離任にあたって、大勢の方からお心遣いを頂きました。皆さんほんとうにありがとうございます。
さて、その頂いたものの中に「ミルフィーユ」というお菓子があった。「ミルフィーユ」には色々なタイプがあるようだが、私が頂いたのは、パイを何層にも重ねて、それをチョコレートでコーティングしてある「ベルン」の「ミルフィーユ」である。それを食べている時に「ミルフィーユ」というのは何故「ミルフィーユ」と言うのだろうということが気になり、早速検索してみた。フランス語の本来の発音だと「ミルフィーユ」ではなく「ミルフイユ」であるそうだ。「ミル」とは、「千」。「フイユ」は「葉」の意味があるそうだ。従って「ミルフイユ」で「千枚の葉」となる。参考までに日本語の発音の「ミルフィーユ」のフランス語の意味は、「千人の女」らしい。まあそれでもいいか。
2012年3月31日土曜日
2012年3月30日金曜日
2012年3月29日木曜日
いよいよ離任式
いよいよ離任式である。何を話すか大体イメージはできているのだが、こんなふうに準備する時に限って思うようにできないことが多い気がする。むしろ出たとこ勝負で話をすると、意外と自分の意図した通りに進むようだ。何れにしてもなるようになるのだろう。現在「怒り新党」という朝日テレビのトーク番組を見ている。これが結構面白くて、いつも最後まで見てしまうことになる。デラックスまつこと有吉なんとかの組み合わせが良いのだろう。お互いに言いたいことを言っているだけなのに。さあ、今日はもう寝るとするか。
2012年3月28日水曜日
ドルフィーのこと
エリック・ドルフィーと言う、ちょっと玄人うけするアルトサックス吹き(サックス以外にも、フルートとかバスクラリネットも吹く。)がいる。私の好きなジャズプレイヤーの一人であるのだが、このドルフィーの残した言葉はいつまでも私の心に沁みている。
When you hear music, after it is gone in the air.You can never capture it again. 「音(音楽)というものは、それを聴き終えると空中に消えてしまう、そして二度と捕まえることはできない。」
これはアルバム「ラストデイト」(このアルバムは文字通りドルフィー最後の演奏であり、この演奏の後まもなくドルフィーは亡くなっている。)の中で、ドルフィーが実際にしゃべっている言葉であるのだが、実に含蓄のある言葉だ。生の演奏は一度きりであり、二度同じ演奏を聴くことはできない。人間の生き方もこれと同様、今生きている時間というものは二度と取り戻すことはできないだろう。だからこそ、人間はその一瞬一瞬を大事に生きるのだ。(何だか学校の先生みたいなことを言うね。)
When you hear music, after it is gone in the air.You can never capture it again. 「音(音楽)というものは、それを聴き終えると空中に消えてしまう、そして二度と捕まえることはできない。」
これはアルバム「ラストデイト」(このアルバムは文字通りドルフィー最後の演奏であり、この演奏の後まもなくドルフィーは亡くなっている。)の中で、ドルフィーが実際にしゃべっている言葉であるのだが、実に含蓄のある言葉だ。生の演奏は一度きりであり、二度同じ演奏を聴くことはできない。人間の生き方もこれと同様、今生きている時間というものは二度と取り戻すことはできないだろう。だからこそ、人間はその一瞬一瞬を大事に生きるのだ。(何だか学校の先生みたいなことを言うね。)
2012年3月27日火曜日
犬に好かれたこと。
沼津N高の帰り、「さよならコンサートを。」ということで招待され、ジャズ仲間の先生の家まで行ってきた。その先生の家には犬(ポメラニアン)がいて、その犬に妙に懐かれてしまった。最初はキャンキャン吠えていたのであるが、近づいていって頭を撫でてやると、すぐじゃれついてきて、そしてその家から去るまでくっついていたのである。どうも私は犬(ポメラニアンは小型犬だが、大型犬も同じく)に好かれる体質を持っているようだ。(オレの前世は犬か?)これは今に始まったことではなく、昔からその傾向があって、友人何人かで犬を飼っている家に遊びに行くと、必ず犬に好かれるのは私であった。(オレの家族は犬か?)さらに考えてみると、人間も同様に、コイツはちょっと危ないな(凶暴だな。)と思う人間に限って、すぐ私のそばにやってくる。そして、なんだかわからないうちに仲良くなっているということがよくあった。(オレは乱暴者の係か?)どうしてじゃー。何故じゃあー。分かったら誰か教えてくらはい。
2012年3月26日月曜日
巡り合わせ
四月からの勤め先となる沼津N高に行ってきた。N東とは違って、学校の敷地が非常にコンパクトである。広々とした敷地で生活できるN東の生徒は幸せだぞよ。さてさて、私と同じく他校から赴任してくる教員四人と顔を合わせたのだが、なんとそのうちの一人は御殿場M高の元同僚であり、二人は教え子であった。これが巡り合わせというものなのだろう。
2012年3月25日日曜日
還暦じゃ。
本日で六十歳、還暦である。還暦とは文字通り「暦(こよみ)が還(かえ)ること。」。干支がもどることである。私は辰年なので、生まれた年を入れて六回目の辰年である。還暦には本人に赤いものを贈るそうだ。(残念ながら、私は誰からも何も贈られなかった。)その意味は、「赤ん坊にもどる。」と「魔よけ。」ということらしい。確かに、六十歳を過ぎると頭は惚けて赤ん坊に近づいて行くようだし、身体はだんだん弱ってきて、魔物のような病気に襲われるのだろう。
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