「は」の字日記
2026年5月9日土曜日
一石二鳥
昨日のステンドグラスの話の続きである。
ステンドグラスの役目が「聖書を字が読めない人に説明するためのもの」であるのならば「絵画」でも良かったはずなのに、それがなぜガラスだったのか?
その答えはこうである。
そもそも教会の室内は、それほど明るくなく、そこに配置された「絵画」を細部まで見ることはできない。
そこに登場したのが教会の「窓ガラス」に「絵」を描くこと。そしてその「絵」に外から光をあてて内側から見えるようにすること。これによって室内は明るくなり、さらに聖書の内容をより知ることになるのだと。
うーん、これは一石二鳥だ。
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