中間テストがあったため久し振りの授業となった。
十月になっても今年は夏の暑さが残っているという異常気象、今日もその例にもれず、やや暑の気温。
しかし、さすがに夜になると、秋らしい気温。
今朝通勤途中に怖い思い。
それは国道一号バイパスの交差点、。
ワタシが御殿場方面からやって来て、交差点を右折しようとした時のことである。
緑の信号から右折専用の信号に変わり、前の車が一台、二台と右折をしていく。
前の車に続いて、さあワタシも曲がろうと思った瞬間である。
なんと前方から直進してくる車。(オイオイ、直進はできないんだぞ。)
寸前のところで衝突は避けられたが、なんと無謀な車。
信号が変わったばかりの時というのは、こういうことはありがちだが、このタイミングで直進車があるとは。
チョイト信じられん。
運転手は四十前後の女性であった。
何か考えごとでもしていたんだろうかね。
2016年10月7日金曜日
2016年10月6日木曜日
「淡麗」
この間、「端麗」という言葉についてふれてみたのであるが、ワタシ自身最初に「端麗」の字を「淡麗」と勘違いしていた。
実は、「淡麗」は明らかに造語であって、辞書に「淡麗」の単語が現れたのは、どうもそう昔ではないようである。(今でも記載のない辞書がある。)
では「淡麗」とはどこから出てきたのかというと、日本酒に含まれる「酸」の量で、「酸」の量が多いものを「濃醇(のうじゅん)」、少ないものを「淡麗」というのだそうだ。
さらに、「糖度」が多いものを「甘口」、少ないものを「辛口」というのだと。
そして、この組み合わせにより、「淡麗辛口」「淡麗甘口」「濃醇辛口」「濃醇甘口」ができる。
一般的に見られるのは、この中で「淡麗辛口」と「濃醇甘口」の二つであろう。(地方の酒造では、「淡麗甘口」「濃醇辛口」もあるそうである。)
つまり、「淡麗」とは日本酒の味を示す言葉(酸の量が少なく、すっきりしている)として現れたものであるようだ。
うーん、なかなか奥が深いね。
実は、「淡麗」は明らかに造語であって、辞書に「淡麗」の単語が現れたのは、どうもそう昔ではないようである。(今でも記載のない辞書がある。)
では「淡麗」とはどこから出てきたのかというと、日本酒に含まれる「酸」の量で、「酸」の量が多いものを「濃醇(のうじゅん)」、少ないものを「淡麗」というのだそうだ。
さらに、「糖度」が多いものを「甘口」、少ないものを「辛口」というのだと。
そして、この組み合わせにより、「淡麗辛口」「淡麗甘口」「濃醇辛口」「濃醇甘口」ができる。
一般的に見られるのは、この中で「淡麗辛口」と「濃醇甘口」の二つであろう。(地方の酒造では、「淡麗甘口」「濃醇辛口」もあるそうである。)
つまり、「淡麗」とは日本酒の味を示す言葉(酸の量が少なく、すっきりしている)として現れたものであるようだ。
うーん、なかなか奥が深いね。
2016年10月5日水曜日
中間テスト二日目
中間テスト二日目である。
が、昨日は週休日だったので、ワタシにとっては初日。
まだ答案を採点してないが、さてどうじゃろな。
午後からは例によって水曜テニス。
昨日の天気予報では、今日は午後から雨降りであったのだが、とんでもない。
真夏のような晴天。
これは身体に応えるんじゃ。
ただ、ワタシよりも20歳上の御大が二時間びっちり動いているのだから、疲れたなどとは口が裂けても言えないのです。
夜、「笑ってこらえて」という番組を見ていると、石原さとみが新潟県の佐渡を訪れて、町民にインタビューしていた。
「第一村人発見」というやつである。
白状するが、ワタシは石原さとみと深田恭子と堀北真希の違いがよく分からない。
今日やっと、石原さとみが分かったのです。
が、昨日は週休日だったので、ワタシにとっては初日。
まだ答案を採点してないが、さてどうじゃろな。
午後からは例によって水曜テニス。
昨日の天気予報では、今日は午後から雨降りであったのだが、とんでもない。
真夏のような晴天。
これは身体に応えるんじゃ。
ただ、ワタシよりも20歳上の御大が二時間びっちり動いているのだから、疲れたなどとは口が裂けても言えないのです。
夜、「笑ってこらえて」という番組を見ていると、石原さとみが新潟県の佐渡を訪れて、町民にインタビューしていた。
「第一村人発見」というやつである。
白状するが、ワタシは石原さとみと深田恭子と堀北真希の違いがよく分からない。
今日やっと、石原さとみが分かったのです。
2016年10月4日火曜日
瀟洒で端麗
夕刊に「美の履歴書・松に孔雀図壁貼付 狩野探幽」という記事があった。
記事の中に、「静岡県立美術館学芸員は『探幽はこの作品で永徳様式に挑戦したが、自分の限界を認識したのではないか。それが、瀟洒で端麗な様式に向かう転機となった』と見る」の記載があった。
ん、「瀟洒で端麗?」
そこで辞書を引いてみる。
瀟洒の意味は、どろくさい所が無く、気がきいている様子。
一方、端麗の意味は、ごてごてと飾り立てた所無く、あか抜けしている様子。
である。
「どろくさいところが無く、気がきいている」ことを「あか抜けている」と言うのではなかろうか。
とすれば、「瀟洒」と「端麗」は同じ意味ではなかろうか。
うーん、ちがうだろうかね。
記事の中に、「静岡県立美術館学芸員は『探幽はこの作品で永徳様式に挑戦したが、自分の限界を認識したのではないか。それが、瀟洒で端麗な様式に向かう転機となった』と見る」の記載があった。
ん、「瀟洒で端麗?」
そこで辞書を引いてみる。
瀟洒の意味は、どろくさい所が無く、気がきいている様子。
一方、端麗の意味は、ごてごてと飾り立てた所無く、あか抜けしている様子。
である。
「どろくさいところが無く、気がきいている」ことを「あか抜けている」と言うのではなかろうか。
とすれば、「瀟洒」と「端麗」は同じ意味ではなかろうか。
うーん、ちがうだろうかね。
2016年10月3日月曜日
風速80メートル
最大瞬間風速80メートルの威力を持った台風18号が、日本列島に近づいている。
中心の気圧は915ヘクトパスカルだ。
風速80メートルなど、想像できないレベルの風速である。
昔、石原裕次郎の歌の中で、ひどい嵐を表現するのに「風速40メートル」なんていうのがあったような気がするが、風速80メートルとは。
一体、どれだけ強い風が吹くというのだ。
静岡県への影響は5日の水曜日あたりからになりそうだが、N西は中間テスト。
影響が無ければよいが。
中心の気圧は915ヘクトパスカルだ。
風速80メートルなど、想像できないレベルの風速である。
昔、石原裕次郎の歌の中で、ひどい嵐を表現するのに「風速40メートル」なんていうのがあったような気がするが、風速80メートルとは。
一体、どれだけ強い風が吹くというのだ。
静岡県への影響は5日の水曜日あたりからになりそうだが、N西は中間テスト。
影響が無ければよいが。
2016年10月2日日曜日
合い鍵作製
今年の秋桜撮りはタイミングが悪く、どうもイマイチである。
いつも裾野の「ヘルシーパーク」にある秋桜畑がメインの撮影場所となるのだが、今年はその咲いている期間が短く、ほとんど撮れずじまいとなってしまった。
左の写真は八月中に撮ったものなのだが、この時は花が咲いているものが極めて少なく、咲いている数本の中からやっと撮れるものを見付けて撮った次第である。
まあ、こんな時もあるのですね。
先週の水曜に家の鍵を紛失しまい、不自由していたのだが、今日やっとスペアキーを作ることができた。
スペアキー作製の値段、思っていたよりも安かった。
今時のキーは結構複雑にできていて、スペアキーを作るのにも千円以上かかるというのだが、幸いワタシのは古いタイプゆえ、四百二十円ですんだ。
古くて良いこともあるのですね。
いつも裾野の「ヘルシーパーク」にある秋桜畑がメインの撮影場所となるのだが、今年はその咲いている期間が短く、ほとんど撮れずじまいとなってしまった。
左の写真は八月中に撮ったものなのだが、この時は花が咲いているものが極めて少なく、咲いている数本の中からやっと撮れるものを見付けて撮った次第である。
まあ、こんな時もあるのですね。
先週の水曜に家の鍵を紛失しまい、不自由していたのだが、今日やっとスペアキーを作ることができた。
スペアキー作製の値段、思っていたよりも安かった。
今時のキーは結構複雑にできていて、スペアキーを作るのにも千円以上かかるというのだが、幸いワタシのは古いタイプゆえ、四百二十円ですんだ。
古くて良いこともあるのですね。
2016年10月1日土曜日
虎杖(いたどり)
土曜講習で学校へ。
N西の生徒諸君、だいぶお疲れなのか、今日は欠席多し。
もう少し気力を持って欲しいですな。
夕方、テレビをみていると、東京築地の隠れた名店?を取り上げた番組をやっていた。
その中に、シメのカレーうどんが美味いという店「虎杖(いたどり)」が登場した。
料理のことはともかく、ワタシはこの「虎杖」という名前に興味をもった。
この植物、タデ科の多年草で別名スカンポ、イタンポとも言うらしい。
さらにイタドリは「痛取」とも書くようだ。
昔は漢方薬にでも使われたのだろうか。
「痛取」はよくわかる。
しかし、「虎杖」はちょいと読めない。
どうも中国語で「虎杖」と書くので、それが今でも残っているということのようだ。
清少納言も「枕草子」の中で、格別なことはないのに文字にすると大袈裟になるものとして「虎杖」をあげているということだ。
なんて言っても「虎」の「杖」ですものね。
N西の生徒諸君、だいぶお疲れなのか、今日は欠席多し。
もう少し気力を持って欲しいですな。
夕方、テレビをみていると、東京築地の隠れた名店?を取り上げた番組をやっていた。
その中に、シメのカレーうどんが美味いという店「虎杖(いたどり)」が登場した。
料理のことはともかく、ワタシはこの「虎杖」という名前に興味をもった。
この植物、タデ科の多年草で別名スカンポ、イタンポとも言うらしい。
さらにイタドリは「痛取」とも書くようだ。
昔は漢方薬にでも使われたのだろうか。
「痛取」はよくわかる。
しかし、「虎杖」はちょいと読めない。
どうも中国語で「虎杖」と書くので、それが今でも残っているということのようだ。
清少納言も「枕草子」の中で、格別なことはないのに文字にすると大袈裟になるものとして「虎杖」をあげているということだ。
なんて言っても「虎」の「杖」ですものね。
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