今年の聴講者は、十五歳の中学生から八十五歳のお年寄りまでと、かなり幅広い層であった。
講座内容は日記文学から「土佐日記」・「更級日記」・「蜻蛉日記」と、三つの日記の講義である。
幅広い年齢層に対応できたかどうかは分からないが、ワタシ自身は気分よく講義が出来たのである。
今年の聴講者は、十五歳の中学生から八十五歳のお年寄りまでと、かなり幅広い層であった。
講座内容は日記文学から「土佐日記」・「更級日記」・「蜻蛉日記」と、三つの日記の講義である。
幅広い年齢層に対応できたかどうかは分からないが、ワタシ自身は気分よく講義が出来たのである。
干支と血液型では同じタイプは、全国にン十万人といるのだろうから、その人たちがみな同じような年になるとはとても思えないが、そこが人間の悲しさ、ワタシなんぞはすぐに信じてしまったのである。
ワタシの干支は「辰」、そして血液型は「A型」なのだが、占いによると今年の運勢は、「何事も拗(こじ)らせがちとなる」となるので、「先を急がないようにするべき」だということだ。
元日に引いた御神籤でも今年は「常に心の迷い」があるようなので、これからのワタシは「先を急がない」ことが肝心なのだろう。
謄本が三通必要だったのであるが、三通合計の金額が千三百五十円、なんと一通四百五十円なのである。
パソコンのキーボードをポンポンと打ってコピーされただけの紙が四百五十円とは。
そもそも、謄本とは自分が自分である証明である。しかも自分が自分である証明は、謄本を取る前に、「マイナンバーカード」で証明しているのだ。さらに自分を証明するための有料証明書などオカシイのではないだろうか。
と、ワタシはプンプンしながら市役所を後にしたのであった。
このドラマは小説「幕末一撃必殺隊」を原案にしたコミック「いちげき」を原作にして、幕末期、江戸を騒がせていた勤皇浪士を自称する者や薩摩藩士による御用盗賊に対応するため、農民を集めて結成された特殊戦闘部隊「一撃必殺隊」の活躍を描く物語。
まあ、ドラマは兎も角、最初に書いた「見覚えのある場所」である。
実はこの場所、御殿場の「二の岡神社」の境内なのだ。
ここは世界の「黒澤」はじめ、北野タケシ等、何人かの監督が撮影使用している映画人にとっては有名なところなのだそうだが、元日に初詣に出掛けた場所が三日のドラマの舞台になっているとは。
今回は、図書館でも市民会館でもなく、駅前にある「けやき館」という何やら不思議な文化イヴェントの施設なのである。
何故下見をしたかというと、駅近辺の施設ゆえ、車で出かけた時の駐車場がその施設にあるかどうかが気になったからだ。
案の定、施設に付属した駐車場はなかったので、どこか有料駐車場を探さなければいけないだろう。
そこにはこのような「お告げ」が。
「こちらによれば あちらにわるく 右によくすれば左にわるく 常に心の迷いあり 腹立ちやすい心を抑えて利欲をすて 驕りを戒めれば人望まし利益を得ます」
神様の「お告げ」」なのだから「お告げ」に従いたいのだが、「利欲」をすてると「利益」が得られるとはどういうことなんだろうか?
みなさん、今年も宜しくお願い申し上げます。
ワタシ自身、それ程信仰心があるわけではないが世間の慣例に従って、近所の二の岡神社まで「初詣」に出掛ける。
天気が良かったせいか、二の岡神社にはそこそこの参拝者がいて、元日の雰囲気を醸し出しているようだった。
(写真は二の岡神社ではなく、暮れの北海道神宮である。)