2023年1月14日土曜日

妙

御殿場図書館主催「古典講座」の第ニ回目であった。

雨にも拘らず、大勢の聴講者に来て頂いて、たいへん感謝する次第である。

今年度のテーマは「日記文学」であるが、今日は其の中から「更級日記」を講義した。

以前にも述べた記憶があるのだが、高校・大学と、それほど古典文学には興味が無かったのであるが(現代文学には興味があった)、現在こうして「古典講座」を講義している自分が極めて妙に感じられるのである。

 

2023年1月13日金曜日

何が起きるか分からない

明日にセンターテストを控える三年生の教室に行ったが、生徒達は皆落ち着いているようだった。

よしよし。

センターテストにはいつもドラマがあって、話題には事欠かない。

何と言っても今までに経験した一番の悲劇は、テスト前に好調だった生徒が、解答のマークを一行ずらしてしまったことである。

結局、その生徒は二次試験重視の大学に目標を変更して、結果的にはオーライだったのであるが、何が起きるか分からないのがセンターテストなのである。
 

2023年1月12日木曜日

ひと月ぶり

昨日はひと月ぶりのテニスであったのだが、今日はひと月ぶりの授業であった。

やはり授業は楽しい。

これが半世紀近く「教えること」を生業②している性なのであろう。

今週末にはセンター試験が控えている。

三年生ガンバレである。
 

2023年1月11日水曜日

不安

今年に入って初めての水曜テニスであった。

今年に入ってと言っても、昨年の十二月十四日以来、テニスコートには出ていなかったので、ほぼひと月ぶりのテニスであった。

したがってテニス後の筋肉痛は尋常ではないものとなった。

さて、今年からのテニスメンバーは五人、今日は一人欠席ゆえ四人でテニスをやった次第、これから先が実に不安である。
 

2023年1月10日火曜日

混雑

ウウー、寒いと思っていたのだが、これから週末にかけては気温が上昇するそうである。これから先、何だかわけのわからない気候が続くようだ。

本日の教訓。

「連休明けのスーパーは老人で混雑が激しい。」

当然、スーパーに出掛けたワタシも老人であるのだが、ワタシがスーパーに出掛けた理由は、「連休の間はスーパーは混雑する」である。

そしてその連休が明けてから「さあ行くか」と出掛けた次第なのだが、老人の考えることは皆同じで、スーパーは連休以上に老人で混雑していたのである。


 

2023年1月9日月曜日

自分を愛しているかどうか

朝刊のチョットした記事の中に、「折々のことば」という鷲田清一担当の連載がある。

今日の言葉には「しかし、自分を愛しているかどうかというのは、そんなに重要なことなんでしょうか。(いがらしみきお)」があった。

(漫画家のいがらしみきお)は、自分が好きになれないと悩む相談者に、「自分を嫌ったまま生きてゆくのは難しいが、自分を愛せたからといって問題がなくなるわけではない、他人をどう愛するか考えるのが先ではないか」と。

うーん、なかなか考えさせるなあ。


 

2023年1月8日日曜日

霜

運動不足になってはイケナイと、いつもの「秩父宮記念公園」まで出かける。

出かけたのは昼近くであったのだが、写真のように枯れ葉の上には白い霜のようなものが降りていた。
御殿場地方はかなり冷えたのであろう。

さすがに冬の公園は見るべき草花も殆んど無かったのであるが、吉田兼好も言っているように「冬の庭こそ見るべきもの多けれ」なのである。
(ウソです、兼好はそのようなことは言っておりません。)