩はぐっすり眠れるね。

2015年11月7日土曜日

札幌という街

「札幌の街が何故短期間で発展したのか。」という疑問について、NHKの番組「ブラタモリ」で説明をしていた。

札幌は人口200万の大都市と言われている。
そして、まったく人の住んでいない原野から、その200万人に達するまで、150年程度しかかかっていないのだ。
日本には、人口200万人の大都市がいくつかあるが、このような短期間で大都市が形成されたのは奇跡に近いのである。

番組では、この理由を大きく二つの点で説明していた。

ひとつは、もともと湿地帯であった土地を見事に農地に変えた点である。
泥炭層といわれる扱いにくい土地を、土管を利用した排水装置で、農業の可能な土地に変えたのだ。
農業が可能になれば、そこには自然と人が集まる。

そして、もう一つは、札幌と言う街が外に延びていったのではなく、札幌の周りの街を統合していったからであると。

うーん、そうか。
毎年毎年、札幌を訪れているが、初めて知ったね。

2015年11月6日金曜日

太陽にレンズを向けると

太陽にレンズを向けると、普段見えないものが見えてくる。
例えば蜘蛛の巣。
上からの光に、蜘蛛の巣が浮かび上がる。
それが結構面白い。

そして花びら。
透けた花びら。
花びらの色の変化。

そもそも、太陽にレンズを向けるなんぞはキチガイ沙汰だ。
逆光となって、写真なぞ撮れはしない。
しかし、
しかし、である。

太陽とレンズの間に、何かが入るとコレガ面白い映像となる。

世の中なんていうのもコレかもしれない。
まともに見ることができないものも、間に何かを入れることにより、かえって面白いものが見えるのかもしれない。