2026年3月31日火曜日

D52

一日中雨であるようだ。

今週は何でもほぼ毎日のように雨降りだと、天気予報が告げていた。

写真は御殿場駅横に野外展示されている「D52機関車」である。

かつての御殿場駅は「東海道線」が御殿場経由の折の主要駅だったのです。
 

2026年3月30日月曜日

花曇り

「花曇り」とでも言うのだろうか、空は明るいが、いかにも「これから雨をふらすぞ」といった感じの模様である。

気象庁の説明には次のように書かれている。

「花曇り(はなぐもり)」とは、桜の花が咲いたり、見頃を迎える頃によく見られる、明るくやわらかな曇り空を指す言葉です。空全体に薄い雲が広がり、太陽の日差しがぼんやりと感じられるような空模様が特徴で、暗くて厚い雲や雨雲とは異なって穏やかな印象です。
 

2026年3月29日日曜日

引継ぎ

四月から町内会の会長をやることになり、今日はその引継ぎを行なった。

ワタシの町内は三十数世帯なので、それほどタイヘンとは言えないのだろうが、それでも少々気が重いのである。


写真は近所の道路端に咲いている桜である、昨日、一昨日の暖かさで一気に開花し始めたのである。
 

2026年3月28日土曜日

たぶん詐欺メール

近所の桜も咲き始めた。

御殿場にも春がやってきたのだろうか。

春と同時にパソコンに入ってくる「たぶん詐欺メール」も数が倍増となってきたのである。

やはり、この時期は「たぶん詐欺メール」を製作する側も「研修」を終えて、実践の過程にでもなってきているのだろうか?
 

2026年3月27日金曜日

大リーグの開幕

朝から良い天気である。

今日は大リーグの開幕日、こちらも朝からBS放送を観てしまった。

特に日本の野球を非難する気はないが、やはり、MLBは華があるなあ。

写真は「秩父宮記念公園」で撮った「ミツバツツジ?」。


 

2026年3月26日木曜日

言葉という媒体

「HIMARI」という天才少女ヴァイオリニストのドキュメンタリー番組を見ていると、「HIMARI」と関わった指揮者のコメントに、「言葉は正確さを表そうとするために、かえって真実を語らない」というものがあった。

これはとても逆説的なコメントであり、少々考えさせられた。

つまり、自分の思っている感覚的な部分は、言葉という媒体で表現しようとすると、どうしても正確には表現できないのではないか、ということだと思うのだが、果たしてどうであろうか。


 

2026年3月25日水曜日

雨でキャンセル

水曜テニスの日であったが朝から雨、先日雨を見越してテニスコートの方はキャンセルしてあったので問題はなかった。

ということで、今日はテニスの代わりにメンバーの家で昼から宴会となった。しかしながら、昼の宴会はもうひとつ盛り上がらないのである。

まだまだ冬は去っていないようで、御殿場ではストーブが必需品なのである。

来週こそ完全に春となるのであろうか。
 

2026年3月24日火曜日

世の中に

春のこの時期は何となく落ち着かないのである。

「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」 在原業平の古今和歌集に収録されている和歌である。

歌意は「もしこの世の中に全く桜というものがなかったなら、春における人の心はのどかであるだろうに」となる。

確かに昼の情報番組を見ていると、この時期は桜の花の開花情報一色になってきている。落ち着かないのは今も昔も変わらないようだ。

御殿場地方は、まだまだ桜の開花の情報はないが、桜の花というのは咲き出すと一気に咲き出す。エラそうに言っているワタシも他人事ではなくウカウカしてはいられないのである。 

2026年3月23日月曜日

モクレン②

朝から雨である。

「モクレン」は「木蓮」と書き、モクレン科モクレン属に属する落葉低木だという。

花の形がレンゲ(蓮華)に似ていることから「木蓮」というそうだ。

またモクレン類のつぼみを風乾したものは、漢方の生薬として「辛夷(しんい)」と呼ばれる。ただし、日本では「コブシ」に「辛夷」の字を充てるということである。

2026年3月22日日曜日

モクレン

ブログの写真在庫が少なくなってきたので散歩に出かける。

桜の開花にはまだ早いのであるが、写真のように「モクレン」は満開であった。

この「モクレン」は以前ステーキハウスだった所(何年か前に残念ながら閉店してしまった)で往時を懐かしむように毎年花を開く。

その華々しさが何となく哀しいのである。

 

2026年3月21日土曜日

春の陽射し

やや風はあるが気温も少し上がり、穏やかな春の陽射しである。

最近、休みが続いているので、日にちとか曜日が不確かとなっている。

いかんいかん、これが認知症の要因となり、これを促進してしまうのだ。



 

2026年3月20日金曜日

桜の開花

ここのところ、昼の情報番組では桜の開花状態が話題になっている。

今日現在では近場の桜はまだまだのようであるが、桜の花と言うのは開花するとあっという間に広がって行くので、少し注意することにする。

ここ御殿場地方の桜の名所は小山町の「富士霊園」だ。

最近は「富士霊園」でもライブカメラの中継をしているので、これからは気にすることにしよう。
 

2026年3月19日木曜日

朝方まで雨

朝方まで雨、結構激しく降った雨であった。

ガソリンの著しい高騰ということで、次に入れる日が怖い、何だか最近の世の中というのは、日本だけ(日本一国)の都合で動くことなどあり得ないようだ。

昨日録画した「大阪城」の番組を見ていると、豊臣秀吉が「大阪城」の石垣を造った時に、大阪近辺にあった「古墳」が大分壊されたようである。

自分の城を築くために、墳墓をことごとく破壊していく姿は、最近のどこかの誰かに似てはいないだろうか。
 

2026年3月18日水曜日

虚しいこと

何回か前の水曜テニスで、右足の太ももの筋肉を痛めてしまったのであるが、今日もまだその影響があって思うように走ることが出来なかった。

右足に体重をかけると少々痛いのです。

野球のWBCはベネズエラの優勝で幕が閉じた。

それにしても、日本という国は何かにつけて騒ぎ過ぎなのである。今回も日本のチームが決勝に出ることを想定していたのか、映像に見る球場の広告には日本企業の名がいくつも虚しくトラエラレテいた。
 

2026年3月17日火曜日

ネタがない

家に引きこもっていると、ブログネタがほとんど無く、したがって文章も進まない。

このような時は天候のことでも書くのだが、こちらもここ二・三日は大したかわりもなく、ほぼ書くこともない。

と言うワケで今日はこれで終わりなのである。


 

2026年3月16日月曜日

実力の差

所用がありT高校まで出かける。下界はもうすっかり春であった。

この時期が一番下界との温度差を感じる時期であるのです。

野球のWBCが終わって(日本が終わっただけであるが)、世の中(特に昼の情報番組)は静かになったようだ。

残念だが、米国(メジャー)と日本の実力の差を思い知らされる大会であった。
 

2026年3月15日日曜日

三月も半分

昨日、チョイと暖かかったと思えば今日はまた冬の寒さが戻ってきてしまった。

なんということだ。 

あっという間に三月も半分が過ぎようとしている。

何という速さ、歳を取ると一年間が短い?(若者に比べてやるべきことが少なくなってくるので)というが、本当にその通りである。

2026年3月14日土曜日

降参

久し振りに春の暖かさを取り戻した今日であった。

この暖かさにつられ、近所の富士山がよく見えるところまで散歩してみた。

富士山を撮るのはあまり好みではない。

その理由は、どこからどう撮っても「いつか見た写真」となってしまうからである。

それだけ被写体としての富士山が偉大なのであり、そこに降参してしまうワタシがいるのである。



 

2026年3月13日金曜日

さきはふ

「さきはふ」という古語がある。

インターネット検索をしてみると、「さきはふ」の「はふ」は接尾語で「延(は)ふ」から出た語と言われているそうだ。名詞やそれに準ずる語に付いて、その状態が進展する、またはその状態を進展させる意を表す。

この「はふ」が付く言葉には、「さきはふ」のほか、「にぎはふ」などもあるようだ。

さて、「さきはふ」は「幸(さき)」つまり「幸福な状態」を「は(延)ふ」=進展すること。または「幸福を与える」、「栄えさせる」ということになる。

「さきはひ」は「さきはふ」という動詞が名詞化したもので、これが「さいわい」つまり現在の「幸い」となったものであろう。

2026年3月12日木曜日

妙な事件

最近妙な事件がふたつ。

ひとつは東京の「砧公園」で大木が立て続けに倒れたこと。そしてもうひとつは、大阪の中心街「梅田」で、地中に埋まっていた巨大な鋼鉄管が13メートルほど隆起したこと。

いづれも巨大な物体が倒れたり隆起したりで事件となったのであるが、どうも東京の倒木は「根腐れ」が原因であり、大阪の隆起は「人為的ミス」が原因のようだ。

何はともあれ、人為的なミスはあってはならないことだろう。
 

2026年3月11日水曜日

良いこと悪いこと

東日本大震災から十五年、テレビでも震災関係の特集が多く見られた。

東北地方から東京、さらにワレワレの静岡県に至るまで大きな影響を与えた震災、もう十五年も経ってしまったの感がある。

さて、今日は水曜テニス、気持ちの良かったことはワタシのファーストサーブ四本でゲームをひとつ取ったこと、こんなことは滅多にないことなので今日は「サーブ記念日」としよう。

ただし、気持ちの落ち込むこともあり、右足太ももの筋を痛めてしまったこと。これでは当分足を引き摺りながら歩くことになってしまうだろう。
 

2026年3月10日火曜日

他愛もないオシャベリ

学年末テストの答案返却のため、学校まで出かける。

返却を終えた後に時間があったので、生徒たちと他愛もないオシャベリをした。

ワタシはこの他愛もないオシャベリがとても好きだ。生徒達もここでは「素の顔」を見せてくれるからである。

さて、来年はこの「愛すべき生徒」達と再び会うことができるだろうか。

 (写真は近所の公園にあった遊具)

2026年3月9日月曜日

棗(なつめ)

写真は近所の公園で撮った「棗(なつめ)」の木である。

「棗」はクロウメモドキ科の落葉小高木である。(小高木の意味が妙だが)

和名は夏に入って芽が出る(夏芽)に由来するという。

果実は乾燥させたり(干しなつめ)など菓子材料として食用にされ、また生薬としても用いられるそうだ。




2026年3月8日日曜日

三寒四温

ここのところ毎日のように富士山に雪が降っている。(写真は近所の建物越しに見えた富士山である。)

今日の未明には御殿場にも降ったようで、近所の屋根の上が白くなっていた。

冬の終わりから春先にかけて寒暖の差が交互に現われることが多く、これを「三寒四温」というらしい。

また「三寒四温」は、季節の変わり目に体調をくずしやすいことを示唆する言葉でもあるという。


 

2026年3月7日土曜日

内視鏡検査

今年に入ってからずっと胃に違和感があったので、昨日は内視鏡の検査に行ってきた。
内視鏡検査というのはいつも苦痛を伴うものだが、昨日もその例にもれずヒイヒイ言いながら(最近は鼻からカメラを入れるのでそれ程苦痛はないはずなのだが)の検査であった。

結果は小腸に炎症が見られるということで、何種類かの薬をもらって帰ってくる。

もう三十年以上前に十二指腸潰瘍をやっているので何となく「そちら系」かなとは思っていたのだが、これは胃酸の出すぎによるもので、主な原因は「ストレス」にあるという。

最近自分ではそれ程「ストレス」など感じていなかったのだが、ここ何年かで三人の肉親を失ってしまったことが「ストレス」の原因だったのだろうか。



 

2026年3月6日金曜日

下界まで

成績処理のため、T高校まで出かける。

今日は生徒たちが登校していないため、校内はとても静かであった。

この時期にはいつも感じることであるが、わが御殿場との温度差は相変わらずである。

下界はまちがいなく春なのだ。
 

2026年3月5日木曜日

雪割草

写真の花は「雪割草(ゆきわりそう)」という花らしい。

例によって「秩父宮記念公園」で撮ったものである。

サクラソウ科サクラソウ属の多年草であり、山地の湿った岩場に生育する高山植物だという。

しかし「雪割草」とは何ともカッコの良い名前である。





2026年3月4日水曜日

久し振りの水曜テニス

先週は雨天のため中止となったので、久し振りの水曜テニスであった。

今日も未明までは結構激しい雨が降っていたので、中止となることが心配されたが、天気予報通り朝は良い天気となり、何とかプレイすることが出来たのである。

下界はやはり暖かい、御殿場とは上着一枚の差が感じられる。


 

2026年3月3日火曜日

桃の節句

今日は「桃の節句」であるのと同時にT高校では卒業式である。

生憎の雨降りであったが、新しい門出に「おめでとう」である。

写真は「秩父宮記念公園」で撮った「吊るし雛」、卒業式には参加できなかったが、せめてこの「吊るし雛」を「はなむけ」として贈ることにしよう。

 

2026年3月2日月曜日

下界では半袖

自分が担当しているクラスの試験があったため、午前中は学校で過ごす。

さらに午後は沼津の「芹沢光治良記念館」において記念館主催の意見交換会に参加、久し振りに午前・午後と充実した時間であった。

今日の下界はすでに初夏のような気温、道を歩いている人も半袖なのである。
 

2026年3月1日日曜日

福寿草

福寿草である。

先日の散歩の際に「秩父宮記念公園」で見つけた。

キンポウゲ科の多年草で、旧暦の正月に開花することからガンジツソウ(元日草)、またはガンタンソウともいうそうである。

また、可憐なカタチとはウラハラに毒草でもあるらしい。