2025年12月31日水曜日

晦日

大晦日である。

毎月、月の終わりを「晦日(みそか)」と言うが、その一番最後の「晦日」なので、強調して「大晦日」なのであろう。

「晦日」とは「三十日(みそか)」から来ており、古典では「月が籠る」ということから「つごもり」とも言う。したがって、古典では「大晦日」のことを「大つごもり」と言う。

ところで、今の暦ではひと月が三十一日のこともあり、必ずしも「三十日(みそか)」ではないのだが、明治六年に日本が太陽暦になって三十一日が登場した時にも「三十日(みそか)」という言葉は消えずに残り、今に至ったようである。


2025年12月30日火曜日

紙垂(しで)

天気も良く、気温もそれ程低くなかったので、近所の「二の岡神社」まで散歩。

境内には写真のような「紙垂(しで)」の付いた縄が置かれていた。

おそらく明日の大晦日に使用するためのものなのであろうが、何か捨てられているような雰囲気もあって、なかなか面白かった。

いよいよ明日で令和七年も暮れる。
 

2025年12月29日月曜日

モアイ像②

先日も紹介した「札幌」のモアイ像である。

友人に、このモアイ像の写真を見せたところ、偶然にも来年「宮崎」のモアイ像🗿を見に行くとのこと。

今や、日本の何か所かでモアイ像は見ることができるのですね。
 

2025年12月28日日曜日

ウニパスタ・フォアグラコース


札幌に行った時には必ずと言っていいほど訪れる店がある。

「男のイタリアン スエゾウ」というチョイと変わった店名であるのだが、美味しいものを少しずつ食べさせてくれるアリガタイ店なのである。


ワタシがいつも注文するのが「ウニパスタ・フォアグラコース」というやつで、全9品、飲み放題付きのコースで3500円という極めてリーズナブルなコースである。
最初の写真は「生ハムと玉子のブルスケッタ」次の写真が「ウニと海苔のクリームパスタ」。

最初の前菜からデザートまで、本当に納得できる料理なのです。

(写真をクリックすると文字も大きくなるので、料理に興味のある方は試してみてくだされ。)
 

2025年12月27日土曜日

モミジバフウ」

 写真は「秩父宮記念公園」の入り口にある三本の「モミジバフウ」の大木である。

「モミジバフウ」はフウ科フウ属の落葉高木で、高さは15~16メートルほど、ただし原産地では45メートルの巨木になるものもあるというから驚きだ。

葉が「カエデ」に似ていることから「モミジバフウ」となったようだ。


2025年12月26日金曜日

雪チラつく

夕方、一時(いっとき)ではあるが小雪がチラつく。

今シーズン初めての雪である。

かつて勤務していた高校の同窓会の知らせが封書できたのだが、その出欠をQRコードで求めてきた。

一応、出欠の返事をしたのだが、それが受け付けられたのかどうかが、どうも分からない。

封書には連絡先の電話番号も書かれておらず、確認はメールでとある。

メールが届いたかどうか、メールで確認しろとは何かおかしくはないかと、憤慨するワタシであった。




 

2025年12月25日木曜日

異世界

不思議な景色というものがあるもので、右の写真は雪の中に立つモアイ像である。

今回の北海道旅行で札幌市南区にある「滝野霊園」というところに行ってみた。

札幌駅から地下鉄南北線に乗って終点の「真駒内」まで、さらにそこからバスに乗ること三十分弱、滝野峠で下車すると、突然写真のようなモアイ像が出迎えてくれる。

モアイ像と言えばイースター島、行ったことはないが恐らく雪とは無縁のところではないだろうか。

何か「異世界」を感じる風景であった。
 

2025年12月24日水曜日

イルミネーション

二十一日より今日まで恒例の「北海道行き」であった。

今日はクリスマスイブゆえ、それらしい写真をと、札幌の大通公園イルミネーションを載せてみた。

投影された明かりの周りを、女の子がぴょんぴょん跳ねているのである。
 

2025年12月21日日曜日

何かおかしい

実に妙な天気であり、「この時期にこんな気温」と、色々な所で何十年ぶりとかいう情報が飛び交っているようだ。

やはり、何かおかしいのだろうか、最近の地球は。


明日からチョイとブログ休みます。



 

2025年12月20日土曜日

日頃の愛顧

今日はブログネタがあまりないので、少し前に届いた詐欺メールを載せてみる。

タイミング的には今がちょうど良いのか、次のようなメールが送られてきた。

ワタシは宝くじなど買わないし、公式サイトなど利用したことがないのにメールには「日頃の愛顧に感謝を込めて」とある。

まあ、感謝してくれるなら感謝してもらうことにしよう。

以下、メール内容。 


日頃のご愛顧に感謝を込めて

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2025年12月19日金曜日

急速な近代化

今、いわゆる「朝ドラ」では「ばけばけ」という「怪談」の作者、小泉八雲とその妻セツの物語を放映している。

物語は幕藩体制が終わり、社会が動揺した明治初期が舞台であるのだが、「怪談」の内容はさておき、この話は少々哀しく、また滑稽な話でもある。

その原因は社会の急速な近代化と、それに取り残された人々がいたという当時の時代背景なのだが、考えてみると「令和」に生きるジジイであるワタシなんぞも、急速に発達したデジタル化に「哀しく滑稽な」生活を送っているのかもしれない。
 

2025年12月18日木曜日

心配

近頃生成AIを利用した犯罪が、クローズアップされているが、そのもっとも恐ろしいところは、この犯罪を犯す人間に未成年が非常に多いということである。

今では小学生あたりからスマホやタブレットを使用しており、これは当然の成り行きなのであろうが、先行きが実に心配である。

一方で、銀行のATMやスーパーのオートレジの前で狼狽えている(ワタシを含めた)老人のなんと多いことか。

これもまた心配なのである。
 

2025年12月17日水曜日

忘れる

朝晩は冷え込むが、日中はそれ程風もなく、今日はテニス日和であった。

さて、日和は持って来いの日和であったのだが、そこは老人テニス、カウントはよく忘れるし、へたをすると一休みした後に自分のラケットが行方不明になってしまうこともあるのです。

こんな調子でこれから先、どこまでプレイすることができるのでしょうかね。
 

2025年12月16日火曜日

フラフラ

天気も良かったので徒歩でフラフラと出かける。

ひとつは銀行に行って通帳への記帳、そしてもうひとつは「カメさんカード」の更新である。「カメさんカード」というのは、65歳以上の老人?が毎月6の付く日には商品が一割引きとなる老人にはアリガタイ?カードである。

とは言え、これは大企業の老人に「物を買わせよう」という戦略のひとつなのでしょうがね。


 

2025年12月15日月曜日

ホットしてチョイとサミシイ

T高校で今年最後の授業、これからやや余裕のある毎日が過ごせると思うとホットするのであるが、一方では生徒の顔を見ることが出来ないのはチョイとサミシイ。

北海道では大雪、ニュースでも言っていたが、12月のクリスマス前に大雪となることは極めて珍しいそうだ。

大雪で困るのは停電、停電で困るのは暖房器具が使用できなくなること、ただでさえ厳しい寒さなのに。



 

2025年12月14日日曜日

同窓会

今シーズン初めての雪は、何とか回避できたようだ。と言っても、今日は朝から冷たい雨であった。

昨日、最初の教員生活を務めた学校(定時制)の同窓会があった。

云わば、最初に担任した生徒たちと会ったのだが、何と一番若い生徒?で、現在63歳である。

もうそれぞれお孫ちゃんがいて、何かと孫のことが話題になっていた。生徒と自分の孫のことを話すのも何だか妙な気持なのである。


 


2025年12月13日土曜日

ドキッ

昨夜、エアドゥという航空会社からメールがあって、年末に予定していた便を飛ぶための飛行機が落雷のため整備しなければならず、欠航することを告げてきた。

要は、これから便を変更するかキャンセルかを選べということなのだ。

イヤハヤ九月から準備をしてきて、ここでこれかよ、と落ち込んだのであるが、今朝一番に航空会社に連絡を取ったところ、何とかANAの方に代替することが出来た。

飛行機というのは、こんなこともあるのです。
 

2025年12月12日金曜日

初雪の予報

明日の御殿場は夕方以降に雪の予報が出ている。果たして、今シーズン初めての雪となるのであろうか。

さらに昼の情報番組を観ていると、今日の北海道の札幌は-5.3℃だという。今年も年末の北海道行きを予定しているのだが、平地でマイナスの温度はジジイには少々コタエルだろうなあ。

かつてスキー中心の北海道ではマイナス温度など、まったく気にしていなかったですがね。



 

2025年12月11日木曜日

テレビ壊れる

テレビ壊れる。

購入後まだ五年ほどのテレビジョンが急に壊れてしまった。映像が映らない状態となってしまったのである。

購入したメーカーに問い合わせると、いかにもそれ専用(苦情専用)に訓練された中年女性が出てきて、「その状態では基盤ごと交換しないとだめです」とのたまう。

そして基盤の値段を聞くと、なんと購入したテレビとほぼ変わらない金額を告げた。

ナント言うことだろう。これが今のメーカーの姿勢なのだろうか。プンプンなのである。
 

2025年12月10日水曜日

バロメーター

水曜テニスの日であった。

テニスは自分の健康バロメーターのような気がする。

身体の調子が落ちている時は、プレイ後に身体のあちらこちらが痛く、逆に上向いている時は身体の痛みがほとんどない。

で、今日はと言うと「やや痛」、それほど調子は良くないが悪くもないと言ったところか。
 

2025年12月9日火曜日

マシュマロ

青森で震度6強の地震、御殿場でも多少揺れた。今回の地震で亡くなった人はなかったようだが、青森の友人に連絡をとってみると、その揺れはかなり大きかったようだ。

先日、生徒から「マシュマロ」をもらった。「マシュマロ」というお菓子は何となく可愛らしいお菓子であるのだが、「マシュマロ」の正体とは一体何だろう?こんな時、向上心旺盛なジジイはすぐ調べるのです。

さて、ネット検索によると

ウスベニタチアオイのエキスと蜂蜜を混ぜたのど飴から、19世紀フランスの菓子職人が砂糖を加えて菓子として完成させた。これは植物エキスの粘りを利用したものだったが、19世紀後半にはゼラチンと泡立てた卵白の粘りで代用する現在のかたちに変化している

日本においては、1892年に風月堂が初めてマシュマロを販売、その際に「真珠麿」の漢字が当てられたと当時の新聞で報じられている。しかし、1887年(明治20年)創業の岡山県の下山松壽軒(つるの玉子本舗)が創業と同時に日本初のマシュマロ菓子「つるの玉子」を発売したとする説もある。

とあった。

ふーん、「真珠麿」かあ。

2025年12月8日月曜日

すさまじきもの

 最近、古典の授業で枕草子の「すさまじきもの」を講義している。

「すさまじきもの」とは現代語でいうところの「唖然とすること」とは異なり、「興ざめな心情」を表す言葉である。

また、「不調和なもの」とか「期待外れで不快な気持ち」を表している。

さて、件の「すさまじきもの」では最初に「昼ほゆる犬」とある。

おそらく当時は「夜の泥棒対策」として犬を飼っていたのだろうが、その犬が昼間からワンワンとウルサク吠えるので、「不快なもの」として挙げているのだろう。

このことが何か現代とよく似ているので、思わずニタリとしてしまった。
 

2025年12月7日日曜日

江戸走り

寒いが穏やかな日が続いている。

昨日情報番組を観ていると、「江戸走り」なる走り方が若者の間で流行っているのだと言っていた。

「江戸走り」とは江戸時代の飛脚の走り方であり、昔流行った「欽ちゃん走り」の変形のような走り方である。

実に妙な走り方であるのだが、飛脚が走った実用的な走り方であり、長距離を走っても疲れない、理にかなった走り方でもあるそうだ。

若者得意の「インスタグラム」で火がついたようだが、この先世の中にどこまで浸透していくのだろうか。


 

2025年12月6日土曜日

カレンダーの大きさ

年賀状を購入したところ、来年のカレンダーを頂いた。

写真は左が来年のカレンダー、右が今年のカレンダーである。特に遠近法を使っているわけではないが、大きさが随分異なる。来年のものはハガキサイズであるのだが、今年はその半分とは言わないがかなり小さい。

去年郵便局で貰った時に、「この大きさは老人泣かせだ。」と郵便局の局長に文句を言った(局長はひょんなことから仲良くなった人だったので)ことをよく覚えている。

そのワタシの声が届いたのかどうかはわからないが、今年は常識的なサイズとなっていたのである。
 

2025年12月5日金曜日

知ったかぶり

昨日二年生のクラスで雑談をしていて、ワタシがエラそうにスマホの「ギャザリングを知っているか」と言ったところ、生徒に「それはテザリングではないか」とダメ出しをされてしまった。

「テザリング」とは、スマートフォンをモバイルのルーターとして利用し、他のデバイス(パソコンなど)をインターネットに接続する機能だという。

知ったかぶりはするものではありません。

(写真は自宅の紅葉)

 

2025年12月4日木曜日

感動あんぱん

以前スーパーで購入した「あんぱん」であるが、そのネーミングが面白かった。

なんと商品名は「感動あんぱん(つぶあん)」である。

おそらく、この商品を食べた人は、間違いなく「感動」するだろうというコンセプトで作られた商品名であろうが、どうも「感動」の対象があまり明確ではない。

「パン全体」をもって「感動」するのか、それとも中に入っている「つぶあん」に感動するのか、そこが明確ではないのだ。また「感動」は人に押し付けるものではないような気もする。

と、散々「ケチ」をつけてしまったが、この「あんぱん」は「感動」は別として、確かに美味いのである。

 

2025年12月3日水曜日

コケた。

御殿場の朝は小雨がポツリ、今日の水曜テニスは無理だろうかと思われたが、十時近くになると天候もやや回復、無事テニスをすることが出来た。

週に一度の運動ゆえ、貴重なテニスであるのだ。

最近チョイと疲れがたまっていたせいか、それともジジイになってしまったせいか、プレイ中にコケてしまい、膝の上をすりむいてしまった。

久し振りの擦り傷である。
 

2025年12月2日火曜日

「ポール・スミス」と「セシル・マクビー」

「ポール・スミス」と「セシル・マクビー」、実はこのふたつの名前はファッションブランド名でありジャズマンの名前でもある。

ジャズで言うと「ポール・スミス」はピアニストであり、「セシル・マクビー」はベーシストである。

以前、「セシル・マクビー」のことを若い女性と話していたのだが、途中から何か話がかみ合わなくなってきて、よく聞いてみると、ワタシの好きなベーシスト「セシル・マクビー」はファッションブランドにもあることが分かった。

何だか紛らわしいのである。



 

2025年12月1日月曜日

タイヤの積み込み

ディーラーで車の点検のついでにノーマルタイヤから冬用のスタッドレスタイヤにタイヤを交換してもらったのであるが、その準備としてタイヤを車に積み込む作業を行なった。

以前はナンナク積み込んでいたのだが、最近はタイヤを持ち上げるのもツライ。

それだけ筋力が衰えてきたのだろう。

果たしていつまでこの作業をすることが出来るのであろうか。

うーん、歳は取りたくないのである。
 

2025年11月30日日曜日

優先席

昨日、所用があって沼津まで御殿場線を使って行った。

さて、帰りも電車でということで沼津駅から電車に乗った。比較的すいていたので空いている座席に座ったのだが、電車が走りだしてから気づいたことがあった。

ワタシの座った席には「優先席」と書かれていたのだ。

「優先席」とは、幼い子供や妊婦、老人が優先的に座ることが出来る席なのだが、果たしてワタシは「老人」に該当するのだろうかと少し悩んでしまったのである。もう少しすると「後期高齢者」となるワタシは立派な「「老人」であるはずなのだが、いざ「優先席」に堂々と座れるかということになると、これがなかなか踏ん切りがつかない。

ワタシは一体何者なんだ。
 

2025年11月29日土曜日

透ける

今年の紅葉はキレイである。

無茶苦茶な温度差のせいか、はたまたそういう年なのか、何はともあれキレイである。

写真は御殿場の二の岡神社鳥居前のモミジなのだが、ちょうど日が差すタイミングだったので、太陽光によって透けるモミジが撮れた。

秋桜でも紅葉でも透けることにより、発色がよくなり、ワタシ好みの写真が撮れるのである。

 

2025年11月28日金曜日

夜ふかし

「月曜から夜ふかし」という番組がワタシは結構好きでよく観るのであるが、今週のこの番組では、ファミリーレストランの「ジョナサン」には、「ジョナサンという名前の従業員は在籍しているのかどうか」がテーマになっていた。

結論は「複数存在する」であった。

最近の日本には外国人労働者も多く、当然考えられることでもあったのである。

ちなみに、「ジョナサン」には「ガスト(これもファミリーレストランである)」という名の従業員は在籍しているのかどうかについても調べたようだが、こちらの在籍は認められなかったようだ。
 

2025年11月27日木曜日

いよいよ冬か

自分が担当しているクラスの試験が有った為、学校まで出かける。

試験中に各クラスを回るのだが、生徒の反応が面白い。

「これはちょっと難しすぎます」とか「ここはバッチリやってきましたよ」とか目でコメントしてくるのである。

これが教師の醍醐味でもあるのですがね。

帰り道に途中から冷たい雨、いよいよ冬が始まるのか。


 

2025年11月26日水曜日

西洋タンポポ

今日も暖かい、この暖かさいつまで続くやら。

左の写真の植物の名前はよく分からないのであるが、このような時にはスマホにインストールされている「レンズ」というアプリを活用する。

さて、「レンズ」で調べてみると、「西洋タンポポ」なる名が出てきた。

これはチョイと疑問は残るのであるが、今日は取り敢えず「西洋タンポポ」ということにしておこう。
 

2025年11月25日火曜日

リテラシー

授業が一時間、テスト監督が一時間という落ち着きのない一日であった。

三限のテスト監督終了後、気温が急に下がってきており、雨も今にも降りそうな雰囲気になってきたので、急いで御殿場まで直帰。

試験監督の折に教室にあった受験雑誌を見ると、「リテラシー」なる用語が盛んに使ってあった。「リテラシー」?

監督後に検索してみると、リテラシー(英literacy)とは、原義では「読解記述力」を指し、転じて現代では「(何らかのカタチで表現されたものを)適切に理解・解釈・分析し、改めて記述・表現する」という意味に使われるようになり、日本語の「識字率」と同じ意味で用いられている。 ちなみに、古典的には「書き言葉を正しく読んだり書いたりできる能力」と言う限定的に用いられる時代もあった、とある。

「読解記述力」と表現すれば分かり易いのに、最近は横文字を並べて、わざわざ分かりにくくしているように感じられるなあ。

2025年11月24日月曜日

今日も小春日和

小春日和が続く。

今日も十一月下旬とは思えない暖かさで、今も暖房器具を使用しない時間を過ごしている。

あの七月から九月までの「異常な暑さ」から一転しての心地よい気候は、これから来るかもしれない「異常な寒さ」の前触れなのであろうか。

大相撲は昨日、安青錦というウクライナから来た青い目の力士の優勝で幕を閉じた。

彼の言動や立ち居振る舞いは、本当に好感が持てる。日本人が忘れてしまった何かを彼は間違いなく持っているのである。


 

2025年11月23日日曜日

写真

昨日のブログの流れからもう少し写真について述べてみる。

「写真」の「写」の意味は

①なぞらえて描く。②もとの形のままに絵を描く、などいくつかの意味があるが、その中に「内にあるものを出し尽くす」の意がある。

また、「写真」の「真」には

①本当のこと、まこと。②本質。とある。

つまり、「写真」という語を少し恰好をつけて言うならば、「内にあるもの(本質)を出し尽くす」のが「写真」なのだ。

 

2025年11月22日土曜日

写真展総括

そろそろ十月に開催した写真展の総括したいと思う。

芹沢光治良記念館での写真展も十回を越してきたのであるが、ワタシの頭の中には次回の写真展の展示イメージは出来上がっている。何故ならここ数回は展示がパターン化してきており、後は「タイトル決め」さえすれば良いのである。(何だか横柄になってきている自分を感じるなあ。)

というのも、会場には八つの壁面があり、そしてその一つの壁面に展示する作品は各々三作品(スペースからしてそれ以上は無理)である。したがって、まず全体のタイトルを決め、そのタイトルに添った小タイトルの作品を三点ずつ展示するという訳だ。(歳を取るとパターン化ということは大事なことなのです。)

さて、いよいよ肝心な総括であるが、私にとっての写真とは何かを考えてみる。以前ブログにも書いた(1912.2.11)文章を引用すると、このような感じであろうか。

ワタシにとって写真とは「普通のモノを普通に撮る」ことである。従って、「シャッターチャンス」などという言葉はありえない。写真を撮る対象とか、時間が問題なのではなく、写真を撮る自分自身の心が重要なのである。「どのような気持ちで、どのように撮るのか」が私にとっては、最も大事なことなのだ。
 素人が偉そうなことを言っているように思えるかもしれないが、今のカメラというのは、技術的なことはほとんどがカバー出来てしまう。写真技術だけに限って言えば、素人でも玄人と遜色ない写真が撮れてしまうのだ。いやらしい言い方をするなら、お金さえかければ、技術的なことはなんでもできてしまうのである。だからこそ、心が大切・・・・・なんですがね。

このような観点からすると、今回の写真展も十年以上経った今でもコンセプトは変わっておらず、自分を褒めてあげたいのである。

2025年11月21日金曜日

光の具合

予定はしていなかったのだが、天気が良く(このように穏やかな日を小春日和という)、午前中の「光の具合」がとても素晴らしかったので、今日も「紅葉狩り」に出かける。

ワタシの場合、気に入る写真を撮るのにもっとも大事なものが「光の具合」なのである。

案の定、今日の「秩父宮記念公園」は、、そこそこ紅葉しており、「光の具合」もとても良かったのである。


 

2025年11月20日木曜日

帽子と涎掛け

お地蔵様である。

今回の「富士霊園」のお地蔵様には、真新しい赤い帽子と涎掛けが見られた。

「ものごとには意味がある」

このお地蔵様の帽子とヨダレカケ、そして赤い色にも勿論意味があるのである。

お地蔵様というのは賽の河原をさまよう子供たちを救う役割があり、子供を守る仏としての信仰からヨダレカケや帽子を奉納するのだそうだ。また、色が赤いのは、赤い色には魔除けの効果があるということから。

2025年11月19日水曜日

六地蔵

水曜テニスは気持ちよくプレイすることが出来たのだが、右足の腿(もも)の筋肉に痛みを感じている。

この歳になると、身体中すべてが順調であり、痛いところなど無い、ということは殆どないのであるが、それにしても今回の腿の筋肉の痛みは長引くのである。

写真は、富士霊園の六地蔵。

六地蔵の「六」の意味は仏教でいう「六道」を指し、人間が陥ってしまった「六つ道」からそれぞれ救ってくれるのが六地蔵なのだそうだ。では「六道」とは何かというとウィキペディアには次の「六道」が挙げられている。
 

  • 地獄道:もっとも苦しみの激しい世界
  • 餓鬼道:飢えと渇きに苦しむ世界
  • 畜生道:弱肉強食の畜生の世界
  • 修羅道;争いやけんかが絶えない世界
  • 人間道:人間が住む世界で、輪廻を避けられる可能性がある
  • 天道:悩みや苦労がない世界でも極楽浄土ではない             

2025年11月18日火曜日

チョイと冷えてきた

午後からはチョイと冷えてパラパラと小雨も見られた。

明日からは気温もぐっと下がり、いよいよ冬がやってくるようだ。

最近は毎日のように大相撲中継を観ているのだが、次の取り組みを担当する行司が座っている後ろあたりに、毎日必ず映っている着物姿の女性がいる。

気になったのでネット検索してみると、(ウソかかマコトか分からないが)件の女性は東京在住であり、現在相撲が行なわれている九州場所十五日間のチケットを用意しているそうだ。

うーん、凄いなあ。

 


2025年11月17日月曜日

小麦饅頭

先日、富士の「古典講座」の折に、講座を聴講していた方から「小麦饅頭」という饅頭を頂いた。

「近所のお店で購入したものです」ということであったのだが、このお店どうも「小麦饅頭専門店」のようだ。

イマドキ「小麦饅頭(中身の餡はいろいろあるようだが)」一本で営業しているなんて、何となく尊敬してしまうのです。
 

2025年11月16日日曜日

狩り

今日も天気が良かったので「紅葉狩り」に出かける。

今日の「狩り」は二の岡神社であった。

途中一日遅れの「七五三」(一日遅れだろうと三日遅れだろうと、そんなことはどうでも良いのだが、兎も角「七五三」の「お祓い」をしてきただろう)グループに出会った。

二の岡神社というのは、御殿場でも由緒ある神社であり、何でも本殿の配置が、全国的にも珍しい参道を上がって右の配置だという。
 

2025年11月15日土曜日

せねばならぬこと

今年度最後の富士文庫での古典講座、十里木を越して行く富士までの道のりは遠いが、今日は綺麗な紅葉を観させてもらった。

この講座の終了により、ワタシの本年度「せねばならぬこと」は概ね終了なのである。

なかなかシンドカッタなあ。




 

2025年11月14日金曜日

紅葉

朝起きると晴天、運よく今日は休業日ということで「富士霊園」まで紅葉を撮りに行ってみた。

ワタシの好きな紅葉はグラデーションの入った紅葉である。

青から黄色そして赤と、モミジの葉が変化していく状態が、一本の木で表現されていれば申し分ないのである。

今日の「富士霊園」は丁度そのようなタイミングであったような気がする。

(写真をクリックして大きくして見て頂きたい。)
 

2025年11月13日木曜日

急に寒くなる。

今日は急に寒くなる。

暑いときは暑いことで文句を言うが、寒くなれ寒くなったことで文句を言う、これが我が儘な生き物、人間なのです。

二年生のクラスに行くと、生徒が「沖縄研修旅行」の御土産を渡してくれた。
何はともあれ、御土産とは嬉しいものである。


 

2025年11月12日水曜日

チグハグ

何となくチグハグな一日であった。

何がチグハグかという具体的な例は挙げられないのであるが、強いて言えば予定したことが予定通りに行かず、不完全燃焼であり、イライラが募る一日であったのだ。

こんな日は、「こんな日もあるのだ」と諦めてオトナシクしているしかないのである。