「春に三日の晴れ無し」という慣用句があるが、この慣用句を証明するような、ここのところの天気である。
これは春になると、日本列島の上空を流れている偏西風が強いため、高気圧や低気圧の移動速度が速く、高気圧に何日も覆われることがあまりないからということである。
ただし、これからの地球は「異常気象」が続くことが予想されるので、この慣用句も慣用とはいかなくなるのかも知れないね。
最近の運動は、かなりここに依拠しているので、ワタシとしてはとても有難かったのである。
それにしても読みにくいのが春の天気、三日前の天気予報によってキャンセルするかどうかを決定せねばならず、頭の痛いところなのです。
先週の火曜日以降、特に予定もなく毎日ぐーたらな生活をしている。
やはり、リズムのない日常というのは心身ともにダメージを与えるようだ。
明日の水曜テニスは是非ともやりたいものだが。