プロ野球の阪神タイガースの岡田監督が、「優勝」のことを「アレ」と言ったことから流行り始めたそうだが、何だか面白い。
極めて重要なその言葉を「アレ」と言い、あまり「アラワ」にすることなく、重要なポイントに近づいていくのである。
さあ、阪神の「アレ」は今日実現するのだろうか。
プロ野球の阪神タイガースの岡田監督が、「優勝」のことを「アレ」と言ったことから流行り始めたそうだが、何だか面白い。
極めて重要なその言葉を「アレ」と言い、あまり「アラワ」にすることなく、重要なポイントに近づいていくのである。
さあ、阪神の「アレ」は今日実現するのだろうか。
ワタシ個人というわけではなく、いろいろな事情が重なって、テニスが実施されずにいたのである。
今日はまだ真夏の陽射しが残っており、老人には危険なテニスであったが、やはり野外で運動することは、精神を健康にするなあ。
先日のNHKの番組「ブラタモリ」ではこの「燕三条」をテーマにしていた。
恥ずかしながらワタシは「燕三条」はひとつの市であると思っていたのだが、これは大きなマチガイで、本当は「燕市」と「三条市」と二つの市であることが分かった。
面白いのは、鉄道の駅が「燕三条」なのに対して、高速道路のインターチェンジは「三条燕」だという。
これはお互いがライバル関係にあることの証らしいが、傍からみると「ナンデ感」がいっぱいなのである。
秋田県の横手市では三十六℃超えの暑さだという。
ここに来てこの暑さ、本当に何とかしてほしいものだ。
「しなければならぬこと」のカタが大分ついてきたので、心の方もチョイとだけ楽になったようだ。
昨日は濃い霧の中、富士まで「古典講座」のために出かけたのだが、このようなコンディションの中、講座に参加していただいた聴講の方に感謝である。
この家の家主さんは、きっと「どうしても屋根にシャチホコを載せたい」と思っていたのだろうな。
本日は富士文庫で二回目の古典講座。
台風13号の静岡県接近により大雨が予想され(T高校は交通機関の乱れを理由に休校となったのです)、交通障害を覚悟して行ったのだが、台風の速度が遅くなったせいか、進路方向が変化したせいか、何の影響もなく出かけることが出来た。
それにしても、最近のマスコミなどの情報伝達は実に早い。
たとえ「空振り」でも、人間の命第一にシフトしたのでしょうね。