2026年6月19日金曜日

気合

学校の職員室に入ると、机の上に七月の月間予定表が配られていた。

「いよいよ今年も本格的な夏が始まって行くのだ。」という思いと、これから学期末の試験作りと採点、さらに個人評価をしなければならないという覚悟で、少々気合が入った。


 

2026年6月18日木曜日

地下鉄の冷房

ここのところ気温がグッと上がってきて、学校の教室でも「エアコンの設定温度が高い・低い」の騒ぎが起こりつつある。

ところで、東京の地下鉄では鉄道の路線によって温度設定が異なるのだそうだ。

例えば、大江戸線は22℃から24℃、それに対して東京メトロは26℃から28℃ということである。

何故同じ地下鉄なのにここまで異なるのかというと、それは車輛の大きさだという。大小で比較すると小さい方が熱気がこもりやすいのだと。

つまり、大江戸線の方が車輛が小さく定員も100人、大きい方の東京メトロは定員が120人ほどなのだそうだ。
 

2026年6月17日水曜日

日焼け止めクリーム

日焼けが心配されるような良い天気の中で水曜テニスは行なわれた。

今日の陽射しは、まさに夏の陽射しだったのである。

ワレワレ、ジジイのテニスグループは本当に元気なのです。しかしながら、最近は日焼けはジジイにも良くないことを認識、ジジイには似合わない「日焼け止めクリーム」を塗ることにしたのです。


 

2026年6月16日火曜日

番狂わせ

朝、サッカー・ワールドカップのニュースを見ていると、「カーボベルデ」という聞きなれない国の名前が出てきた。

この「カーボベルデ」が「スペイン」と戦って引き分けたというニュースである。

「カーボベルデ」とは西アフリカのセネガル沖の大西洋上に浮かぶ島国で、人口は50万人程度の小国である。

この「カーボベルデ」が初出場でありながら、FIFAランク2位で今回も優勝候補のスペインと引き分け、大番狂わせを演じたのである。

やはり、サッカーというのは何が起こるか分からないなあ。


 

2026年6月15日月曜日

引き分け

サッカーのワールドカップが日本チームの登場で、俄然ニギヤカになってきた。

お祭り気質は日本人の特性なのか、テレビも挙ってサッカーの話題にあけくれている。

それほど気にはしまいと、敢えて冷静を装っていたワタシだが、実をいうと夜中の夢で、対オランダ戦のサッカーの夢を見てしまった。

夢の結果は0対0の引き分けであったのだが、今朝起きてサッカー放送を見てみると、これが2対2の引き分け。スコアの数字こそ異なっていたが、引き分けという結果には驚いたのである。
 

2026年6月14日日曜日

惜しかった

西の方から雨が近づいているようだ。

予報では、今晩遅くから明日にかけて雨模様ということである。

今日は朝早くから大リーグの野球中継を観てしまった。

日本人投手(ドジャースの山本)が八回が終わるまでノーヒットノーラン、これはひょっとすると思った九回にホームランを打たれて、夢は砕かれてしまった。

実に惜しかったのである。
 

2026年6月13日土曜日

心地よい一日

温度や湿度においては、高くもなく、低くもなく心地よい一日であった。

そのような心地よい日であったのだが、予定もまったくない日であり、何となく時間が過ぎていく一日でもあった。

このような日は音楽でも聴くに限る。

本日のメニューは「ウッド」。

ウッドベース弾き、ブライアン・ブロンバーグのアルバムである。



 

2026年6月12日金曜日

ゲリラ豪雨

「関東地方の各地が、ゲリラ豪雨などによって大荒れの天気であった」と、ニュースが伝えていたが、幸いなことにワタシの勤務地である「長泉町」も、自宅のある「御殿場市」も、大したことはなかった。

近頃たびたび起こる異常気象を考えると、これからの地球は、このような気象の変化は、それほど珍しいことではなくなっていくのであろう。


 

2026年6月11日木曜日

紫陽花

家の周りの紫陽花が咲き始めたので、「秩父宮記念公園」の「紫陽花ロード」はどんな感じだろうかと、偵察に出かけたのだが、ここはほぼゼロと言った様子であった。

写真は、「紫陽花ロード」ではないところに咲いていた紫陽花である。

何年か前にも、紫陽花をまったくみることが出来ないことがあり、今年もその年なのかと、内心ガッカリのワタシであった。
 

2026年6月10日水曜日

アテンションデトックス

昼の情報番組で「若者のアテンションデトックス」について触れていた。

アテンションデトックスとは、スマホやSNS、通知などが生む絶え間ない刺激から距離を置き、散漫になった注意を本来の目的に戻す行動を指します。従来のデジタルデトックスが機器の使用量を減らすことに焦点を当てるのに対し、アテンションデトックスは「どの情報に意識を払うか」を再設計する点が特徴だという。 

これにより、他人の視線や評価のネットワークから精神を解放し、心理的安全性を確保することができるということだ。

要するに、若者たちの「スマホ疲れ」が増加、その結果若者たちは「評価ネットワークを含むSNSを敢えて見ないこと」にシフトしたのである。

情報番組でも言っていたが、そもそもSNS自体が「中毒性」を起こすものであり、それを覚悟することなしにハマッテしまったのであるから、その「中毒性」に気が付けば、自ずと「デトックス」ということになるのでしょう。
 

2026年6月9日火曜日

大声がツライ

朝からスッキリしない天気、日本列島は、全国的に「梅雨」のシーズンに突入したようである。

先週の金曜日は学校祭、授業が休講であったため、今日は一週間ぶりの授業であった。

長い間大きな声を出さなかったためか、最初の授業では、声を出すことに多少の辛さを感じた。

教員とは因果な職業なのである。



  

2026年6月8日月曜日

理解して思う

どうもハッキリしない天気である。

天気がハッキリしないと自分の心もなかなかハッキリ晴れないのである。

歴史番組で、横井小楠という幕末期に活躍した人物のことを取り上げていた。

彼の言葉の中に「理解して思う」という言葉があった。本を読んで内容を理解するだけではダメであると。その内容から自分が何を思うかが大切なことであると。

うーん、なかなか考えさせられたなあ。
 

2026年6月7日日曜日

ヒルザキツキミソウ

今日の写真は「ヒルザキツキミソウ」。

昨日の花も今日の花も「秩父宮記念公園」で撮ったものである。

こちらの花は北米原産の帰化植物であり、日本へは観賞用として輸入・栽培されていたものが野生化したものであるという。

名称の由来は、宵に咲く「月見草(ツキミソウ)」とは異なり、昼間に開花していることによるということである。





2026年6月6日土曜日

ムラサキツユクサ

左の写真は「ムラサキツユクサ」である。

「ツユクサ」と「ムラサキツユクサ」の違いは、濃い紫色の花びらを三枚持ち、草丈が高くスラリとしているのが「ムラサキツユクサ」だと言う。

一方、「ツユクサ」は青い花びらが二枚で、草丈が低く地面を這うように広がっていると言うことである。

何となく、日本古来の花のような感じであるが、原産はカナダ南部からアルゼンチンにかけての新大陸なのだそうだ。
 

2026年6月5日金曜日

刺激

沼津に所用がありでかける。そのついでに(ついでと言ってはチョイと語弊があるが)テニス仲間の写真展を観てから戻ってきた。

今日観たテニス仲間が属している写真のグループは、ワタシの属しているテニスグループ同様、年配者が多いということであった。

年配者には年配者なりの良いところもあるのだが、やはり「刺激」という点ではイマヒトツなのである。(まあ、これは仕方ないことなのだが。)



 

2026年6月4日木曜日

旅番組を見ていると、石川県の「柴山潟」の名が出てきた。

「潟」とは「湾」が「砂州」によって外海から隔てられ湖沼化した地形ということである。

ところで、この「潟」であるが、ワタシの頭の中において「潟」という言い方の地名は太平洋側ではあまり思いつかない。(難波潟などないことはない。)

一方、日本海側では「八郎潟」とか「鳥屋野潟」とか「象潟」など、いくつかの「潟」がすぐに浮かぶ。

おそらく、太平洋側でも同じような地形はある?と思うのだが、これは何故だろうか?

そもそも県名においても日本海側は「新潟」ってえのがあるのです。

2026年6月3日水曜日

台風一過

日本の殆どが台風六号の影響を受けているような一日であった。

ワレラガT高校も昨日のうちから休講が決まっており、生徒にしてみれば「思わぬ休日」が生まれたのではないかと思う。

写真は台風一過の富士山を撮ろうと、近所の公園まででかけた折の一枚。

さすがに公園には子供の姿は見えず、その代わりに空の雲が、いかにも「台風が過ぎましたよ」の態で姿を現していた。
 

2026年6月2日火曜日

アスパラガス

どうでもいいことであるが、アスパラガスには「オス」と「メス」があるらしい。

ワレワレが普段食べているのは、ほとんどが「オス」であり、「オス」の特徴は「穂先」が「メス」に比べると、やや開いているということである。

ちなみに、滅多にお目にかかれない「メス」のほうが、柔らかく味が良いということである。
 

2026年6月1日月曜日

悲しい事件

台風が近づいていることがウソのような良い天気であった。

老人の悲しい事件が続く。

ひとつは高齢の運転手が起こしてしまった死亡交通事故、そしてもうひとつが、息子である小学生をやはり六十過ぎの父親が殺してしまった事件。

いづれもニュースを見ていて、老人のワタシはやり切れない気持ちになった。
 

2026年5月31日日曜日

なまめかし

古語に「なまめかし」という語があるのだが、意味は、若さやみずみずしさが感じられ、新鮮で美しい様子である。

これに漢字を当てると「生めかし」であり、未熟であるが外面的に現れた美はみずみずしく新鮮、つややかである、ということがもともとの意味だ。

今頃の若葉を見ていると、こんな感じがするのである。

 

2026年5月30日土曜日

携帯の受け取り

昨日忘れてきた携帯を受け取りに行くため、沼津まで出かける。

往復二時間、まったく無駄な時間であった。しかも土曜日なのに(土曜日だからかもしれないが)道路が結構混んでいて、いつもより時間がかかったような気がする。

まあ、こんな時もあるのである。

ふとカレンダーを見てみると、昨日は仏滅であった。
 

2026年5月29日金曜日

大チョンボ

十月の写真展の会場利用の申請書を提出しなければならず、沼津の芹沢光治良記念館まで出かけた。

会場は、勤務校からは逆方向になってしまうのでチョイと面倒くさかったのだが、もたもたしてもいられないので今日の提出となったのである。

しかしながら、ここでワタシは大チョンボ。

記念館に携帯を忘れてきてしまったのだ。

と言うワケで、明日も沼津まで出かけなければならないのです。


 

2026年5月28日木曜日

ソニー・ロリンズ

昨日の新聞に「ジャズサックスの巨人」ソニー・ロリンズ死去の記事が掲載されていた。

数々の伝説を持ったロリンズであり、その生き方については、いくらでもブログに書くことはできるが、ワタシの一番の思い出は、かつて静岡において生演奏を聴いたことである。

もう三十年以上前のこと、彼の全盛期は過ぎており、演奏自体にはそれほどの感動は覚えなかったのであるが、目の前に「生の巨人」がいるということだけで満足したことが印象として残っている。


 

2026年5月27日水曜日

大変

水曜テニスも気温が上昇してくると、なかなか大変になってくる。

というのも、ワレワレのテニスグループは、全員高齢者ゆえ、暑さのの中での激しい動きにはだんだん対応出来なくなってくるからだ。

函南のテニスコートの有る地点は、標高が約百メートル近くあって、海からもそこそこ離れているので湿度もそれほど高くはないのだが、それでも大変なのである。
 

2026年5月26日火曜日

いよいよ夏か?

いよいよ夏か?

と思われる気温であった。(御殿場でも長泉でも)

最近、血圧のせいか(医者に行くと高いと言われる)時々眩暈がする。ただし、この眩暈はずっと継続するわけではなく、出てきたり引っ込んだり、よく分からないのである。

これも加齢のせいなのだろうか。
 

2026年5月25日月曜日

富士吉田

撮りたい写真があったので、富士吉田まで行ってきた。

富士吉田は隣の山梨県なのだが、御殿場から40分前後で行くことができる。

目的地は富士浅間神社というところであったのだが、ここにも外国人の波は押し寄せていた。

本殿近くにいた参拝客の八割は外国人、まさかここまでと、ワタシは驚いてしまうのであったのである。
 

2026年5月24日日曜日

クレマチス

写真の花は「秩父宮記念公園」で撮った「クレマチス」である。

ウィキペディアによると、「1836年に植物学者のシーボルトによって日本の原種カザグルマがヨーロッパに紹介された。」とある。

さらに「日本の原種カザグルマがヨーロッパに紹介された。今日では、大輪品種の開発に最も頻繁に使用される種である。また、中国の原種テッセンなどもシーボルトによって、中国のラヌギノーサや日本の八重咲きのカザグルマ(雪おこし)はフォーチュンによってヨーロッパに渡り、それらの種やヨーロッパ原産の品種などと交配により現在では数多くの園芸品種が作出されている。原種をもとに何世紀にもわたって交配が続けられて来た結果、現在では2,000種を超える交配品種があると言われている。一重咲き、八重咲き、万重咲き、チューリップ咲き、釣鐘型と多くのバリエーションがみられる。」ともある。

なお、日本にテッセンが渡来したのは16世紀と言われており、江戸時代にはテッセンやカザグルマを元にした園芸品種がいくつも作られていたそうだ。

 

2026年5月23日土曜日

アッと言う間

ここのところ一周間がアッと言う間に終わってしまう。

以前どこかで聞いた話では、歳をとればとるほど一周間が短くなるということだ。

その理由は、歳をとってくると、それだけ「やるべきこと」が少なくなってきて、ボーッとしている間に時間が過ぎて行くからだと。

要するに、何もやっていないので記憶が残らないと言うことなのだろうか。


 

2026年5月22日金曜日

二割負担

継続して飲んでいる薬をもらうために医者に出かけたのであるが、医者の診断が五分程度、その後薬局にいって薬を受け取るのであるが、両方とも二割負担の金額を支払ってきた。

それぞれ千円程度なのであるが、考えてみれば満額を支払うと合わせて一万円を超す金額となる。

医者の受付から薬局を出るまで、今日はスムースにいってよかったのであるが、それにしても三十分程度で一万円とは凄いですね。
 

2026年5月21日木曜日

朝から

朝から、朝からというよりも昨夜からの雨である。

これから数日の間は、雨降りの天気が続くという。

現在のワタシは町内会長であるのだが、そこには会長になる前には予想していなかった「意外と面倒くさい仕事」が控えていた。

その仕事というのが「回覧板に関する仕事」である。

会長になった方は、皆さんやってこられた仕事なので、これを「面倒くさい」などと言ってはイケナイのであるが、市から送られてきた配布物、これを月に何度もセットして回覧板で回す、このことが意外と大変なのでした。
 

2026年5月20日水曜日

命がけ

強い陽射しの中でのテニスは、大げさに言えば「命がけ」のテニスでもある。

自分の好きなことをやっているのだから、「命がけ」も何もないのだが、そこは「ジジイのテニス」、自分自身が自分の体調に気を付けていないと、酷い目に遭うのである。

明日からは当分「雨予想」なので、今日は「滑り込みセーフ」のテニスでもあった。



 

2026年5月19日火曜日

夏か?

今日は御殿場も長泉も夏であった。

日本列島の方も三十℃以上の地点が続出、三十五℃以上のところも、二か所あったほどである。

今年は早々と夏が始まったようだ。

さて、この暑さにコタエテしまうのがジジイである。特に午後の授業などはポワーンとしていてやっと乗り切れたというのが本音なのだ。
 

2026年5月18日月曜日

面白さ

先日、漫才トーナメントの「THE SECOND」という番組をテレビで観た。

これは「ベテラン漫才師にセカンドチャンスを」の趣旨で行なわれた、結成16年以上のベテラン漫才師による「賞レース」である。

また、その審査は漫才の専門家ではなく、会場にいる観客の投票によってチャンピオンが決まるという極めて公平なものであった。

さて、最後に残った二組が「賞金一千万円」を手に入れるために激突したのであるが、結果はワタシの予想した組(今まで見たことがないような斬新な漫才であったのです。)でない方が、大差をつけて優勝してしまった。

やはり、「面白さ」というものは、個人の好みと一般の支持は 大きく異なることがあるのだなあと、つくづく感じた次第である。

2026年5月17日日曜日

ドクダミ強ぇー

写真ネタがそろそろ切れそうになってきたので、「秩父宮記念公園まで出かける。

困った時の「秩父宮記念公園」なのである。

しかしながらこの時期は、ちょうど春と夏の端境期となるので、思ったほど花はさいておらず、少々期待を裏切られてしまった。

ただそのような中でも周りにお構いなく咲くのが「ドクダミ」なのだ。この花はとても強くたくましいのである。
 

2026年5月16日土曜日

「アルテックすげぇー」

長い間実家で眠っていたスピーカーを持ってきた。

そのスピーカーの名を「アルテック・トリエステ」と言う。

ワタシが教師になり立ての頃に、少ない給料をコツコツとためて購入したのがこのスピーカーである。従ってこの「アルテック」は50年ものなのである。

アンプに繋いで音を出すまではドキドキしていたのだが、さすが名機の「アルテック」、50年前とほとんど変わらない音がそこから流れてきた。

「アルテック」は米国製のスピーカーであり、特に「A7」というスピーカーはジャズを聴かせる喫茶店では、そのどデカい姿を誇らしく見せていることが多かった。

無論、ワタシはそのようなどデカいスピーカーなど手に入れることは出来ず、コンパクト版である25センチウーハーの「アルテック・トリエステ」を購入したのである。 

しかしながら「アルテック」は「アルテック」、劇場用として開発された「臨場感あふれる」その音は、まったく衰えることなく響いたのだった。

「アルテックすげぇー」である。

ワタシも「アルテック」を見習うことにしよう。


 

2026年5月15日金曜日

参観日

今日のT高校は保護者の授業参観日、たまたまワタシの5限の授業が参観授業にあたっており、保護者参観の授業となった。

しかしながらよく考えてみると、保護者といってもワタシの娘くらいの年齢なので(ちなみに生徒は孫でもおかしくない年齢なのです)、緊張感など皆無の楽しい授業であった。


 

2026年5月14日木曜日

ゲリラ豪雨

午後、買い物をするために外出したのだが、ここ連日各地を騒がせている「ゲリラ豪雨」に見舞われる。

実際には車による外出だったので、それほどの被害は被らなかったのであるが、それでも店から車まで移動する短い距離の間に、結構服がぬれてしまったのである。

最近、メキシコからこのブログに対してのアクセス数が多くなっているのだが、ハテ、これはどうしたわけなのだろうか。


 

2026年5月13日水曜日

夏の陽射し

前回、前々回と異なり、今日は連休中の水曜日ではなく、普通の水曜日であった。

したがって、函南町までの道中も平常に戻ってスムース、到着後も快適に水曜テニスをすることが出来たのである。

ただし、今日はもうすっかり「夏の陽射し」。今年もこれからは「老人には要注意」の「夏のテニス」が始まるのだ。

 

2026年5月12日火曜日

落ち着かない気温

落ち着かない気温の日が続く。

御殿場の現在は21℃ほどなのだが、体感はやや寒い、一方今日の長泉町は好天であり、半袖で丁度いいいほどであった。

このように、何だか落ち着きがないような気候が年寄りにはコタエルのである。


 

2026年5月11日月曜日

akarin②

akarinという十歳の天才ギタリストの動画を久しぶりに見た。

兎に角上手い。そして実に楽しそうにギターを弾いている。また最新の動画では「色気」さえも感じられる。

十歳の少女に「色気」も何もないのだが、これは所謂「大人の色気」というものではなく、曰く言い難いことを敢えて言えば、楽器を演奏する時の「人を引き付ける何か」であるような気がする。

興味のある方は、試しに是非見てみて下さいな。


 

2026年5月10日日曜日

職業恐るべし

年間四回ある町内清掃の日であった。

ただ今年は町内会の会長として清掃を仕切らねばならず、余分な神経を使う清掃でもあった。

不思議なもので、職業柄、清掃をしている人たちを観察してしまう。
あの人は黙々と作業をしているとか、またこの人はしゃべってばかりいて、ちっとも手を動かさないとか。
職業恐るべしなのである。



 

2026年5月9日土曜日

一石二鳥

昨日のステンドグラスの話の続きである。

ステンドグラスの役目が「聖書を字が読めない人に説明するためのもの」であるのならば「絵画」でも良かったはずなのに、それがなぜガラスだったのか?

その答えはこうである。
そもそも教会の室内は、それほど明るくなく、そこに配置された「絵画」を細部まで見ることはできない。

そこに登場したのが教会の「窓ガラス」に「絵」を描くこと。そしてその「絵」に外から光をあてて内側から見えるようにすること。これによって室内は明るくなり、さらに聖書の内容をより知ることになるのだと。

うーん、これは一石二鳥だ。



 

2026年5月8日金曜日

ステンドグラス

NHKの番組「チコちゃんに叱られる」において「 ステンドグラスって何?」の問が出された。

答えは「ステンドグラスは聖書の代わり」ということである。

カトリックの教会では、「キリストの生涯を誰でも分かり易いように描いたもの」として、数多くのステンドグラスが作られたそうだ。(これだと文字が読めない人でも聖書の内容が理解できる。)

しかしながら、その後プロテスタントの勢力が台頭してくると、プロテスタントは「聖書の言葉」を重要としたため、ステンドグラスも衰退していったとのこと。

うーん、そこか。

(写真は一昨年小樽のステンドグラス美術館で撮ったもの)

2026年5月7日木曜日

優勝

先日、T高校の野球部が春の県大会で優勝を果たした。創部72年、今回が初めてのことと言うから、これは凄いことである。

夏の大会であれば甲子園であり、秋の大会であれば春の甲子園につながって行くのだが、今回の優勝は夏の県大会の第1シードと言うことらしい。

それにしても、県内の甲子園常連校を次々と倒してトップに立ったのだから、やはり凄いことである。

そう言えば、ワタシが1979年、F高校に赴任した年にF高校の野球部が夏の県大会で優勝して、F高校の教職員として「甲子園」のスタンドを経験したことがあった。懐かしいなあ。

 

2026年5月6日水曜日

連休最後の日

「連休最後の日」というフレーズが昼のテレビ番組で飛び交っている日であったが、ワタシにとっては木曜日が休業日なので、もう一日なのです。

そして連休でも何でも「水曜テニス」は行なわれる。

今日も御殿場から遥々函南のコートまで行って、「水曜テニス」を満喫してくる。

ただし、体調はイマイチであり、身体のアチコチが痛いのである。
 

2026年5月5日火曜日

「はしか」の流行

今、世の中では「はしか」が流行しているという。

感染力が「インフルエンザ」の十倍というから恐ろしい感染力だ。さらに、その感染は極端な表現をすれば、道ですれ違っただけでも感染するらしい。

さて、ワレワレ老人の世代はかなりの確率で「免疫」を持っているということであるが、それとて100%ではないのだろう。

イヤハヤ怖い世の中になったものだ。

 

2026年5月4日月曜日

再び「現代日本の開化」

再び「現代日本の開化」である。

夏目漱石はこの評論の中で「日本は明治維新後、急激に西洋文化の影響を受け、外発的に開化してしまった。」と言い、さらに「現代日本は、すでに外発的な開化の上に文化を築いてししまっている。この上もはや引き返すことは無理で、皮相上滑りに滑って行くほかはないが、それが本来の開化ではない以上、神経衰弱にかからない程度において、内発的に変化していかなければならない。」という。

つまり、「ワレワレは外国からの影響で開化した以上、政治・経済・思想・文化等すべてにおいて、これからも外国の影響を受けざるを得ない」のだろう。

昨今の世界情勢から受ける「日本経済の狼狽え」などを考えると、漱石の言った「内発的に変化」することなど、まだまだ難しいのかも知れぬ。
 

2026年5月3日日曜日

準備

ここのところ、山のように届いていた「詐欺と思われるメール」が少なくなってきた。

詐欺師も連休に入ったのだろうか。

気が付けばもう五月である。

そろそろ十月の写真展に向けた準備もしなければならないし、九月のオファーがあった「古典講座」も考えていかねばならぬ。

今年度のワタシのスタートだ。


 

2026年5月2日土曜日

漱石のこと

昨日と打って変わって暖かい日となった。  

  現代文の教科書に夏目漱石の「現代日本の開化」という教材があるのだが、何日か前に、この作品について取り上げたテレビ番組があった。

要点をまとめると「明治における日本の開化は、西洋の強い力に無理押しされて起こった外発的なものである。本来、開化は内発的に進んでいくものなので、無理な力による外発的な開化では、日本人の心理に大きな影響を及ぼし、人々は空虚感や不満などを抱えることになる。」

日本人の根本的な「泣き所」を指摘した画期的な評論なのであるが、何はともあれ明治時代にこのことを指摘した「漱石の凄さ」にあらためて「恐れ入る」次第である。