2026年2月15日日曜日

まだお飾り

写真は二の岡神社の脇社に吊るしてあった「お飾り」である。

二月のこの時期になっても何故吊るしてあるのかは疑問であるのだが、神社ゆえそれなりの理由はあるのであろう。

ひょっとして旧正月なのだろうか?

旧正月では二月十七日から正月となるそうだから。

ちなみに、二の岡神社というのは、西暦1422年に寄進された石灯籠が残っている由緒ある神社なのです。


 

2026年2月14日土曜日

地蔵堂

少しは身体を動かさねばと、二の岡神社まで出かける。

途中のバス停をふと見ると「地蔵堂」の文字、「堂」と書いてあるからには恐らく近く「地蔵を祀る建物」があったのだろうが、今はまったく見当たらない。

「地蔵堂」とは一体どのような「お堂」だったのでしょうかね。
 

2026年2月13日金曜日

蝋梅

以前撮った「秩父宮記念公園」の蝋梅である。

かつてこのブログで書いたような気もするが、「蝋梅」の語源については諸説あるようで、「蜜蝋=ミツバチの巣から採取される蝋」のようであるためとか、陰暦の12月(蝋月)に咲くからということである。

今日も相変わらず朝から寒い。

予報では、ここ数日で寒さも和らぐとか言っていたが、しっかり当たらないのが予報でもある。


 

2026年2月12日木曜日

木曜遅番

木曜日は遅番の六限だけの授業である。

これがナントも煩わしい。

つまり、二時二十分から三時十分までの授業を講義するために、丸一日を使わねばならないからだ。

時間割のせいとは言え、実に煩わしいのである、とこんなことを言っては生徒にもうしわけないなあ。(反省、反省)
 

2026年2月11日水曜日

今日の雨で近所に積もっていた雪がほとんど融けた。

御殿場地方には有難い雨である。なぜなら、ここのところの積もった雪を排除するには、相当の労力を必要するからである。

御殿場地方には有難い雨だが、ワレワレの「水曜テニス」にとっては、週一の運動の機会が奪われてしまったので、チョイと悲しい雨でもある。


 

2026年2月10日火曜日

冷蔵庫の中

大雪も一段落、今日は晴天、ただし、気温はなかなか上がらず、勤務先から御殿場に戻ってくると、御殿場は冷蔵庫の中にいるような冷たさであった。

昨日、今日とブログにあげた写真は「二の岡神社」入り口前にある駐車場からの写真である。

門の屋根の上の雪はおそらく十センチ以上あるだろう。積雪を考えるのには良い材料だと考えられる。
 

2026年2月9日月曜日

不運

東名高速道路はまだ通行止めだという(午後三時半現在)。

今日のワタシの授業は、よりによって1限(これは天がワタシに与えた試練?イヤイヤ嫌がらせなのだろうか)。普段なら4限のはずが授業変更によって大雪時の1限となってしまったのである。

これはワタシにとって実にタイヘンなことなのである。何故なら大雪により高速道路が通行止めとなると、高速を利用しようとしていた車がほぼ一般道へ回ってくるからである。したがって一般道は大渋滞、ただでさえ1限の授業の時には朝のラッシュ時と重なりかなり混雑する。そこにこの緊急事態だ。

いつもなら45分程度の通勤時間が今日は倍の90分ほどかかってしまった。渋滞は予想していたので遅刻は回避できたが、それでも学校に到着したのは5分前であった。今年になってから次々とワタシを襲う不運は一体何なのだろうか。

 

2026年2月8日日曜日

投票

午前中に選挙に出かけた。

寫眞は投票所前のグランドを覆う雪である。

これが静岡県かと思われるような積雪であった。そうです、御殿場は暖かさを「ウリ」にする静岡県ではないのです。

投票所で投票用紙を渡す係(御殿場市職員)が、ワタシにニコッと微笑んだ。顔に見覚えがあったのでおそらく沼津のH高校か、御殿場のM高校の教え子なのだろう。(失礼ですがお名前は分かりません。)


 

2026年2月7日土曜日

御殿場でも雪

自宅の部屋の窓から見た午後1時現在の外の様子である。

積雪は7~8センチと言ったところか、予想よりは多く積もっている。

特に外出する用もなかったので、今日は引きこもりを選ぶ。

今さら何だが、近頃の日本海側の大雪のニュースを見ていると、この程度の雪でアタフタしてしまう静岡県で生活していることは、どんなにかラッキーなことかなのである。
 

2026年2月6日金曜日

特牛

先日に続いてJR山陰線から難読の駅名である。

「特牛」と書いて「こっとい」と読むそうだ。「こっとい」?どこからどう読んでも「こっとい」とは読めない。

さっそくネット検索してみる。

かつてこの地域には古語で「コトイウシ」と呼ばれる頭の大きな牡牛がいた。この牛は重い荷物を運ぶために飼われており、この牛が農作業や運搬の手伝いをする様子が多くの人に親しまれた。そしてこの牛を使った職業に携わっていた人々が住んでいた地域が「コトイウシ」から「コットイ」となり、その地名となったということである。

また「特牛」という漢字が当てられたのは「ことさら荷物を背負う牛」意の「特牛」らしい。

ふーん、何だか分ったような分からないような。

2026年2月5日木曜日

授業のカット

今日の授業は一限から三限(四限以降はカット)までということで、六限のみのワタシは休み。

天気予報では今日・明日と三月並みの「暖かさ」と報じられていたのだが、体感はそれほどの「暖かさ」は感じられなかった。

それどころか、土曜日からはまた寒波が襲ってくるようで、御殿場地方では雪の予想もされている。

よって、今日はその辺を歩き回る予定だったのだが、ワタシは寒さに負けてしまったのである。
 

2026年2月4日水曜日

久し振りのファミレス

水曜テニスの後に昼食をとるため、ファミリーレストランに寄る。

そう言えば、最近はこのファミレスなるものにほとんど行くことがなかった。

久し振りに行って驚いた。

入店時にまず機械と向き合わねばならぬのだ。機械と向き合って利用人数を入れる、すると機械からレシートのようなものが出てきて、それを持って指定されたテーブルに着く。

次はテーブルの上にあるこれまた機械(タブレット)に、何を注文するのか料理名と個数を入れる。

さて、注文を終えてしばらく雑談していると、なにやらロボットのようなものが料理を持ってやってきた。品物と個数にマチガイな無ければOKボタン、ロボットは「有難うございました」と御礼を言って去って行った。

料理そのものは美味しく問題なく食事ができたのであるが、ジジイたちには驚くことばかりであった。うーん、これが今のファミレスなんだ。


 

2026年2月3日火曜日

監督

T高校は入学試験の日。

ワレワレ非常勤講師の監督時間が昨年までとはシステムが変わって、一限・二限の連続試験監督となった。

一限・二限でワレワレの役目は終了、勤務の時間が早く終了するのは良いのだが、一限と二限の間にある休み時間がほぼ利用することが出来ず、トイレに行けない、さらに約三時間の間立ちっぱなしという修行に近い監督なのであった。


 

2026年2月2日月曜日

よく似た名前

「よく似た名前」を覚えることは、ジジイにとってなかなかキビシイ作業である。

これはどうしても覚えなければならないということではないが、ワタシには「よく似た女優の名前」がその例となる。

今日、昼の情報番組を観ていると「酒井美紀」という女優が出演していたのだが、これとよく似た名前が大河ドラマ「豊臣兄弟」に出演していた「坂井真紀」である。よく見ればまったく異なるお顔であるのだが、女優であり年恰好もそれほど差がない?だろうところから、どうも判別できないようだ。

また他の女優も「水野真紀」と「水野美紀」と言う女優がいて、未だにどちらがどちらなのかよく分からないのである。

 

2026年2月1日日曜日

AIカバー

最近ハマッテいることがYouTubeでの「AIカバー」というやつである。

特に今、何度も聴くのが「サザンオールスターズ」の曲をEnglish Jazzバージョンでカバーした「そんなヒロシに騙されて」である。

この「AIカバー」には恐れ入ってしまった。サザンの曲というのは、もともと怪しげな英語を使用することがあるので、ちゃんとした?英語でも全く違和感なく聴くことができる。さらにこれをJazz風にアレンジしてあるのでもう言うことはないのである。

何はともあれ、YouTubeで是非試して頂きたい。





 

2026年1月31日土曜日

眩暈

昼御飯を食べようとしたのだが突然の眩暈、しばらく様子を見ようと横になったところ、体調は回復した。

これも一つの老化現象なのだろう。

こうして人間は歳をとって行くのです。

(写真は今月の初めに撮った「秩父宮記念公園」の椿である。)


 

2026年1月30日金曜日

静まり返る

昨日は六限のみの授業であったのだが、学校に到着すると多くの教室が妙に静まり返っている。

一体これは何だと思ったのだが、原因が分かって納得。

まず、三年生が自宅学習の期間に入っていて生徒が登校していない、さらに一年生ではインフルエンザのために学年のかなりのクラスが休講となっていたのである。

静まり返った校舎というのは、やはり何となく妙な気がする。
 

2026年1月29日木曜日

篠突く雨

昨日テレビを見ていると、「篠突く雨」という言葉が出てきた。

これは雨を表現する言葉であり、地面を叩きつけるように降る激しい雨のことである。

「篠」とは細く群がって生える竹や笹の総称「篠竹」のことであり、「篠突く」は「篠竹」を束ねて突き下ろすように細かいものが集まって飛んでくる様をいう。激しく降る大雨は、篠竹を束ねたものが落ちてくるように降ることから、雨の激しく降る様を「篠突く雨」と言ったそうである。

日本の雨を表現する言葉は、実に見事だ。

 

2026年1月28日水曜日

「まじ」

自転車で全国を巡る旅番組を観ていると、島根県のJR山陰線の駅に、「馬路(まじ)」と言う駅(駅舎のない駅である)があることが分かった。

近頃、「まじ?」と言う言葉をよく耳にするので、ここの駅は当然話題になってもよさそうだったのに、あまり聞いたことはなかった。

「馬路(まじ)」はどこかに隠れていたのだろうか。

今日の水曜テニスは、なにごともなく無事に終了。ただし先週のキャンセル料を支払わねばならなかったので、ここはチョイと痛かった。


 

2026年1月27日火曜日

不思議なこと

不思議なことが二つあって、まず「たぶん詐欺メール」だろうと思われるメールが、突然減ったこと。

毎日50は超していた怪しいメールが、今日はほぼゼロとなっていた。メールの送り主が改心したとは思われないのだが、原因が分からないのも気持ちが悪いものである。

それともう一つは、このブログを開くための操作がいつもと異なっており、開くのに苦労したこと。

これら二つが関係あるのかどうかははっきりしないのであるが、取り敢えず怪しいメールが無くなったのは嬉しいのである。


 

2026年1月26日月曜日

最強・最長寒波

日本列島は、今年度最強・最長寒波に見舞われており、「暖かい」を「ウリ」にしている我らの静岡県も、稀に見る寒さを体験している。

この寒さのせいかどうか、授業にいってみると欠席者も多く、もともと十人に満たないクラスなど、今日の出席者は三人という可哀そうな状態であった。

何はともあれ、健康が一番なのです。


 

2026年1月25日日曜日

冷蔵庫

ここ数日、冷蔵庫に入っているような寒さが続いている。

果たして、ここで打ち止めとなるのか、それともここからまだ次の寒さがやってくるのか、やや不安を抱える毎日である。

残念である。

大相撲で「熱海富士」という静岡県出身の力士が、優勝決定戦において初の優勝を逃してしまった。あと一歩だったのだが、やはり力が少し足りなかった。これが相撲なのである。
 

2026年1月24日土曜日

スカイウォーク

T高校の五階にあるワタシの担当しているクラスからも眺めることが出来るのが「三島スカイウォーク」である。

最近のワタシは「高所恐怖症」ぎみであったゆえ、「あんなところ、多分一生行くことはないだろう」と思っていたのだが、一昨日横須賀から訪ねてきた叔父が「どうしても橋を渡りたい」と言い出したので、仕方なく訪れる。

実際行ってみると、ワタシだけが橋の手前で待っているわけにもいかず、これも仕方なく橋を渡ってみた。

まあ、渡ってみれば、かつては「恐怖症」などこれっぽっちなかった昔に、自分自身が戻っていて、なんということもなかったのである。ものごとは何でも気の持ちようなのである。


 

2026年1月23日金曜日

毎日のニュース

ここのところ毎日毎日、日本海側の雪のニュースが続いている。

ワレワレ太平洋側の人間にとっては、その苦労は、なかなか実感として分からないのであるがこれはもう大変なものなのであろう。

一方、本日静岡県で最も低い温度を記録したのが御殿場。
マイナス7℃を下回る温度であった。実際今日は実に寒いのである。


 

2026年1月22日木曜日

姫リュウキンカ

相当な覚悟をしていた「雪」も、今回の御殿場地方では何とか無事ということで済んだ。

写真は先週「秩父宮記念公園」で撮った「姫リュウキンカ」である。

ワタシもあまり詳しく知ることはないのだが、茎が直立し、黄金色の花をつけることから「立金花」と呼称されるようになったという。

「綺麗な花には毒がある」の例にもれず、若芽は山菜として食用になるが、基本的には有毒であり、多量に食すと下痢などの症状を起こすそうである。


2026年1月21日水曜日

想像を絶する

本日の水曜テニスはメンバー不足のためキャンセルとなってしまった。メンバー不足とは情けないことである。

昨日の天気予報通り、御殿場でも雪。

雪と言っても今日午後の情報番組を賑わしている「居座り寒波」に比べたらカワイイものである。

情報番組によると、日本海側では北陸地方を中心に、明日から三日間、毎日100センチ積雪の予報が出ている。

三日間100センチとは!

ワレワレ暖かい地方と言われる静岡県では、想像を絶する出来事なのである。
 

2026年1月20日火曜日

忙しさよりも

T高校の三年生は最後の授業であった。

今年度の三年生は十二月・一月と、それまで担当していたクラスと、新たに加わったクラスの二クラスを担当せねばならなくなり、それなりに忙しかったのだが、いざ終わってみると忙しかったことよりも楽しかったことの方が印象に残っている。

夕方になって一段と冷えてきたので、今晩は雪か?



 

2026年1月19日月曜日

電球カバー

昨日と同じく「秩父宮記念公園」にある邸宅のランプシェード?である。

ランプシェードと言っても、実態は電球カバーと言った方が良いのかも知れぬ。さらにこれは天井からぶら下がっているものであり、吊り下げている線も消えているので、暗闇に中に浮いているような不思議な雰囲気が出てきたものである。

特に意図したものではないが、面白い写真が撮れた。
 

2026年1月18日日曜日

ランプシェード

最近少々運動不足ゆえ、例によって秩父宮記念公園まで散歩にでかける。

いつもは庭だけ歩いて帰ってくるのだが、今日は久しぶりに邸内に入ってみた。

写真は秩父宮邸の応接室にあるランプシェードである。

恐らく、秩父宮邸が建てられた当初より存在していたランプシェードだと思われるのだが、この意匠というかデザインが素晴らしいのである。


 

2026年1月17日土曜日

いっぺんにオカシクなる

昨日と異なり、今日は朝からチョイと冷える。

ここのところ、地球の気候がオカシクなって来ているようだが、それと同時に世界情勢、並びに日本の情勢も何だかオカシクなって来ているような気がする。

こういうのは、皆いっぺんにオカシクなるのですかね。

そんな時に老年を迎えることは、気力・体力もなく極めて不安ではあるが、逆に「この先どうなってもいいぞ」という覚悟も出来てくるのである。


 

2026年1月16日金曜日

髪の毛が鬱陶しい

ちょっとした暖かさが戻ってきた。

ここで油断するとイケナイのであろうが、やはりこの暖かさはホットする。

およそ三か月ぶりに床屋に行く。

特に床屋を敬遠していた訳ではではないのだが、何となく行くタイミングを逃してしまっていたので、今回の床屋となった。

最近、髪の毛が鬱陶しかったので、少しだけ清々しい気分になったのである。
 

2026年1月15日木曜日

ズレ

今日は寒いのである。

やはり、ここ数年、暑さも寒さも前倒しというか、季節が何となくズレてきているような気がする。

最近困ること。固定電話でも携帯電話でもこちらの正体が分かっていないと、なかなか相手に通じないこと。

かく言うワタシの家でもそうなんだが、あまりにも詐欺電話とか、何かの勧誘電話が多いため、不明の相手からかかってきた電話にはまず出ることをしないのである。

まさか便利なはずの電話というものが、このような状況になるとは。

 

2026年1月14日水曜日

テニス日和

天気の方は強い風もなく、久しぶりにテニス日和であったのだが、膝の怪我のため、メンバー1人が欠席、人数的には厳しかったが、何とか残りのメンバーで水曜テニスをやることが出来た。

やはり、皆さん高齢であるため、自分も含めてこれからも怪我には十分注意しなければならないのだろう。

まあ、安全に安全にとテニスをやっても、面白くはないのですがね。





 

2026年1月13日火曜日

肩に雪

この大仏、よく見ると細かい雪が降っているし、肩には薄っすらと白いものが積もっている。

三日前からブログに登場している札幌の南区にある通称「頭大仏」なのであるが、そのあり方はとても不思議。例えるならば、円形の古墳の中に大仏を置いて、古墳の上部をくりぬき、そこから頭がチョイと出るように設計されたものだ。

ナンデこのようなスタイルにしたのかはよく分からないが、とてもインパクトのあるものであった。




 

2026年1月12日月曜日

鉄人28号

理由も特にないのだが、一日引きこもって家の中にいた。寒い日は家に引きこもるのが一番なのである。

夜、「こころ旅」という自転車の旅番組を観ていると、兵庫県の場面で「鉄人28号」の大きなモニュメントが登場した。
「鉄人28号」とはワタシの小学生時代のヒーローであり、「鉄腕アトム」と人気を二分していたのである。

ワタシは「アトム」よりも「鉄人」派だったので、より「懐かしい思い」がしたのだった。
 

2026年1月11日日曜日

頭大仏

昨年の十二月の札幌行きの時に撮った「頭大仏」である。

非常に斬新な大仏だ。

実はこの大仏、世界的にも有名な建築家安藤忠雄によって設計されたもので、遠くから見ると丘の上に、頭がヒョイと出ているという非常にインパクトのある大仏なのである。
 

2026年1月10日土曜日

ベタな富士山

昨日撮った「ベタな富士山」である。この場合「ベタ」というのは、「面白みのない」と言う意味でもあるのだが。

小山町に近い御殿場市のはずれまで行くと、遮るものがなくなって、富士山が大きく見える。富士山というのは不思議な山で、このように見えてしまうと、その「魅力」がかなり失われる気がする。最初に言ったように「面白味のない」山となってしまうのだ。

まあ、これはワタシだけの「思い」かもしれぬが。


 

2026年1月9日金曜日

なんにでもかけたくなる

スーパーマーケットで「なんにでもかけたくなる出汁マヨ」という商品があったので、ネーミングの面白さゆえ、購入してみた。

ワタシはこういうネーミングにすぐ釣られてしまうのです。

ネット情報ではこんなことが書かれている。

「なんにでもかけたくなる出汁マヨ」は、200gチューブの出汁のきいたマヨネーズタイプで、調味料(アミノ酸)不使用。出汁として、「千代の一番」野菜ブイヨンパウダーを使用しています。

ありそうでなかった旨味たっぷりの出汁の利いたマヨネーズ。マヨネーズを料理に使う際は、醤油やだし汁など他の調味料と合わせて使うことがほとんどですが、「なんにでもかけたくなる出汁マヨ」は野菜の旨味があるので、使うだけでひと味違う料理に仕上がります。 


うーん、まだ試していないが、食べたらまた感想を書くことにしよう。

2026年1月8日木曜日

危うい

気候の変動と共に、昨今の世界情勢もここのところ、ずいぶんと危うい状況になっているような気がする。

どうしてこのような世の中になってしまったのだろうか。いつからこのような世の中になってしまったのだろうか。

明日から日本海側では雪、太平洋側ではカラカラ天気が続くという。どうか雪害や火災のないように。


 

2026年1月7日水曜日

今年最初の水曜テニス

朝、近所の道路には昨日に続いてうっすらと雪が積もった。いよいよ冬本番なのか。

今年初めての水曜テニス。

なにぶんジジイのテニスグループであるゆえ、あちらの故障こちらの故障と、なかなか全員が揃うことがない。

今日もメンバーの一人が、転んで足を痛めてしまったということで、五人での水曜テニスであった。

次回こそはフルメンバーで実施したいものだ。


 

2026年1月6日火曜日

経験豊富で恥知らず

三学期初めての授業を行なう。

初めてが、2限・3限・4限の三連続授業というのは、ひと月近く怠惰な生活を送っていたジジイにとってコタエルのである。しかも今回は3限の授業にピンチヒッター授業というオマケまでついた。

急なピンチヒッターだけに、事前の教材研究はゼロ、いきなり教科書だけ持って授業に行った次第である。(こんな状況でも何とか授業が出来てしまう自分が恐ろしい。)

自慢ではないが、こんなことが出来るのは、経験豊富であり恥知らずであるジジイしかいないのである。


 

2026年1月5日月曜日

コテンパン

先日テレビを見ていると「コテンパン」という言葉がでてきた。

いつから何故使われたのかはハッキリしていないが、相手を徹底的に打ちのめす時などに使用される言葉だ。

当然、語源もハッキリしていないが、ぼろぼろにになる様子の擬態語「こてんこてん」が変化したもので、「ぱん」はパンチなど打つ系の言葉から来ているらしい。

いづれにしろ、感覚的にはよくわかるが妙な言葉だ。

(写真は木の幹に映った木の葉の影)


 

2026年1月4日日曜日

設定が分からない

晴れの日が続く。

晴れは気分が良いが、このまま雨が降らないのも空気が乾燥して火事なども怖いものとなるのであろう。

年末にテレヴィジョンが突然映らなくなって、新しいものを購入したのだが、今度はDVDプレーヤーとの接続が上手く行かず、手を焼いている。

最近のテレビは、繋げば良いというものではないらしい。(テレヴィジョンかプレーヤーの設定を変えることが求められることなのだが、どうもその設定からして良く分からん。)



 

2026年1月3日土曜日

風邪が抜けない

年末に引いてしまった風邪がなかなか抜けず、激しい咳と痰に悩まされている。

やはり、これが歳をとるということなのだろう。

快復力が、極めて弱くなっているような気がするのです。
 

2026年1月2日金曜日

ビミョー

最近よく使われる言葉に「微妙(ビミョー)」という言葉がある。これは仏教用語であり、仏教語としては「ミミョウ」と読む。

「微」は「かすか」や「わずか」の意味を持つ漢字で、感覚で識別不可能」なもののことであり、言い表しようのない美しさで、たとえようのない思いだと言う。

また「妙」は「たえ」とか「みょう」であり、優れている、趣きがあることを表現する。

そして「微」と「妙」を組み合わせることで、「かすかながら趣き深い」とか「ちょっとした差があり巧みである」となる。

今の言葉の意味はどちらかというと、マイナス要素の強い「あまり好きではない」の意に近いと思うのだが、言葉の意は変化が付きものなので、これはこれで良いのだろう。




2026年1月1日木曜日

年の初め

明けましておめでとうございます。

昨年末からボケたことばかりしていたワタシであったが、「今年こそは」の願いも虚しく、今日もさっそく「スマホを落とした騒動」をしてしまった。

結局、スマホは車の運転席シート横の隙間に隠れていたのだが、この先が思いヤラレル年の初めである。