N西では球技大会が行われる。
冬になる直前の、やや寒くはあるが穏やかな一日の運動は、生徒にとっては気持ちの良いものであろう。
球技大会という行事につきもの。
それはニューヒーローの誕生だ。
今年も三年生女子のバスケットボールに、そのニューヒーローが出現した。
普段はおとなしい生徒で、動きもゆったりした人柄であるのに、バスケットのボールを持つと、まるで人が変わったように俊敏となり、右に左に相手をかわして行く。
おおー、格好いいなあ。
その格好良さは、ギャップがあればあるほど際だつものだ。
きっと今日という日は、彼女にとって忘れられない日となることであろう。
(写真は、永代橋を自転車で渡って行くN西の女生徒。)
2014年11月14日金曜日
2014年11月13日木曜日
天変地異
北海道の札幌では雪。
夜のニュースで冬将軍の到来を告げていた。
雪と言えば、今年の二月に降った雪。
御殿場でも積雪が八十センチを超す大雪であった。
もうあのような雪は懲り懲りだ。
ここ数年の世の中をみると、大地震に始まり、津波、大雪、大雨による土砂災害、火山の噴火。
天変地異(「天変」は異常気象やそれによってもたらされる災害。「地異」は地震・津波・火山の噴火など、地上で発生する異変のこと。)何でも起こるような気がする。
もしかすると、異常気象なんてものではなく、これが当たり前の気象になっているのかも知れないね。
夜のニュースで冬将軍の到来を告げていた。
雪と言えば、今年の二月に降った雪。
御殿場でも積雪が八十センチを超す大雪であった。
もうあのような雪は懲り懲りだ。
ここ数年の世の中をみると、大地震に始まり、津波、大雪、大雨による土砂災害、火山の噴火。
天変地異(「天変」は異常気象やそれによってもたらされる災害。「地異」は地震・津波・火山の噴火など、地上で発生する異変のこと。)何でも起こるような気がする。
もしかすると、異常気象なんてものではなく、これが当たり前の気象になっているのかも知れないね。
2014年11月12日水曜日
蜘蛛③
またまたまた蜘蛛である。
蜘蛛は、益虫であるにもかかわらず、外観から誤解されたり嫌われることが多い可哀想な虫である。
また肉食性なのに、天敵も多く、臆病で草食的な性格である。
このような理由からか、昔から世界各国で人間に対して吉凶善悪両面にわたって様々な印象を与えているという。
日本でも古来、蜘蛛を見ることによって縁起をかつぐ風習がある。
「朝に蜘蛛を見ると縁起が良く、夜に蜘蛛を見ると縁起が悪い。」
ただし、地方によって様々な違いもあり、九州地方の一部では、蜘蛛を「コブ」と呼ぶために、夜の蜘蛛は「夜コブ」となる。
「夜コブ」は「よろこぶ」につながり、縁起が良いものとされると言う。
いろいろなんだね。
蜘蛛は、益虫であるにもかかわらず、外観から誤解されたり嫌われることが多い可哀想な虫である。
また肉食性なのに、天敵も多く、臆病で草食的な性格である。
このような理由からか、昔から世界各国で人間に対して吉凶善悪両面にわたって様々な印象を与えているという。
日本でも古来、蜘蛛を見ることによって縁起をかつぐ風習がある。
「朝に蜘蛛を見ると縁起が良く、夜に蜘蛛を見ると縁起が悪い。」
ただし、地方によって様々な違いもあり、九州地方の一部では、蜘蛛を「コブ」と呼ぶために、夜の蜘蛛は「夜コブ」となる。
「夜コブ」は「よろこぶ」につながり、縁起が良いものとされると言う。
いろいろなんだね。
2014年11月11日火曜日
蜘蛛②
またまた蜘蛛である。
中央上は蜘蛛の巣に引っかかった葉っぱ。
蜘蛛は右下にいる。
よく考えてみれば、蜘蛛は虫である。
それが証拠に「蜘」も「蛛」も虫偏がついている。
昆虫との主な区別点は、脚の数が8本であること、頭部と胸部の境界が明確でないこと、触角を欠くことなどであると言う。
中央上は蜘蛛の巣に引っかかった葉っぱ。
蜘蛛は右下にいる。
よく考えてみれば、蜘蛛は虫である。
それが証拠に「蜘」も「蛛」も虫偏がついている。
- 生物学的に言うならば、節足動物門鋏角亜門クモ網クモ目に属する動物の総称。
- 節足動物門六脚亜門に属する昆虫とはまったく別のグループ属するそうだ。
昆虫との主な区別点は、脚の数が8本であること、頭部と胸部の境界が明確でないこと、触角を欠くことなどであると言う。
2014年11月10日月曜日
蜘蛛
よーく見ないとわからないが、蜘蛛の巣である。
真ん中やや上に蜘蛛がいる。
雲の前の蜘蛛である。
「蜘蛛」という漢字、「蜘」がオスを指し、「蛛」がメスを指すので、雌雄あわせて「蜘蛛」と表記するのだそうだ。
雌雄、別々の漢字が割り当てられているのは、蜘蛛が日常的になじみのある生物であり、雌雄の区別が比較的たやすいことによる。
もともとは「蜘蛛」は「ちじゅ」と音読みされていたが、やがて大和言葉に置き換えられて行き、「くも」という訓読みが定着したということである。
2014年11月9日日曜日
黒田熊之助
今日大河ドラマの「黒田官兵衛」。
官兵衛の息子「熊之助」が兄長政の朝鮮出兵に加わることができず、秘密裏に朝鮮に渡ろうとして、途中船が嵐にあって転覆、行方知らずになってしまう、といった話がでてきた。
番組ではその後「熊之助」がどうなったのかは、明確には表現していなかった。(何となく暗示はしていたようだが。)
チョイト気になったので調べてみると、「熊之助」は、やはり16歳でこの時に亡くなってしまったようだ。
その時に一緒に船出した家臣の子、母里吉太夫、黒田吉松、木山紹琢の3人も一緒に溺死したということである。
主人とは言え、16歳の少年の無謀な計画に従い、溺死とは可哀想である。
死後、母の「光」は自身が創建した福岡の圓應寺に「熊之助」の霊を弔ったそうである。
官兵衛の息子「熊之助」が兄長政の朝鮮出兵に加わることができず、秘密裏に朝鮮に渡ろうとして、途中船が嵐にあって転覆、行方知らずになってしまう、といった話がでてきた。
番組ではその後「熊之助」がどうなったのかは、明確には表現していなかった。(何となく暗示はしていたようだが。)
チョイト気になったので調べてみると、「熊之助」は、やはり16歳でこの時に亡くなってしまったようだ。
その時に一緒に船出した家臣の子、母里吉太夫、黒田吉松、木山紹琢の3人も一緒に溺死したということである。
主人とは言え、16歳の少年の無謀な計画に従い、溺死とは可哀想である。
死後、母の「光」は自身が創建した福岡の圓應寺に「熊之助」の霊を弔ったそうである。
2014年11月8日土曜日
立冬の冬瓜
N西の三年生は全員で受験する最後の模擬試験であった。
受験生にとっては今が一番しんどい時だろう。
三年生諸君、あともう少しだ。
がんばれ、がんばれ。
昨日「立冬」のことを書いてみたが、「立冬」に食すものは一体なんだろう。
「冬至」であれば「冬至南瓜」(かぼちゃ)が、歳時記などに載っているが、「立冬」に付きものの食べ物は、あまり聞いたことがない。
あまりにも思いつかない故、ネットで調べてみた。
冬至ほどポピュラーではないが、「立冬」には「冬瓜」というのがあった。
「し大振りに切った茹でた冬瓜(とうがん)を、薄味の葛あんの中に入れて、すり下ろした生姜をのせて食べる。」
うーん、冬瓜か。
七味をチョイトかけて食べたら美味そうだね。
登録:
投稿 (Atom)